豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 今、加瀬委員も指摘されたように、もし教育の中立という法律的な規制が、教師の政治的中立まで規制しているという判断に立っておられるとするならば、明らかに文部大臣は憲法違反です。現行の憲法秩序を破壊しようとするのはあなたです。これはもう明らかに憲法十九条、二十条、その他いろんなところに明記されております。そこで先ほどからお尋ねいたしておりますように、教師の政治的中立ということは、今の憲法あるいは教育基本法、あるいは政治、経済情勢…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 先日の理事会の協定もありますし、まだずいぶん問題が残っておりますけれども、あと次回の委員会その他に譲ることにいたしまして、時間まで質問させていただきたいと思います。私は大局的に全体を通じて判断したからという、こういうおっしゃり方では、具体的に先ほどから何度も指摘しておりますように、日本教職員組合という五十数万の教師の現存している組織体に対する、あなた自身の見解ならいざ知らず、大臣の見解としては、これはとうてい了承されるべき…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 そうすると、総合的判断されると、教育の中立を侵すという意思が、あるいは思想が、倫理綱領の中に規定されておると、こういう御判断ですか。
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第3号
○豊瀬禎一君 その通りに表現せられてありますけれども、私はただいまの答弁では了承できかねます。従って、次回までには大臣の方で、倫理綱領の中では主としてこことここ、新しく教師となる者のためにというところではこことここ、こういう点をあげていくと、あなたの御指摘なさったように、教師の政治的中立の否定ではなくして、教育の中立の否定である、こういう点を明確に指摘していただきたいと思う。なお、あなたの回答の中には、「平和の擁護、民族の独立、搾取と貧…
第35回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○豊瀬禎一君 資料要求しておきたいのですが、あすの会議前に八月五日付の荒木文部大臣に対する日教組の要求書並びにこれに対する回答内容、それから八月十五日ですか、今村さんの名前で日教組に対して連絡事項とか何とか出しましたね。これと、この内容と、それから八月十八日付の日教組小林委員長の文部大臣に対する交渉再開申入書並びに各県の教育長会議だったと思いますが、この会議の中で大臣が説明か見解表示をした、教育基本法改正に関する内容についての。あれは従…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 関連して。大臣が加瀬委員と太田調査官の論議でお聞きになったように、第一回でパスした理由と第二回目に不合格になった理由が全くだれが見ても食い違つておる。そうして太田調査官は本席上でぬけぬけと、それは調査官と審議会の責任だから別ですと、こう言っておる。そして困ってくると、記録にないから御答弁をお許し願いたい、こういう委員会の席上でも責任ある人の答弁がきわめてあいまい模糊であるということが現在の検定の制度、あるいは検定の態度、あ…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 大臣、あなた御老齢だから、何百人とおつしやったって別にそれの取り消しは要求しませんけれども、調査官はそう大した数じやありませんけれども、少なくとも現在、教科書検定制度で世の中の疑惑を招き、あるいは父兄が不安を持っているところは、算数の教授方法の内容とか、あるいは機械の組み立ての方法でなくして、やはり最も重要な史観の問題なり、あるいはかつて天野貞祐という珍しい人が、静かな愛国心とかいう天下の奇説を唱えたような内容が徐々に教科…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 先ほど僕は大臣に答弁を求めたことは、今、大臣から答弁をされた通りですがね。私が危惧しておるのは、内藤局長も関連して答えられておりましたけれども、なるほど形式的には、不合格の理由は文書でいくのです。第一回の調査官の場合も、審議委員会もですね。ところが、教科書会社にも、執筆学者の中にも、賢明な内藤さんはよく御承知だと思いますけれども、調査官もうでという言葉がある。これは私は事実だとは言いませんよ。そういううわさがある。これは何…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 内藤局長、少なくとも資料要求をしているのは、ある人に対する誹謗とか、調査官あるいは関係の方々の誹謗とか、あるいは個人の秘密とか、こういう問題でなくて、事少なくとも、どこに出しても調査官としては恥ずかしくない自分自身の思想あるいは史観の問題ですね。これはいやしくも調査官は——ちょっと脱線するようですけれども、この調査官の中には、戦前特攻隊の教官をして、ずいぶん派手な役割を果たされた人もあるように聞いておりますけれども、今は岸…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 だから、そこを言っているのですよ。(「食い違いがあるのですよ」と呼ぶ者あり)なるほどあなたがおっしゃるように、公式の見解は紙一枚程度に、太田調査官の言葉を借りると、ちよろちよろと書いてあるものです。これは文書に出すから実に用意周到にしてある。もっとも今、加瀬先生のあげられたようなものは全く食い違つておっていかにおかしいかということがおわかりになったと思うのですが、大体用意周到に書かれている、自分の文章に関する限りは。それよ…
第34回 参議院 文教委員会 第11号
○豊瀬禎一君 課長会議の議事録とか、あるいは次官会議の議事録とか、そういう純然たる、先ほどから言っておりますように、公務員の秘密に関する事項であったら、これはいろいろ問題があるでしよう。しかし、岡委員から言われたように、教科用図書検定審議会ですか、これは大体文部省のいわゆる官僚じゃないでしよう。大多数は民間人でしよう、全員かもしれません、よく知りませんが、これは、民間人を委嘱して審議委員にしたということは、やはりあなた方の意図としては、…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 大臣は昼食前だそうでありますので、簡単に一、二質問さしていただきたいと思いますが、岡委員からしばしば言われた問題とある程度関連すると思いますが、私はこの問題は、大学教授が物ごい的になるとかいった問題よりも、最後に岡委員が指摘されましたように、今、大学に幾つかの問題がありますが、民間産業の方に、卒業すると、こういう化学関係の人は給与が高いために行って、大学に残る人に人材が少なくなりつつあると同時に、大学の研究室の企業化といい…
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 ちょっともう一つだけ大臣に。第一の点ですが、東大としてこれだけの施設が必要だから、これだけの予算が要りますということを要求してきたかどうか。要求してきたとすれば、大臣としては最終的にこれをどう処理されたかを、具体的にお尋ねいたします。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 先ほど私、午前中の質問を、退席いたしておりましたので承知しないのですが、確かに文部省は、この寄付行為が行なわれておるということを御存じなかったようですが、ほんとうですか。
第34回 参議院 文教委員会 第8号
○豊瀬禎一君 そこが私は問題だと思うのです。先ほどから申しておりますように、国立大学の中でいろいろな重点が行なわれるでしょうけれども、先ほど申し上げましたように、科学教育の振興というのは非常に重大な政策の一つに掲げられておる。そうして、しかも東大の、岡委員が申し上げましたように研究図書とか、こういったものでなくして、教室その他の重大な施設が寄付によって行なわれておる。しかも、それが国の予算の中に請求されていないというところがどうも不思議…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 今の岡さんの質問に関連して、局長に質問しておきたいのですが、御承知の通り、学校保健法は三十三年にできて、しかも附則第二項によりますと、ただいまの御答弁のように、三十六年三月三十一日までの経過措置が置いてあるわけですね。提案者も、また局長も、先ほど御答弁になりましたように、現在では三千校といいますが、三千人程度の薬剤師が置かれ、学校数に比しまして少々足らないような気がするのです。三十二年の学校保健法の成立当初から今日まで、薬…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 先ほどの質問で、もう一つ懸念がありますので、お尋ねいたしておきたいと思います。局長もたびたび言われましたように、施行規則の二十三条、二十四条、二十五条を体してみますと、御指摘の通り三位一体というか、薬剤師の仕事というのは、この施行規則の条文だけ見ますと、非常に薬剤師の仕事は直接的な生徒の保健に関する重要な任務を持っておると思うのです。経過措置がおかれておるのですが、先ほども指摘しました通り、三十三年の四月十日に本法が公布に…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 私は免許法関係の問題について二、三ただしておきたいと思うのです。 御承知のように、教育職員免許法につきましては二十九年に改正が行なわれたわけです。この改正附則の第二項によりますと、第二項の中段ごろに、「盲学校、ろう学校若しくは養護学校の教諭の仮免許状の授与を受けている者は、養護教諭又は盲学校、ろう学校若しくは養護学校の教員にあっては昭和三十五年三月三十一日まで、」その職にあることができる、こういう定めになっております。そこ…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 免許法の施行規則、第五章に認定講習の項を定めております。三十六条によりますと、「免許法認定講習を開設することのできる者は、左の各号の一に掲げるものとする。」、第一番に、「開設しようとする講習の課程に相当する課程を有する大学」、こういう規定になっております。第二項には授与権者を定めておりますが、この第一項があるために、従来、従来と申しますのは、昭和三十四年七月二十五日文部省令第二十号が出される以前のことですが、その以前につき…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 関連した質問があるのですが、大臣が時間を急いでおられるようですので、大臣にお尋ねいたしたいと思います。今、養成課長から答弁がありましたように、つい最近のデータによりましても、養護教諭で、今年三月三十一日にその職にあることができなくなるものが二百名程度あるようでございます。これは昭和二十九年に免許法が改正されて、仮免許制度がなくなったために、こうした現象が生じておると思うのですが、あと三月三十一日まで、わずかな期間しかなくし…