豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○豊瀬禎一君 採択に関する事柄だけですか。それとも、本委員会で米田君が主として質疑を行なった点といいますか、もっと的確にいえば、教科書法の正当な解釈、あるいは法の適用等について質疑応答あるいは大臣の答弁等、主要なものは全部入っておりますか。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○豊瀬禎一君 その二つの資料によって、間違いなく適法な地方教育委員会の行政運営が行なわれておるという責任を持つことができますか。
第46回 参議院 文教委員会 第19号
○豊瀬禎一君 委員長を通じて、いま言われた次官通達と、それから情報なるものを次期委員会に提出をしてください。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 まず、大臣にお尋ねしますが、私学の振興につきましては、当委員会におきましても、たびたび議論をしてまいったところですが、先の荒木大臣は、端的に言いますと、私立学校は自分でつくった学校だから、てまえで経営をしていきなさいと、大体これに類したような見解をたびたび表明されてまいったのですが、私学というものに対して、大臣は、そのあり方というか、あるいは公共性というか、あるいは国との関係と申しますか、どういう見解を持っておられましょう…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 新聞におてもやん大臣と書かれた荒木さんと違って、非常に私学の振興について真剣に考えておられる所見を聞いて私も賛意を表するんです。その私学の中で、いま答弁の中にありましたように、私立大学の占める位置というのは、日本の教育の中でもかなり大きいのですが、義務教育諸学校というとらえ方をする際に、私立の義務教育があることが望ましいか、それとも義務教育に関する限りは公立をたてまえとする、こういう形が望ましいか、その点についてはどういう…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 その原則論は、同時に、私学振興という立場から見てみます際に、かりに義務教育学校だけの私立学校があるとすれば、それは助成という点から考えても、公立が本則だから、平易に言いますと、援助の手を差し伸べないでよろしいんだ、こういう考えでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 冒頭の答弁の中にありました、本来伸び伸びとした私学の自主性といいますか、特徴といいますか、それを生かしていくことが私学の一つの重要な点だろうと思いますが、幼稚園から大学まで持っている私学がございますね。小学校からのものもありますが、こういういわゆる幼児教育から大学教育まで一貫教育を続けていくという私学の一つのあり方については、どういう御所見でしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 現在、私学関係の人々の不安も、また一般のこれに対する関心を持つ人の一つの問題点も、国の助成はもっと拡大さるべきである、しかし同時に、そのことによって私学に対する文部省の干渉といいますか、あるいは監督と申しますか、そういう私学の自主性が侵される危険がありはしないかというのが、該当者もまたこれに関心を持つ、第三者も同時に持っておると思うのですが、助成、援助の拡大という問題と私学の自主性ということについて再度見解をお聞きしたいと…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 単に問題点であるということだけではなくして、国費を出すことですから、全く放任といいますか、そういうことは許されない問題であるだろうと思います。しかし、助成が増大する、したがって、私学の最も特徴とする運営あるいは特に教育内容といいますか、教育の方針あるいは内容等について、同時に、予算と同時にそのことの、干渉ということばが悪ければ、いい意味の監督といいますか、そういうことがふえてくるのは当然だというお考えでしょうか。それとも経…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 私学全体の中には、必ずしも学校教育法あるいは私立学校法の精神に照らして十分でない学校もなきにしもあらずと思うのです。こういう点は、こういう学校に対してはむしろ排除していくというか、ちょっとことばが悪いのですが、そういう考え方でしょうか。それとも援助をしていって、ちゃんとした学校に育成していく、そういうお考えでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 私学の大学に対する基本的なかまえについては了解できましたが、大学と同様に、幼稚園も、公立に比して私立のほうが多いことも御承知のとおりですね。この幼児教育というのも、いわゆる幼稚園と保育所との関連についても、厚生省といろいろ相談なさっておるようですが、幼児教育と義務教育の年限の関係、並びに現在、私立幼稚園に対する国としての、直接、お尋ねしたいことは、助成という問題ですが、どういうふうにお考えでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 非常に明確な答弁をいただきまして、大体わかったのですが、念を押しておきますが、現在の幼児教育の中で、私立幼稚園の占めておる位置から考えて、かりに学制を変えて幼稚園を義務制にするか、あるいは大臣の答弁のように義務年限を下げていくか、いずれかの方法があると思うのですが、その際を見通して、義務教育は、公立が本則であるというたてまえではあるけれども、その際に現在の私立幼稚園の果たしておる役割りから考えて、必ずしも公立を収容必要数だ…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 この問題でもう一点尋ねておきたいのですが、保育所は保育です、幼稚園は教育ですと、どうも厚生省と話し合って一緒に出された通達とか、あるいは文部省の計画書を見てみますと、義務化という割り切り方もきわめて単純というよりも、私ときおりは口の悪いことを言うのですが、ずさんといいますか、通り一ぺんの計画のような気がして、幼児教育、それから特に私立幼稚園等の現在のあり方、あるいはいま文部省が努力しておる公立幼稚園の増設、こういった点と幼…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 義務化という一つの方向を展望する中で、たとえば幼稚園は何歳程度、保育所は例として具体的に出すと悪いのですが、三、四歳とか、そういう整理を将来においては当然行なうべきだと私は思うのですが、保育所は保育所、幼稚園は幼稚園、それぞれの特色を発揮していただいておればまあよろしいでしょう。現在の工程と同時に将来の設計から考えると、そこまで考えるべきだと思うのですが、大臣のお考えいかがですか。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 最後に幼児の問題で一点だけですが、現在の幼児教育というものは、従前何といいますか、母親が主として骨肉の愛情という観点において、家庭の教育ということに重点を置いて育てられてきたのですが、これを保育所なり、あるいは幼稚園に移すということは、子供の公共化といいますか、そういう観点がひとつの問題だと思うのですね。そうしていくと、やはり義務教育と同じように、国がひとつの公共的な立場で人の子を教育をしていく、こういうたてまえをとれば、…
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 ぼつぼつ本論に入りますが、後期中等教育というものは、六三制が発足してかなりになったのですが、当分の間は、現行の制度の中で後期中等教育を進めていこうという考えでしょうか、それともいまの六三三のあり方も検討の時期に入って、後期中等教育のあり方については、あるいは理念については、再検討の段階に来ている、こういうふうにお考えでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 次の質問に入る前に、三十八年六月二十四日付の文部大臣の後期中等教育の拡充整備についての資料、それから、昭和三十八年十一月二十九日の臨時行政調査会第三専門部会の分科会報告書を提出してください。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 朝、あれだけ言って、大体三、四十分経ったのですが、まだそういう資料を取り寄せようとしていないのですか。どうもあなたのふまじめな態度について、法案審議をする意図をなくしますね。 大臣にお尋ねしますが、いま答弁されたように、前大臣の際に中央教育審議会に対して諮問が行なわれておるのですが、その後期中等教育の整備拡充に対する諮問を行なわれた意図を、先ほどの答弁よりもう少し具体的に説明願いたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 初中局がこないんで、これは初中局の所管じゃないかと思うんですが。法案を担当している責任部局ですから、後期中等教育適齢者の全日制、定時制、通信、各種学校、青年学級、企業内訓練等、一応この五つに類別しているんですが、それぞれに就学といいますか、している数を言ってください。
第46回 参議院 文教委員会 第18号
○豊瀬禎一君 各種学校が後期中等教育の中でどういう位置をしめるべきかは、初中局の問題でしょうが、少なくとも、これに対して助成措置をやるという法案の担当部局としては、全体に対する該当者数というものを把握しないで、自分の所管の数だけわかっておればやれるという、そういう考え方で教育というものを見ておっては問題があると思うんです。