豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 すると、今の御答弁で把握いたしかねるのですが、公安委員会の判断の後に行なわれるか、判断前か、山者いずれの場合かという、そのどれかを、一つだけぴしゃりと答えて下さい。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 そうすると、公安委員会が届け書を見て、その判断の前に議長が要請するということになれば、公安委員会が……(「違う違う」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 そういう場合もある……
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 届け書が出ますね。それを見て何月何日にこういう会合がある、これは許可するか、あるいは許可しないかという判断を委員会としてしますね、公安条例に照らして。その判断をして許可をした後、あるいは不許可の場合、この判断決定後に議長の要請という措置が行なわれるか、それとも判断を下す前に、こういう届けが出ておるが、議長はどう思いますかというように、事前に、判断を下す前に行なわれるのか、そのいずれかに限定されるか。あるいはどちらの場合でも…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 そうだろうと思います。そこで私は、先ほどの質問がここでなおはっきりしてくるんですが、公安条例に照らして一度許可をした。不許可の場合は問題にならないわけですね。公安委員会が許可をした。それについて議長の方が、何らかの事態把握の後に、許可の取り消しを要請することができますね、公安委員会に。そのときには、すでにあなたの御答弁通り、公安委員会は、公安条例に照らして、これはよろしいんだという判断を下した。それを取り消してくれという要…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 もう一つ、二つで打ち切ります。今の御答弁で明らかのように、どういう言葉を飾られようとも、公安委が公安条例に照らしてすでに許可すべきであるという判定を下した後に、国会の諸情勢上、議長という立場からこれをくつがえすことを要請する、こういうことは、もちろん要請があっても、公安委員会の自主性ということが言葉としては残るでしょうけれども、あなたがたびたび言われるように、国権の最高機関の長である議長が連名で要請した、これは十分尊重され…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 やはり同じような答弁を繰り返されますので、また次回に、この点については別の形で質問することにいたしまして、関連質問ですので、その点は打ち切りまして、もう一つだけ。 前回の私の質問に答えられまして、あなたの言われた常時連絡という趣旨は、施行規則を作る意思があるかどうか、あるいは何らかの運営機構を作るかという質問に対して、あなたは、施行規則を作る意思もないし、連絡協議会的なものも作る意思がない、こういうことですが、あなたが期待…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 公安委員長に質問したいのですが、総監ではだめだというのではなくて、不適当ではないかと思いますけれども、公安委員長がおられないので、総監に質問したいと思います。 第四条ですが、この法案を見られて、公安委員会ないしは警視総監としては、積極的に事前連絡の必要があると判断されますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 もう少しはっきり言って下さい。私が聞いておるのは、連絡を密にするという場合は、佐々木さんの御答弁では、こう、どちらからともなく、うまくいって連絡が緊密にできるのだと、こういう趣旨の答弁があったわけです。私が聞いているのは、議長の方から、不許可したそうだが、あの件について報告をしてくれとか、こういうことがない限りは、あなた方の方はじっとしておいていいかどうかということ、逆に申し上げますと、議長の方から一切何にも来なくても——…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 もう一点だけ。その自発的ないしは積極的ということは、結局この法案成立後は、従前に連絡しておられたよりもやはりアクティブに連絡する何らかの義務を負うものである、このように判断して差しつかえないですか。そのように総監が判断してあると考えていいですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 私は、大体、表現の自由と請願権との関係につきまして、条文としては四条を主として質問をしたいと思います。 その前に二、三提案者にお尋ねいたしたいのですが、提案者の趣旨説明書によりますと、あたかも十一月二十七日の事件が何か非常に大きな事態のように、用語としてはわが国憲政空前の不祥事件のごとく書いてあります。私の知るところでは、以前にもこういうことがあったのですが、まず第一にお尋ねいたしたいのは、大正十一年でしたか、普選法が通過…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 それならば、大正九年二月十一日に、普選促進同盟、全国学生同盟等のデモ隊が議事堂の玄関前を埋め、気勢をあげた事件がありますが、普選派の議員がこれに対しまして、これを喜んで迎えて、この普選促進の大衆のエネルギーと院内における普選通過の各議員の努力が一体となって普選法が通過したように、大日本帝国議会史の中に記録されております。さらに九年の二月十四日、小山松寿代議士ですか、この人の議会の発言も、「本日ハ選挙法ノ重大案件ヲ議スルノ日…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 続いてお尋ねいたします。提案者は、趣旨説明の中にも、また法案の中にも、国会の権威保持ということを非常に強調しておられますし、第一条によりますと、「もって国会の権威の保持に遺憾なきを期する、」これが本法の終局の目標と判断できると思います。ここで提案者が、端的に具体的に指向されておるところの国会の権威というものは、本法との関係において具体的にどういうことですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 具体的問題に入る前に、もう一つ、二つ、前段質問させていただきたいと思いますが、今、提案者も言われましたように、国会の権威というものは、議事堂の建物とかあるいは議員の特権化ということでなくして、憲法にうたってあるところの基本的人権の保障あるいは拡張のための、また、ほかの角度からいいますと、国民主権の立場に立つ憲法の諸条章を確保しながら国政が審議されていく、このように提案者も考えておられると判断して差しつかえございませんか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 そうすると、国会の権威というものは、国政運用の際にあたりまして、もっとも新憲法の生命とするところの基本的人権の保障乃至はこれの維持、拡大というところにあるということが明らかになりましたが、基本的人権につきまして、憲法ではいろいろの条章でうたっておりますが、たとえば十三条におきましては、生命、自由、幸福追求の権利をうたったり、あるいはいろいろの思想、信仰等の自由をうたっておりますが、特に私は、二十一条の表現の自由というものは…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 そうであるとするならば、提案者は、表現の自由の一つの態様として、二十八条の団体行動ないしは、憲法には具体的にないかと思いますが、たとえば団体行動の一つであるところの集団示威運動というものも、表現の自由の一つの態様として認められますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 ちょっと質問が回わりくどかったと思いますが、私がお尋ねいたしておりますのは、二十八条の中の団体行動ということをとらえているのですが、この団体行動あるいは集団示威運動というものを表現の自由の一つの態様と見られますかと聞いているのであります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 そうすると、ほかの条章の表現の自由ももちろんですが、二十八条の団体行動にいたしましても、集団示威運動にいたしましても、表現の自由という、基本的人権として最も尊重さるべきものであるということは、提案者も確認願ったと思いますが、私の質問は、これから具体的に入りますために、このことはきわめて重大でございますので、はなはだ先輩に対して失礼でございますけれども、本委員会でたびたび重要な問題につきまして取り消し等の事態がございました …
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 ありがとうございました。そうであるとするならば、これを抑制、禁止するにはいろいろの問題があると思いますけれども、提案者が前回言われたところの、単に公共の秩序とか安全といったような抽象的なもので何らかの抑制、規制ないしは禁止がされるものではなくして、一九〇〇年の当初でしたか、ホームズ判事が言い始めて有名になりました、明白にして現在の危険という諸条件が完全に具備されておらなければ、これを抑制することは、憲法の少なくとも精神に反…
第34回 参議院 議院運営委員会 第17号
○豊瀬禎一君 このことは昭和二十七年十月の東京地裁、あるいは二十九年九月の東京高裁、あるいは二十九年九月の釧路地裁、その他、京都地裁、津の地裁等における判決文の中にも明らかにされております。提案者もまた御同意をいただいたようですので、問題はないと思いますが、そこで、明白にして現在の危険という内容について提案者に再度明らかにしていただきたいと思います。 私の知っている範囲内では、今申し上げましたいろいろな公安事件の判決文、あるいは破防法等…