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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1960/11/30

36参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 何県か分離された学校があるんですが、そのいずれの県をとりましても、私がここで数字を上げなくても、設備あるいは教官、こういったあらゆる面について、分校がたくさんあるところは、内容において一県一校の場合よりも劣っていることは御承知の通りですね。これを何年も放置されておるということは、地元の事情からするといろいろお困りになっておる点もわかるんですけれども、教員養成機関の低下という意味において重大なる問題だと思うんです。 そこでお…

日本社会党1960/11/30

36参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 大体地元の要望も御承知のように、分校存置のされている地域においてはもう率直のところ設置してくれ、そうして四年制を置いてくれ、こういう要望が強いと思うのですね。ところが、それを認めていくという方針であれば、どうしても現状の中で施設の充実なり、予算の増大ということは考えられてくると思うんです。で、地域の実情を勘案して決定をされるのはそれはけっこうですが、まだこの統合あるいは四年制に切りかえていくかどうか、この未決定のところが何…

日本社会党1960/11/30

36参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 それから安部委員の質問に関連するのですが、第一問であったと思いますが、施設関係でですね、宮崎県の台風とシロアリの問題出たのですが、全般的には五〇%、六〇%の鉄筋鉄骨化がなっている。今後もふやしていきたい。非常にけっこうなことですが、いわゆる台風常襲地帯に対して一般的な鉄筋化の方向をたどっていくということでなくて、現在の法規がどうだとかいうことでなくして何か別個の措置で今風常襲地帯、あるいはシロアリの特別多い地域に対しては鉄…

日本社会党1960/11/30

36参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 その地元がいわゆる設置者と申しますか、これが一応予算を持って、それから補助をもらいたいと、こういう形でないと出てこないと思うのです。それでは宮崎県、鹿児島県のような台風常襲地帯は、ただでさえ御承知のように、鹿児島県は四十何番日かの貧乏県ですから、自身でやることはできないと思うのですね。従って別個の、台風常襲地帯に対しては予算が必要だと思うのです。地元が予算を用意して補助をいただきたいと、その際にワクをよそよりもよけいやる、…

日本社会党1960/11/30

36参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 そういうむずかしいことを申されても僕、計算できないのですが、これは北畠先生も質問なさったから、次回に、それまで調べておいていただいて出しておいていただきたいと思う。 僻地の問題ですね、これは非常に詳細な官房長からまとめの報告がありました。全般的にまとめ方としては非常にいいと思うのですけれども、大体何ができるのか、聞いておりまして一向にはっきりしないのです。これは次回でもっとこまかいことをお聞きしたいと思うのですが、特に僻地…

日本社会党1960/11/30

36参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 それでけっこうですが、いろいろ各委員からも要求されておりますし、それから官房長がいろいろ見解なり、今後の対策なりについて述べられた点ですね。次回の委員会前にその後の進捗と、こちらから要求しました資料といいますか、内容につきましては文書で出して下さい。 もう一つ官房長にお尋ねしますが、十月十五日の委員会で私の方から軍事基地の周辺における防音工事の問題で五点にわたって質問しておりまして、大体大臣初め調達庁、大蔵省からも誠意ある…

日本社会党1960/11/30

36参議院 文教委員会 閉会後第1号

○豊瀬禎一君 大体大多数の問題は、昨年の九月に私が質問し、宮澤次官——当時の調達庁の次官だったと思います。調達庁かどこか忘れましたが。大蔵省は主計局の次長が見えておりました。それぞれ早急に検討を加えて努力しますという回答があっておったのですが、来年度の予算の中には盛られたものもあるし、こぼれた問題もあると思う。従いまして昨年からの経緯を見ていただいて大体いつも資料の提出が、文部省は委員会の質問をする直前に配付されますので、どうしてもこち…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 第二班の報告に移ります前に、本年度における文教委員会の三班にわたる正式出張調査の報告が行なわれておりますので、委員長の方におきまして大臣または政務次官に早急に出席するように手配をいただきたいと思います。 第二班の調査報告をいたします。 私どもの班は、北畠、小幡の両委員と私の五名に、調査室から吉田調査員、ほかに法制局の国井参事と文部省の松平事務官が同行いたしました。期間は九月三日から七日までの五日間で新潟、山形の三県へ参りま…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 今の扱い方でけっこうですが、特に新潟大学を視察しまして感じましたことは、大学に昇格する際に分校を設置したために、現在の報告書にもありましたように、教育学部のああいう老朽校舎にあるにもかかわらず、この統合と分離問題がそれぞれ異なった意見のもとに進められておるために、老朽校舎の改築ということがおくれておるというのが現状でないかと思います。この種の問題につきましては、単に新潟大学だけでなくて、全国に幾つかの類似した問題があると思…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 板付飛行場周辺にあります学校の防音施設の問題について四、五点ただしたいと思います。 この件に関しましては、昨年の九月でしたか、大臣以下に質問をいたしまして、それぞれ大臣並びに本日も御出席の柏原さん、あるいはその他の方々から御答弁があっておりますが、その際私が主として重点を置きましたのは、第一に爆音そのものが日々に大きくなっておる、すなわち機種の改造によって飛行機の爆音が大きくなっておるのに、防音施設はある一定の時期に調査さ…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 それぞれ御答弁がありましたが、私の聞きたいことは、前回の九月の委員会でも申し上げましたように、文部省、大蔵省、調達庁、それぞれ御努力をいただいておることはよくわかる。しかし、委員会で前回も松田大臣も、宮澤次官も、それから吉岡という次長さんもその他の人々も、これは国の責任である、一日も放置できない問題だ、従って鋭意努力します、研究しますと、こうおっしゃっていただいたわけですが、今も大体似たような御答弁を特に大臣からもいただい…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 調達庁の予算の中で今日まで非常に努力していただいていることはよくわかっていますし、今の調達庁の予算の中では私の申し上げていることが実現不可能だということもはっきりしておると思う。だから、先ほどから言っておりますように、大蔵当局が予算査定の際に、何度も申し上げますように、爆音で、義務教育でありながら一日のうちで二時間近い授業を実質受けられない子供があるのを、しかも今のお話のように、わずかに二十数億の金であるのを承知の上で予算…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 大体先ほども大臣の御答弁で了解いたしますが、一言だけ申し上げておきたいのは、大臣もおいでになったことがあると思うんですが、私も七月三十一日、それから十月と、それぞれ暑いときと涼しくなったときと、その学校を回ってみたんですが、真夏のごときは、木造の中では、もちろん窓を締めておっても、先ほどから申しますような今の爆音の中では防音施設になっておりません。従って、防音にもならないのに窓を締めておるために、通風施設が不完全なために、…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 よく、わかりましたが、従来の適用区域から、ジェット機の爆音に応じて拡大していくという、原則線はおとりになっておるようでございますが、さらにもう一歩進んでお尋ねいたしたいのは、現在のところ各省で大蔵省と予算折衝しておりまして、大体ある程度固まりつつあるのじゃないかと思うのです。本年度の予算要求の中に従来の二十度、あるいは一・五、キロの線よりも地域を拡大して適用するという基本的な態度に立って予算要求をしておられるのかどうか。

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 すでに適用区域の距離に関する基準を改正してもらいたいということは、福岡市当局からあなたのお手元のところにきておると思う。御検討済みと思いますが、大体あの案に対して検討された結果、一応妥当なものとお考えでしょうか。

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 その結論が、大体の結論的なものといってもいいのですが、本年度のいわゆる通常国会に予算が提出される前にプランがきまり、そうして予算折衝の間に合いますか。

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 いろいろ御努力いただいておるようですが、すでに適用の地域を拡大するという点につきましても、市当局からすでに十分陳情も申し上げておるところでありますし、また、爆音の被害につきましては十分御承知のことと思いますので、先ほど大臣にお願いしましたと同様に、次回ないしは十一月に開かれます適当な機会に、できるだけあの基準が不当であれば調達庁自体の案を一応まとめてお示し願うようにお願いしておきたいと思います。 続いて第三の質問に移ります…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 非常に御努力をいただきまして御礼を申し上げます。で、今の問題につきまして大蔵当局としては現在どういう考え方を持っておられますか。

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 私どもの立場としては、いわゆる換気装置を操作するところの全電気料を直ちに持っていただきたい、そうしないと電灯料の値上がりだけでも大へんですし、そのことは一応おくとしても、先ほどから何度も繰返しておりますように、電気料に制限を受けるために、必要な時期にファンがとめられてしまう、そうすると学習効果も低下しておりますし、健康も空気が汚濁いたしますためにマイナスになってきます。ただでさえ爆音で被害を受けている中に、肝心の国の施設で…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 真子次長の答弁で了解いたしましたが、新保主計官の方はこの予算につきまして、現在どういう措置を、予算要求につきましてどういうお考えを持っておられますか。