豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 視察をしました際に、私ども学生代表には会いませんでしたけれども、その後学生の意向を聞いてみましても、かなり現状で放置されているということに対して不満を持っているようです。御承知のように、あすこの学生は割と、こういっては何ですが、おとなしいようですし、いわゆる他に見られるような学生運動としての形でこの建設問題を進めてはいないですけれども、これがやがて高じて参りますと、もっと別の形をとった学生運動という形になる可能性もあると思…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 今の教員養成に関連する問題ですが、これは別に今国会中でなくともいいですから、先ほどの質問と関連して、六大学ですか、分校を設置しておる国立の教員養成機関の二十四年度から前年度までの卒業者数、それと就職数、それから同時にその他の一般大学、私立、国立を問わず、大学からの教員希望者ですね、それと就職数を出してもらいたいと思います。先ほどの千葉さんの質問と関連するのですけれども、必ずしも学大卒業生が全部さばけなくとも一般大学から試験…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 僻地手当につきましては昨年度改正されまして、かなり何と申しますかよくなったといえると思います。しかし、実際におきましてはまだまだ取り残されておるといいますか、その現地の条件から照らし合わせますと、非常に状況が悪いところがあると思うのです。そこでまず、大臣に最初に基本的な態度としてお尋ねいたしたいのは、前回の委員会でも簡単に意見を出しましたように、僻地に勤務しておる教員数がかなり多いということ、それから御承知のように、僻地の…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 資料によりますと、まず第三項目に教員の資質向上のために研修旅費の増額ということが出ております。これにつきまして係の方の方に従来僻地の研修旅費というのは僻地以外の地域に比べて何%くらい増額されておったかというのと、明年度の義務教育国庫負担金の中でその増額をはかりたいというのは、現在要求してある予算の中ではどの程度ふえているか御答弁願いたいと思います。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 私がお聞きしたのは、一般の教員の研修旅費の増額の問題でなくして、少なくとも僻地におきましては御承知のような実態ですから、その配当額が多くなるべきだと思うし、できれば僻地の研修旅費というのは別個に支出してもらいたいという考え方を持っておるのですが、その点がどうなっておるかということなのです。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 あなたは詳しいのだから私、質問を非常に簡略にしたのですがね、旅費は実績の半分を持つというのはよくわかるのですよ。だから、現行制度ではその通りですね、最初から。それを僻地に対して、あるいは現行制度を越えて配慮していただきたいというのが十月三十日の私の委員会報告の趣旨ですよ。それに基づいた具体的な答弁をしてくれというのが当時の要求なんですよ。それから実績の半分はやっておりますから、六千円になりましたら三千円出しますというような…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 そうするとへき地教育振興法のどこかに追加して、僻地における教員の研修旅費は別途に支給するとか、僻地手当のように。そういう意図がないと判断してよろしいですね。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 時間の関係がありますので、僻地の問題は一応抜きにして、午前中質問しました教員養成大学並びに学部の連行問題について大臣の見解をお聞きしておきたいと思うのです。御承知のように、昭和二十四年度新制国立教員養成大学が設置されまして、その際にやはり一県一大学といいますか、これが望ましいという基本方針でしたけれども、当時の財政事情あるいは教員の需給状態から数校分校が設置されたことがあると思います。文部省のその後の資料によりましても、や…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 もう一つだけ。大体基本的の態度というものはよくわかりましたが、当面私どもが九月の視察報告にも書いておりますように、新潟大学は明治四十三年ですか、校舎建築が行なわれて、いわゆる危険校舎という域を越えて、廊下なんかもいつくすれ落ちるかわからないというような、通行禁止の個所も数カ所あって、これは午前中の学術局長の答弁でも教育施設として使用不可能という現状に陥っていると思うのです。この点につきましても、いろいろの陳情が出ておると思…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 私が言っている趣旨はもう十分わかると思いますが、現行の法律制度の中では、御指摘のように、都道府県が独自の条例を作るか、あるいはしかるべき措置をして、僻地の教員に特別の研修費を出すとか、あるいは旅費を、別個の条例の中で、一般には四千円だけれども、僻地の場合六千円という給与条例を作って、それに自動的に本省が半額負担をするという形が現行法では望ましいと思うのです。しかし、御承知のように、全国には僻地を多数持っているところと僻地の…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 お急ぎのようですから、研修費の問題は、もっと深いことは次回に譲るとして、四項の二ですね。教員宿舎について、かなりいろいろなところに宿舎の設備ができまして助かっているようですが、資料によりますと、「なお、今後の応急所要戸数は二千四百四十四戸でこれに要する国庫補助所要額は約四億三千万円と見込まれる。」、この次にこう何か一行ばかり落ちているんじゃないですか。見込まれるから早急に予算を組んで、これを実現したいと思っているというのが…
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 御名答ですが、御名答も少し聞きたいんですが、四億三千万円を大体いつごろまでに消化していただく予定ですか。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 局長じゃなくて、どなたか来ておりませんか。――それでは設備の問題ですが、この一点で終わります。施設の整備という中の一つですね。四項の……。三十六年度から三十八年度国席補助実施予定坪数三・五万坪それにまだ不足坪数は二十六万坪となっている。これは現行五カ年計画、三十八年度までの計画が終了した後に二十六万坪をこれから手がけていく、こういうふうな資料なんでしょう。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 これは局長の所管の問題だと思うんですが、先ほど淺井総裁その他が答えておりました暫定手当是正の問題ですね。何か話によりますと、義務教育関係二万一千人の是正、二億四千万ですか、これを要求してあるというように聞いているんですが、ちょっと説明願いたいと思います。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 その中で、無級地のものが一級上がる該当者がどのくらいおりましょうか。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 原則として淺井総裁が答えたように、完全に同じ町村内における現存もらっておる暫定手当ですか、これをまた一気に全部引き上げるということじゃなくて、前段に淺井総裁が答えたような趣旨に基づいての予算要求ですか。
第37回 参議院 文教委員会 第2号
○豊瀬禎一君 非常に御承知のように、この地域給の暫定手当の差というのが人事暴動その他に支障を来たしておることは御承知の通りでございますので、ぜひただいまの趣旨で予算が実現しますように御努力お願いしたいと思います。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 関連して。今の北畠委員の質問された事項、官房長にお尋ねしますが、まあ配慮はよくわかるんですが、態度がやや不明確な気がするんです。そこではっきりお尋ねするんですが、今北畠委員の御指摘のように、もう校舎としては使用禁止というのが実情ですね。私どもが通っておっても、廊下を通行するのに危険を感じるような状況です。そこで、分校と切り離しても考えると、こうおっしゃっておるし、また分校統合問題も複雑だと、こうおっしゃっているんですが、そ…
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 予算要求中というのは、教育学部の校舎改築に対する予算要求という意味に解しましたが、どの程度要求してありますか、次年度予算に。
第36回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○豊瀬禎一君 先ほどの御答弁の際に、逐次統合の方針であるが、ある特別の場合を除いては必ずしも地域の実情からそうは参らぬというようなお話でしたが、現在における文部省の方針としては、全国に幾つか分校が設置されておるところがあるんですが、その全体を含めて、基本方針としては、充実をはかっていくために逐次統合していく方針だと、このように解釈していいですか。