豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 十分、大臣の配慮の点はわかりましたが、たとえば昨年の暮れにおきましても、茨城県の先生が、自分の県で講習会が開かれないために、東京都の講習会にわざわざやってきた。ところが他県の者だから入れない、こういう押し問答があって、数日後にやっと講習が受けられたというような実例もあります。こういった点は、私が先ほど申し上げましたように、講習会を設置するものの基準というものが明確に定めてあるため、あるいは当該教育委員会が、人数が少ないため…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 この方であと一、二お尋ねしたいのですが、先ほどから大臣の都合があるようでございますので、やはり養護教諭ではありませんけれども、同種の状況に置かれる者につきまして、大臣の見解をただしておきたいと思います。これもやはり昭和二十九年に免許法改正が文部省から提案された際に、衆議院におきまして、各派共同修正がなされておることに関連する免許法第九条の臨時免許状を持っておる者についてですが、第九条によりますと、臨時免許状はその免許状を授…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 ただいまの件に関してですが、この第九条の臨免の所有者の臨免の有効期間の三年間というのが、附則の7によりますと、「第九条第二項の規定にかかわらず、都道府県の教育委員会及び都道府県知事が協議して、」定めた場合には「有効期間を六年とすることができる。」という救済措置があるわけです。これは現在、全国的にどのくらいの県で、本法の三年の有効期間を委員会規則等で六年に延期しておるところがありましょうか。
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 過去において一県、そうして現在はただ北海道だけ、こういう状況にあるということは、当時、先ほど申し上げましたように、三年の有効期間を設定するときに、各派の共同修正のもとに、現職にある者の身分安定、かりにその人たちが正規の免許状を持っていなくても、どうしても都道府県の需給関係から、僻地その他の事情等から、そういう人たちを現場に出てもらわなければならないという必要性に立って教壇に立っておる、そういう者を画一的に三年の有効期限が切…
第34回 参議院 文教委員会 第7号
○豊瀬禎一君 やはりこの免許状の精神の一つの中に、学校を出てそのまま、もらった免許状のままで一生を過ごすということでなくして、本人が必要な単位をとり、あるいは経験年数が加算されて上進していくということも、同時にこの免許法の精神の中にあると思うのです。だから臨免の場合の有効期間と二級免をとるという問題は、これは免許状の有効期間とは別に、本人の身分関係と関連してくる問題でありまして、必ずしもこのことから私が申し上げたようなことは成り立たない…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 私どもが本法案について、今日まで十数回の経過を通じて、たびたびただして参りましたこの法案のねらいとするもの、あるいは意図するものが、憲法違反の疑いがあるという点について、特に表現の自由を侵すものであるという角度から、総理に質問をいたしたいのであります。 三月十日の委員会におきまして、私は数時間を費やしまして、特に表現の自由の問題に関して、第四条の事前抑制の問題について提案者にただして参りました。また警視総監等にもその意見を…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そうすると、この人権宣言の骨格というものを総理はどういうふうに把握しておられますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 私は、前文にうたってある通りに、人間の固有の尊厳と平等という基本的権利を高く主張したものであるというふうに、この人権宣言の精神を考えておるのですが、総理も同様に判断されますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 冒頭に申し上げましたように、提案者も、またその他の答弁者も、憲法にする「公共の福祉に反しない限り、」とい言う言葉をとらえて、ある人は、公共の福祉と基本的人権が同位の価値を持って憲法で保障されておるかのごとき答弁がありましたし、また、ある場合には、公共の福祉が基本的人権に優先するかのごとき印象を与える答弁があったと思うのです。私は、この憲法十三条の、「公共の福祉に反しない限り、国政または立法の上で最大の尊重を必要とする」とい…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 公共の福祉に反するような場合において制限するということがねらいではなくして、反しない限りできるだけ最大限度に基本的人権は保障され、開放されなければならないというのが、真のねらいではないか、制限を一つも意図してはならない、このように判断するのですが。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そこで、公共の福祉に反しない限りの最低限度ということは、それに基礎を置いて基本的人権を制限しようとする場合、特に私が冒頭にお尋ねした表現の自由を制限しようとする場合には、少なくとも、明白にして現在の危険という原則が整然と守られる必要があると思うのですが、このことに対しては総理はどう考えられますか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 総理は警察官ではないので、具体的の法の執行の内容の問題でなくして、憲法並びに憲法と本法との基本的な関係において私はただしているのですが、先ほども申し上げましたように、第四条をごらんになると、「公正な行使に著しく影響を与えるおそれがあると認められる場合」で、いわゆるまだ事件も発生していない、集会も行なわれていない数日前に、提案者の表現を借ると、その集会に集まる人の思想や、掲げておる政策や、あるいは人数等ではなくして、有形無形…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 いや、私が聞いておるのは、今総理の答弁されたのと少し違うのですが、この法案の内容なり具体的な発動についてお聞きしておるのではないのです。「著しく影響を与える場合」と総理は答弁されましたけれども、その文書をごらんになるとよくわかりますように、「おそれがある場合」です。そうしてこのことは、提案者の答弁によっても議事録で明らかなように、数日前に届けの書類を見て、それに書かれておる人の思想とか、あるいは政策とか、あるいは集会する人…
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 そうすると、総理は、具体的に指摘できるような内容を持たなくとも、公共の福祉という用語によって概括される内容さえあれば、事前に抑制することも、十三条の趣旨あるいはその他憲法の諸条章にあげている基本的人権の侵害にならない、そうして、そのことは明白にして現在の危険という原則も侵さないものだ、こういう御趣旨ですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第20号
○豊瀬禎一君 大体もう一つ、二つで終わろうと思っております。ただいまの答弁についてもずいぶん不満があるのですけれども、これはもっと提案者にただすことにして、さらに質問いたしたいのは、総理は先ほど、私が申し上げましたように、基本的な人権というものは、憲法で明らかに示す通り、国政、立法の上で最大限度の尊重がされる。従って、具体的な、先ほどたびたび申し上げております明白な事態ないしは事例がない限りは、法律でこれを制限するということは当然避くべ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 午前中の米田君の質問に対して、特に議長の要請と公安委員会の自主性との関連につきまして、一点だけ質問をいたしておきたいと思います。 と申しますのは、前回の私の質問に対する提案者の答弁並びにきょうの質問に関連いたしましていささか解せない点がありますので、この点を明快にいたしたいために質問するわけであります。前回も私がお聞きいたしましたように、公安委員会が、届け書を見まして許可をしなかった場合には問題にならないということは、前回…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 そうです。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 そうすると、議長の要請が必要の場合は、公安委員会が自主的に判断をいたしまして、そのときの諸情勢に基づいて許可をした場合に、初めてこのことが問題になってくると思うのです。従って、議長の期待というものは、公安委員会が自主的に許可したものを取り消す必要ありと認めた場合に、初めて第四条の意味があると思うのですが、その通りと判断してよろしいですか。
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 そうすると、前回も私は議事録の中でこの点を一ページ半にわたって質問しておるのですが、そういった点を読み上げますと長くなりますので、簡潔に質問を続けたいと思いますが、公安条例に照らして公安委員会がすでに許可の判断をしているものを、議長が別個の判断に基づいて許可の取り消しを要請する、こういう場合に初めて第四条の要請権が生きてくるというただいまの御答弁によりますと、これはどのような言葉を提案者が使われようとも、公安委員会の自主的…
第34回 参議院 議院運営委員会 第19号
○豊瀬禎一君 それでは、議長が要請する場合は、公安委員会が、ただいま提案者が言われた公安条例に基づいて一つの判断を下した場合、具体的には許可ないしは不許可あるいは条件の取り消し等、こういう判断を下した後に行なわれますか、それとも判断を下す前に行なわれますか、それとも両者の場合のいずれにでも行なわれますか。