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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 一つぜひとも予算を実現していただいて、かなり大きな、赤ん坊からことしで十四、五才になっていると思いますが、このジェット機が入りまして十四、五年の間に、身体にも、もちろん家畜にもかなり大きい影響が出ておると思いますし、その他にもいろいろな問題を惹起しておると思いますので、こういった点につきましては早急に御調査をいただいて適切な対策をお願いいたしたいと思います。 最後にもう一点だけ、これはさきにも調達庁の方に御見解をお伺いした…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 大臣が言われるように、特損法の建前からいろいろな問題があろうと思いまするが、肝心のところは、やはり爆音があるためにそういった特別の支出を市だけが負担している、こういう現状でございますので、必要があれば法を改正するという点も含めて考えていただきまして、先ほど真子次長から言われましたような趣旨に沿って、文部省、調達庁、大蔵省、三者一体となってこれが解消ができるように御努力をお願いいたしたいと思います。 以上、大体五点にしぼりま…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 八月三十一日、九月一日の両日にわたりまして大臣に対して日教組との交渉ないしは会見を拒否しておられる理由の不当性についていろいろ問いただしたのですが、当日は理事会の協定によりまして、大臣が午後一時から所用があるということでございましたので、私の質問も一応大臣の見解は教育の中立と教師自身の政治的中立は別個の問題であるという点だけを確認したにとどまりまして、その後の「倫理綱領」の問題とか、特に大臣が触れられました破防法すれすれの…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 大体幾つか要求の回答が出ておるようですが、特にこの二つから判断いたしまして、憲法秩序をくつがえそうと考える根拠、事例を一瞥しますと、大体定期大会の運動方針からとってあると思いますが、それから人権じゅうりんの具体的例、こういう点があげられておるのですが、憲法秩序をくつがえそうとすると考えられておる根拠は前回に答弁の倫理綱領ないしは「新しく教師となった人々に」の中にはないという考えであると判断してよろしいですか。

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 私の聞いておりますのは、議事録の文言に別にこだわるわけではございませんが、大臣の先回の委員会における御見解は、教育の政治的中立の問題も、それから破防方法すれすれという言葉を引き出したところの現行憲法秩序をくつがえそうとしておるという点も、倫理綱領、「新しく教師となった人々に」、あるいは運動方針その他具体的事項、こういうことがあったと思うのです。私がお聞きしたいのは、この資料によると、運動方針と具体的な事例があげられておるが…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 すいぶん長々と答弁されましたが、結論的には、第二項の方にも、私が申し上げた倫理綱領、「新しく教師となった人々に」は該当するかどうか。ただし、それは、全体的な通覧といいますか、そういう印象といいますか、あるいは有機的関連とか、なかなか抽象的なことをおっしゃっておるようですが、その点に関しましても、あることは間違いないという答弁のようでございますので、その点を、大体その本を見てどうだということでなくして、問題は非常に憲法秩序を…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 どうぞ。

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 大臣就任後のいつでしたか、これも新聞の報道ですが、自分は全く教育のしろうとだとおっしゃった、ように書いてありますが、大体教育のしろうとですから、その程度しかお考えになっていないということは当然のこと思いますが、かりにそうであるとすれば、長々と制定のいきさつについていろいろな批判を加えられましたけれども、制定のいきさつは歴史的の課題として一つの意味を持っております。しかし少なくとも大臣が教育の一番大元になる教育基本法を再検討…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 時期は。

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 大体大臣の見解を求めたのではなくして、資料を出してもらいたいと思っておったところに、大臣が答弁したいということでお聞きしておりますので、それに反論することは今回は避けたいと思います。 憲法の問題にいたしましてもいろいろ述べられましたけれども、すでに御承知のように、憲法に違反する法律をたくさん制定しておいて、それの条項に合うように憲法を改正しようと意図しておるということは、これもあなたのお言葉を返すようですけれども、国民周知…

日本社会党1960/10/15

35参議院 文教委員会 閉会後第4号

○豊瀬禎一君 関連して。前回の委員会でも、杉浦さんの質問に続いて問いただし、また要望もいたしておったのですが、一点だけさらに強く要望しておきたいと思うのは、第一は、大臣も局長も言われたように、解散という措置は極力避けていただきたい。それから第二は、前回も要望したように、大臣のお答えにもあったように、次の学年の生徒募集、これには時期があると思うのです。だから、この前に何らかの事態の、立法措置でもよし、ほかの措置でもよし、とにかく何らかの事…

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 今の問題に関連して。昨日配付された「名城大学問題経過報告書」、名城大学学長日比野信一名で出されておるこの経過の報告ですね、これは大体文部省の把握としては真実を伝えていますか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 この報告書が大体真実を伝えておるとし、またただいまの杉浦先生の質問を通じてもわかりますように、大体この問題を取り上げて一カ年近くなると思いますね。そうして先ほどの監理局長の答弁では、浦部さんという人ですか、この人を信頼して当分まかせておるということですが、その方向は是認できるとして、大体名城大学問題をいつごろまでに正しい方向に文部省として解決しようとするめどを持っておられるかどうか

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 文部省の見通しというか、あるいは解決に対する決意というものが今の答弁でははなはだ不明確で、情勢分析の答弁のようなんですが、私の方から具体的に聞くのですが、少くとも来年の――今年度の終わりですね、新しく三十六年度の学生を募集し始める前には円満解決できる、ないしはしたいというお考えありますか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 今の段階で協力的でないと判断しておられるのはどういうグループの人ですか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 この報告書にあります全学教授団、教職員組合、学生自治会等は、現段階においては文部省の考え方、あるいは方針というものについて好ましい状況で協力的ですか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 きのう大臣と各委員との間に応答された、日教組と文部省との関係の問題ですが、大体、昨日の応答によりまして、大臣が日教組というものをどのように見ておられるかの概略を把握することはできたのですが、なおこの点に関しまして、なお不明確な点があると思いますので、さらにただしたいと思います。 昨日の委員会におきまして大臣は、日教組と交渉を持たない理由を幾つかあげられましたが、私の把握いたしましたところでは、その一つは憲法その他の法律上か…

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 まず第一にお尋ねいたしたいのですが、昨日の二、三の委員の質問に対する大臣の御答弁にも、たとえば陳情とか、口角あわを飛ばすような激論、こういったことでなくして、じっくり話し合ったような場があればいいとか、演出効果たっぷりに云々とかいう言葉があったと思うのです。このことは私が第一に申し上げた憲法その他法律上から考えて、大臣の日教組に対する回答文の中に資格がない、あるいはその権限がないといった問題を越えて大臣が考えておられる、あ…

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 八月二十九日付の内藤初等中等教育局長名による槙枝日教組書記次長に対する連絡事項というものは、多少の表現の技術の問題は別として、基本的な考え方は、昨日来の大臣の答弁ないしはお考え方と一致しておると、いわゆる正式の文部省の見解である、このように判断してよろしいですか。

日本社会党1960/09/01

35参議院 文教委員会 閉会後第3号

○豊瀬禎一君 地公法の五十二条の一、二、三項を御存じだと思うのですが、これによりまして任意団体としての日教組が組織されておると思うのですが、現場教師の偽わらない意見というのは、大臣の考え方が、私はAという小学校でこのような教育をし、あるいは算数をこういうふうに教えてきたが、ここに隘路があるとか、文部省の予算の出し方はこういう点で科学振興上支障を来たしておると、こういたっ範囲内であればよろしいけれども、日教組の大会という正式機関の決定によ…