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日本社会党参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会67 件・67%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 石炭対策特別委員会8 件・8%
  • 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○豊瀬禎一君 局長が言われたように、八を一二なり一五なりにしていくということは、原則論的に賛成ですが、この法案は、小林委員からたびたび答弁あるいは提案理由の説明の際にされているように、特殊学校に勤務する人に手当を出すことによって優遇しようとすることだけがその趣旨ではないですね。産振手当というのは産業教育に従事している人たちに出されている。だから、盲聾学校にも、それのあるところには出しなさいという性格のものでしょう。だから、特殊学校の手当…

日本社会党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○豊瀬禎一君 職業教育に従事している者とのアンバランスを生ずるということになりますと、産業教育手当の支給に関する現行法律に問題がありますね。なぜ産業教育手当をある特殊な授業をやっている人たちに対して出したか、これの適否について、あるいはワクの拡大とか、そこまでさかのぼって産業教育手当の支給に関する法律を批判していけば別問題ですが、それを肯定していく立場に立つと、それは他の職業教育指導とは異って、別個にその労苦に対して手当を出しましょうと…

日本社会党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○豊瀬禎一君 それでは局長、納得できませんね。農業、水産、工業または商船にかかる産業教育というものは国として特に重要である、あるいは特殊的な立場である、だから、それに対しては手当を出しましょう、こうなっておるわけですね。だから、農業、水産、工業または商船にかかる産業教育ということに問題があるとすれば、それをどこまで広げるかということは一つの問題点でしょう。しかし、少なくともそれにすでに従事して、それのワクを広げていこうとしているというこ…

日本社会党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○豊瀬禎一君 問もなく終わりますが、くどいようですが、農業、水産、工業、商船を、たとえば林業というか何というのか知りませんが、他の業種に広げていくのが一つ、これの適否の問題が一つ、そうですね。それからこういう職務の困難な度合い、あるいは特殊性に関する手当の総ワクを広げていく、これが一つの問題、この問題とは別個に、現行法を肯定していく際に、学校の種類によってその手当をもらえないということは、これはあくまで法の不平等ですよ。関係方面があるこ…

日本社会党1964/04/23

46参議院 文教委員会 第23号

○豊瀬禎一君 全体を上げていくその中で、対大蔵省なりその他との関係で、どこに重点を置いて文部省が仕事をしていくか、それはいろいろあることでしょう。それはあなた方の努力に待たなければならない。しかし、少なくともこの問題はよりベターにしていくという問題じゃなくて、差別をなくすという問題でしょう。そういう観点に立つならば、いまこの法案に賛成ですかというと、文部省が賛成ですと答えるのは困られるかもしれません。しかし、少なくともこの差別を排除する…

日本社会党1964/04/09

46参議院 文教委員会 第21号

○豊瀬禎一君 ちょっと関連して。青森県の問題ですがね、私の調査では、本委員会で、大臣が法の解釈について、文部省としての責任ある回答をなさった前に、県の教育長が十二条の適用を発動していると考えているのですが、この事実についてどういう情報を持っておりますか。私の聞こうとするところは、諸沢説明の生きている段階で、県教育長が十二条を発動したと見ているのです、筋道として。調べていなければ調べていないでいいですよ。

日本社会党1964/04/09

46参議院 文教委員会 第21号

○豊瀬禎一君 ただいまの答弁の中で重要な問題がありますが、これは本番の米田委員がやることでしょうが、私のあの関連質問の際に答えられたことを、私は新聞記者と一緒にその日に全部読んでみたのですが、あなたの答弁では、従来、県一本でしているところは、両党間の話し合いでそのまま踏襲してよろしいというようなふうに議員から聞きました。したがって、そういう意味の指導を行なっておると課長から報告を受けました。こういう答弁があったはずですよ。それと、いまの…

日本社会党1964/04/09

46参議院 文教委員会 第21号

○豊瀬禎一君 あなたのいまの答弁では、新解釈に基づいて青森県教育委員会が誤りなく十二条を発動しているという根拠がないでしょう。それは逆からいうと、諸沢旧指導が生きているということですよ。そうすると、四月十七、八日ごろ主管課長会議を開き、いままでに文書によっても、法の解釈論についてこういう指導を地方教育委員会に流さなかったということは何としても時期的に見ると怠慢でしょうが。そのくらいのことは率直に、二月に第一回をやって誤っておったのだった…

日本社会党1964/04/09

46参議院 文教委員会 第21号

○豊瀬禎一君 今度で終わりますが、第一回の指導が行なわれていなければ、四月十八日になるのか、あるいは四月末になるのか、そのことは私どもはとやかく言いませんよ。誤った指導が行なわれたという事態から踏まえて、しかも、それは二月に行なわれておる、二月に行なっておるということは、従来は四月末の主管課長会議では間に合わないという判断があったから二月に第一回を開いたのですよ。そうして誤った指導をしておるのに今日まで開いていない。しかも初中局の掌握で…

日本社会党1964/04/02

46参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○豊瀬禎一君 関連して。ちょっと、自後の問題について大蔵大臣の所見を明確に承っておきたいと思う。大臣の先ほどの秋山委員に対する答弁を聞いておりますと、こんな男ぶりのいいのを婿にしてやったのだから喜べ喜べというわけです。ところが、中教審が答申をして、行政の筋からして、当然答申を受けた文部省が一つの結論を出す、これを受けて大蔵省と協議をするこれが望ましいことですね。自後のいろいろな問題で、各省が諮問委員会を持って答申をした際には、内容の結果…

日本社会党1964/04/02

46参議院 大蔵委員会文教委員会連合審査会 第1号

○豊瀬禎一君 筋論としてそのとおりであることは私も了解しております。財政法にはそのけじめを明らかにしておるのでありまして、過程においては各省か——文部大臣のほうが若干サボっておったためにこういうまずいことになったのですが、やはり文部省自体が積極的に大蔵省と協議しながら、この問題で、答申にこたえるためにどういう具体的な方策が必要かということをあなた方が作業に入られた段階で話し合いを進むべきであったと思うのです。このことについては文部、大蔵…

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 次官にお尋ねいたしますが、先委員会から大臣の私立学校助成に対して、その公共性に対する認識とその必要性についてはただしてきたところなんですが、精神論としては、大臣と私の考え方はほとんど一致しておりますが、行政部門としての態度としては、単に精神的に認めるということだけではなくて、やはり一つの措置というか、予算ということが具体的な問題になってくると思う。次官も、御承知のように、大学から幼稚園に至るまで、私立諸学校におきましては、…

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 大学急増も、その重要性につきましてはさることながら、やはり前委員会から、私、所見を述べておりますように、幼児教育からずっと全体に対してもこのことが必要だと思うのです。だから当面、急増対策に集結するだけではなく、そのウエートの置き方については、おのおの見解を異にするのですけれども、大学急増という観点だけではなく、私学全般に対しての助成の拡大ということについてはどういうお考えですか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 単に施設あるいは設備だけではなくて、進んで運営費と、たとえば人件費ですね、これらについても早い時期にやはり予算措置を考えていくということを配慮していかないと、私立学校における父兄負担の増大というものは大きな問題だと思うのですね。だから、このことも全体に対してどう助成の拡大を行なっていくか、同時に、施設設備費についても当然検討していくべき段階にきていると思うのですが、所見はいかがでしょうか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 第三点の寄付の問題ですが、篤志家による一般寄付等についても、寄付したほうに課税されるという形になっているわけですね。これに対する免税措置等につきましては、すでに検討の時期に入っているとすれば、どういう方向に持っていきたいという方針でしょうか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 大臣あるいは次官等で、大蔵省とそのことについて折衝しておられるとすれば、その経緯を簡単に御報告願いたいと思います。

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 なお積極的にそれぞれの必要な機関と進めていただいて、一日も早くこういった問題が解決するように御努力願いたいと思う。 もう一点、このことに関しまして、私立学校の中で、大学等におきましても国立学校の教授と比べまして若干給与が低いようですが、特にその差のひどいのは幼稚園教師ではなかろうかと思うのです。しかも幼稚園の場合は国公立に比べまして私立が非常に多いという現象にかんがみて、幼稚園の特に人件費というか、給与ですね、幼稚園教師の…

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 次官も御承知のように、低いところは四、五千円程度の給与しかもらっていないところもありますので、やはりこれは幼稚園の授業料といいますか、月謝といいますか、そういうものに依存することは、勢い父兄負担の増大をはかっていくと思いますので、やはり解決の方針の主眼目は、国の、何といいますか、補助といいますか、そういうことであろうと思います。この面につきましても早急に検討していただき、幼稚園教諭の給与がバランスがとれるように御努力を願い…

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 次にお尋ねいたしたいのは、私学振興会の運営の問題ですが、それぞれ機関がありまして措置されておると思いますが、国の予算が使われておることですから、いろいろ実態についてもある程度承知をしておると思いますが、たとえばその幹部、あるいはこれに多年タッチしてきておる有力者、こういったものの恣意といえば誹謗的になりますが、そういう人の強い影響力がある程度片寄っておるというような傾向にありませんか。

日本社会党1964/03/31

46参議院 文教委員会 第19号

○豊瀬禎一君 地方の私立大学あるいはその他に参りまして、ときおりやはり配分といいますか、それにつきましていろいろな不満を持っておる声を私ども聞くのです。それが必ずしも私学の幹部の恣意独善という批判だけではないのですけれども、何らかの形においてそういう不満といいますか、あるいは憂慮といいますか、そういうものをたびたび聞くことがありますので、こういう点につきましては人口理的にといいますか、行なわれるように御指導願いたいと思います。