豊瀬禎一
会議録に記録された「豊瀬禎一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会67 件・67%
- 予算委員会17 件・17%
- 石炭対策特別委員会8 件・8%
- 文教、石炭対策特別委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 継続工事につきましては見通しがつきましてありがとうございました。 次に、那珂中、箱中、東住吉中は、いわゆる新規工事の問題でございますが、特に那珂中につきましては、警察学校等が数年前から防音工事をしておるという実態に立って、いわゆる政治のバランスといいますか、そういう面で、地元につきましても、非常な熱意を持って、ぜひとも、完全に板付基地が福岡市民の要望どおり市に返還されるという事態がない以上は新規のものもやってもらいたい、こ…
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 そうすると、たとえば横田に105が転属されるとすれば、横田等については三十九年度予算の中に時期的には入っていなかったわけ、小、すね。新たにそういう騒音度合いがふえるところ、あるいはまだ防音工事のおくれておるところに、一応試算として組まれた福岡市等の新規の学校の予算がそちらに回される可能性が強い、こういうお答えでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 たとえば、F105等が他の飛行場に転属された後に騒音の実態等を調査され、その後に結論を出す、こういうゆとりといいますか、幅を持って新規工事のものについては考えていただいておるというふうに理解してよろしいでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 大浜さんにお尋ねしますが、大体、横田転属の時期がきまっておるようですが、その直後というと非常にシビアに聞こえますが、転属された後には、一日も早く実態調査をするという予定を立てておられますか。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 私の聞き方が悪かったとみえるのですが、板付から飛行機が去って後に、板付の実態調査はそれから後できるだけ早くやられる予定ですかという意味です。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 大体実態調査をやられるのはおよそいつごろと考えてよろしいのでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 そうすると、105が転属された後の板付に対する防音対策の必要性あるなしについては、いま言われた二カ条から、大蔵大臣が予算委員会で答弁しましたように、親切というか前向きで対処していきたい、それまでは一応予定されておった一億数千万程度の新規工事の予算については、他に流用しないで確保してもらえる、こういうふうに理解してよろしいでしょうか。
第46回 参議院 文教委員会 第26号
○豊瀬禎一君 大体、施設庁のかまえがよくわかりましたが、いろいろ私、理由や条件をあげなくても、施設庁としては理解していただいていると思うのですが、継続事業の継続というのはありがたいことですし、同時に、新規予定されておったところは、いままでしんぼうさしておいて、突然飛行機がいなくなったからといってほっぽらかされるということに対して非常な不安と不満を持っておりますので、私どもも大蔵省に対しましてもいろいろ努力したいと思いますが、いまお答えい…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 大学学術局長はどうしておられますか。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 本日の議題になりました免許法の中で、社会党提案の法案は、前国会あるいは休会中におきましても、その意図するところの正当性から、たびたび文部省に折衝してきたことは御承知のとおりですが、社会党が二月一日に本案を提出するまでに対しての文部省としての私どもが出しておる法案に対する研究ないしは具体的な措置に対する経過の概略を説明願いたい。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 本国会中のいつごろ別表三の改正の意図を明確にされましたか。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 免許法については、少なくとも大学局においてはかなり固まった意思として、別表三、第五の意思を持たないで、十六条の一項に二項を追加挿入していくという意図をもってずっと進んでまいっておられたはずです。私どもも官房長を通じて、文部省が免許法改正の意図の内容について、具体的に、これはきわめて非公式な意向でありましたけれども、社会党法案を態度決定する必要があるので、文教部長として政府の免許法の内容を知りたい、こういう問い合わせをしまし…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 社会党の免許法改正案は、二月一日に正規に提出をしておりますね。それから、二月二十七日に二木委員の質問が行なわれている。政府の提出案は三月四日ごろになっておるはずです。で、私どもが法案提出の意図を持っていろいろ検討を加えておる段階で、文部省の免許法改正の意図を聞いたわけです。私どもとしては、常に社会党がみずから提案して、それを通過していくということだけを立法ないしは法律改正の真の目的としていなくて、あるいは与野党一緒になって…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 これはあなたからそういう答弁はなさらぬでも、責任は大臣にあるのですから、あなたがそう判断したとおっしゃるならば、それは答弁としてはまことに形式的には整然とした答弁です。しかし、議事録を一々ごらんいただかなくとも、私がまた長い、数ページにわたる議事録を読み上げなくてもおわかりのように、私が文部事務当局と折衝してきたのはあくまで非公式な話し合いです。これは私どもとしては、前国会からこの法案を出しておったいきさつから、また、先ほ…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 大臣の形式一点ばりの答弁については了解できませんね。そうすると、なるほど、私、速記録を見てみたのですがね。二月二十七日には、説明員安養寺重夫君と書いてあって、文部大臣の名前が載っておりません。そうすると、この日の答弁は、事務当局のひとりよがりという、ことばはちょっとあれですが、とにかく事務当局のかってな答弁で、大臣のあずかり知らないところであると、こうおっしゃるなら私はわからぬでもないのです。少なくとも事務当局が、二月二十…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 大学局長がいませんから、きょうの審議としてはまことに残念ですがね。二十七日の説明員である安養寺君の答弁に対しては、大臣として責任を持つ、こうおっしゃるわけですね。そうして三月四日に政府提案がされたことも、これは事実ですから認めなければならないでしょう。しかも私どもの法案を審議していただく際には、理事会を通じていろいろお話をいたしましたり、質問をしていただく二木委員に対しても事前の折衝をいたしております。三月四日に出されるま…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 私が言っておるのは、ことばは少し強かったのですが、あなたたちから断わりを言ってもらいたい。そうすればすなおな気持になって審議しましょう、こういうことを言っておるのじゃない。たびたび言っておるように、きちんと割り切ってしまえば、議員が出しておる法律案の一部を行政府がそのまま取り入れて出すことも違法でもなければ何でもありません、それぞれの権限に基づいてやることですから。しかし基本的なあり方として、すでに特に野党が提出し、そのこ…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 今後そういうことのないようにしていきたいとおっしゃるので、いきさつについてはそれで終わりますが、与党と野党の場合は、同じ立法府、行政府という関係の中におきましても異なると思うのです。したがって、社会党の出しておる法律案をいま審議に入って、行政府としては反対的な意思表示をしておるものを、突然そのまま一部として採用していくということは今後絶対に行なわれないように御留意願いたいと思うのです。大臣はそこまで検討されたかどうか、人の…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 吉江委員から言われたように、たびたび出してきておるのですが、私どもはこの種の問題は、諸手当等の制定の際には、いろいろと一時に全部の手当がきまったのではなくして、国家公務員の隔遠地の問題とか、あるいは職務の困難の度合いとか、いろいろの理由で次から次に僻地手当とか出てきたために、今日まで若干バランスは失しておるけれども、やはり同じ仕事に従事しておれば、それぞれの職種に従って手当というのは均等にやられるべきだというふうに主張して…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○豊瀬禎一君 関係方面の意見の一致を見ないというのは、予算的な問題ですか、それとも他の手当、公務員等の手当とのバランスの問題が主たる理由になっておりますか。