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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 やはり問題は換気装置を行なわなければ防音の意味がない、こういう点から、電気料につきましては、防音装置の一環であるという基本的な考え方に立って御善処願いたいと思います。 なお、総合調査につきましてすでに総額二千万円の要求があっておりますが、予算の内容は別といたしまして、総合調査そのものの必要性について大蔵当局としてはどうお考えですか。

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 簡単に申し上げまして、内容についてはいろいろ検討の余地があろうけれども、基地行政をやっていくために総合調査そのものは必要だとお考えですね。

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 文部省にお尋ねしますが、文部省の予算の中で、一般管理費の中じゃないかと思いますが、防音工事をしておるところのいわゆる換気装置の電気料、これは算入されておりますか。

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 そこが一つ問題だと思うのですが、なるほど経常費に間違いありませんが、やはりよってきた原因というのが、外国の軍隊の駐留、いわゆる基地を認めたことにあると思います。従ってこれは国の政策で、ある特定の地域だけが被害を受けておるという立場に立って、少なくとも文部省としてはこの種の経費というもの、防音の費用なんていうのは、地方公共団体が独自で負担すべき筋合いのものではないと思うのですが、そういう考え方に賛成できませんか、文部省として…

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 総合的に最後に一、二ただしておきたいと思うのですが、防音工事のため、いわゆる学校で授業をするときは、被害が少ないのですが、高学年になればなるほど、特に中学の率業期の子供なんかは、自宅学習というのが多いわけですね。そうすると、どうしても夜間の飛行というのが問題になるし、またどうしても、夜間飛行訓練が、日本政府から米軍に要望しても、都市の上空における夜間飛行等が中止できないとすれば、しかるべきところに防音工事を設備した共同学習…

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 共同学者所の問題につきましては……。

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 やはり中学校になりますと、学校までの距離というのは、たとえば御存じのように東光中学校までは飛行場の周辺をぐるりっと回って約六キロぐらい、山の中の子供になるともっと長い距離になるわけです。学校を夜間も利用するという点については、女子学生なんかいろいろな問題も生じてくると思う。だから、やはり飛行場に近くて爆音のひどいところには、その部落の中に共同集会所のようなものがあると思うのです。そういうところを利用して、そこに防音工事をし…

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 最後に要望をいたしておきたいと思いますが、従前に比して調達、大蔵ともに非常に御努力をいただきまして、一応のめどがついたことにつきましては感謝をいたしますが、岡委員からも再々言われましたように、六ヵ年計画というのではあまりに長過ぎますし、また今後の機種の発展から考えましても、これは新たに次の問題を生じてくる心配があると思います。そこで大臣が率直に御答弁になりましたように、もう一度文部省、大蔵省あるいは調達庁、三者首脳部の話し…

日本社会党1960/12/21

37参議院 文教委員会 第3号

○豊瀬禎一君 本案につきまして賛成をいたしますが、すでに前から文部省で計画されておりますすし詰め学級等の解消、こうした基本的な対策につきましても、もっとテンポを早めて、しかも一学級当たりの生徒児童数ももっと減員をする基準に立って予算を組んでいただくように同時に努力していただきたいと思います。 なお、本案賛成にあたりまして、次の附帯決議をつけたいと思います。 公立の中学校の校舎の新築等に要する経費についての国の負担に関する臨時措置法案に対…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 まず、新潟学芸大学教育学部の問題についてお尋ねするのですが、政府関係の出席者ですね、それを一応明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 手元に配付されております資料がありますので、まず小林さんの方から、ごく簡単に、今日までのいわゆる分校施設ないしは統合、あるいは、前回から質問しておりました調査の実態、その大まかな結論等について説明をお願いしたいと思います。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 まず、最初にお尋ねしたいのは、ただいまの説明でアウトラインはつかめましたけれども、原則線であるところの一県一大学という一応の線を、大体当時の財政事情と教員需給事情から分散設置を認められたようになっておるんですが、まずその財政事情について、当時の状況から、私どもの考えでは、問題は解決したと申しますか、その障害がなくなったように判断しております。また教員需給事情も、現在のようにかなり多くの県が学芸大学ないしは教育学部、あるいは…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 今御答弁のように、国の全体の財政事情は非常によくなりましたが、逆に、たとえばこの表にありますように、分校が三つも四つもあるようなところでは、そのために施設、人件費ともにむだな経費を使っていると思うのです。そういう点からして、最初の養成機関の大学設置の際の原則線であるところの一県一校という原則線の方向に移行していく方が、現在の状況では、国の財政を有効適切に使うという面からしても、また教員需給の事情から見ても、よろしいのじゃな…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 そこで、資料にあります最後の結論ですね。大体非常に微妙な表現がしてありまして、「二カ所以上置くことが絶対必要であるとは考えられない。」、これは大体一校が望ましいという簡単な結論だろうと思うのですが、今おっしゃったように、地元の事情とか、いろいろな運動が行なわれておりますために、こういうデリケートな用語を使われたと思うのですが、その資料の第二の方に、ただし、次のような条件があった場合には、もう一カ所ぐらいの分校、しかもそれは…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 先ほども申し上げましたように、またあなたからいただきました資料の中にも、かなり多くの県に分校が設置されております。そうして、御承知のように、この分校を独立させるか、あるいは四年課程を置くか、あるいは統合するかといったような問題については、学芸大学当局並びに地元においてかなり大きな問題を生じています。そうして、大学当局も、年間かなり多くの人々が上京していろいろの運動をし、また地元出身議員に対してもかなり努力が払われておると思…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 そこで、具体的な問題に入りまして、ただいまお答えのように、幾つか現在盛ん々運動が行なわれておるものの中に、先ごろ私どもが視察しました新潟大学教育学部の問題もあるのではないかと思うのですが、この前の視察報告に申し上げましたように、これは北畠委員の方からも御指摘されたのですが、私どもはここで校舎の老朽についてるる説明申し上げるまでもなく、人命の危険に関するような施設の中に長く放置しておくということは、非常に重要な問題だと思うの…

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 その新潟大学に関する施設の順位というのは、どういうことですか。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 大体私どもが陳情を受けました際の計画によりますと、国費要請分として、新潟大学の分は一億二千五百万円といっておるのですが、文部省としてもその程度の金がかかるとお考えですか。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 大体その順位、ないし今後の計画、三十七年度は手がけたいということですが、三十七年度に手がけるということは実際の予算としては三十八年度予算になるような気がするのですが、どうなんですか。

日本社会党1960/12/15

37参議院 文教委員会 第2号

○豊瀬禎一君 大体年度計画なり、およその構想はわかったのですが、先ほど簡単に数字に触れましたように、一応完成めどとして三億円の中でその程度の一億何ぼの金を国に要請しておるわけです。これを一年度で一気にやってしまうということではなかろうと思いますし、幾つかに分けて第一期、第二期工事と進めていけば、そう国としても大した金が要ることでないし、病院、あるいは付属学校の設備をすでに手がけておられましても、この新潟大学の校舎の現状から見ると、これは…