豊永厚志
会議録に記録された「豊永厚志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 179 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2016/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 行政監視委員会8 件・8%
- 総務委員会7 件・7%
- 予算委員会第七分科会6 件・6%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 179 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 委員の御指摘のとおり、一部の地域での利用が低調なところはございます。青森の例でも、もう少し遡りますと八件ほどの利用実績がございますけれども、御指摘のあった期間では残念ながら利用実績がないということは確かでございます。私どもは、本来、それを放置すべきではないと考えてございます。委員の御指摘にありましたように、そうした制度の利用は、使い勝手が悪いのか、はたまた施策の使命が細ってきているのか、そういうことを検証して…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) お答えの表現が難しいのでございますけれども、規模感でお答えしますと、予算でいえば年間、私どもの庁で、中小企業庁で一千百億円の予算を中小企業対策費としていただいております。また、日本政策金融公庫などの政府系金融機関、また保証協会による保証といったところでは約五十兆円の資金繰り支援を行ってございます。 また、相談としましては、従来の商工会、商工会議所には約八千人の経営指導員を配置していただいておりますし、現在、加…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 御指摘については、大変に真摯に受け止めさせていただきたいと思っております。決して中小企業・小規模事業者の方々の数が多いことを逃げ口上にするつもりはございません。それに対応する各種支援機関に、先ほど来ありました認定支援機関などの制度の整備も図っておりますが、まだまだ私どもの気付かない、若しくは力の及ばないところで日常の業務に苦しんでいらっしゃる方々がおられると思います。 いろんな審議会の場、それから相談機関から…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 事実関係かと思いますので、お答えさせていただきます。 これまで中小企業の法制、グルーピングはなかなか難しいんですけれども、一つには創業、廃業といったところの支援法がございます。それから、新規事業分野進出、それから連携、農商工連携、自社だけではできない協力関係、若しくは自分が従来やっていない部分の新しいところに出ていくといったところについての支援もあります。それから、商店街振興、それから下請対策のように相手様が…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) この経営力向上計画における支援機関の関与は、必ずしも義務的ではございません。そういった観点からは、私は、経営力向上計画の策定、またその実施はあくまで事業者の責任が最も重要だと思っておりますし、先ほど来御指摘ありましたけれども、そのやる気、意欲というのが基本にあるべきだと思っております。 そういった観点からは、政府としましては、業種別指針の中で、サイズに応じて若しくは業種に応じて使いやすい、こういったものに取り…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 計画策定につきまして、まず、人員もコストもまた掛かるんだろうと思います。それにつきましては、私どもとしましては、極力簡素な中身、簡便な手続を用意することが大事だと考えてございます。その努力はいたしたいと思っております。 また次に、認定支援機関の方々に助力をお願いする場合でありますけれども、これについての本来ならばそのコストとかいろんなことをかちかちと決めるというのも一つの手法ではありますけれども、認定機関の方…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) その御質問に答えられる統計調査類は現在のところ持ち合わせておりません。 ただ、大臣が先ほど申し上げましたとおり、私どもが行っております調査によりますと、これは回答企業一千四百社ベースでございますけれども、繰り返しになりますけれども、百六十万円以上の機械装置の投資を行っている赤字企業二百社ございまして、一四・三%という数字を示してございます。実際に赤字企業といいましても、そこから脱出するための意欲はある企業はお…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) この調査では、残念ながら、業種別には整理できるかと思いますけれども、その回答企業が装置として何をお買いになったか、機械として何を設備投資されたかというところまでは把握できなかったと記憶してございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) お答え申し上げます。 お話にありましたように、事業所管大臣は、各事業の実態を踏まえながら、少子高齢化等の社会の変化に対応する部分、また国際競争力の強化に資する分野に着目して分野対象業種を指定するというふうに考えてございます。 具体的には、少子高齢化等の社会の変化に対応する分野としては医療、介護、保育などの分野が想定されておりますし、それに加えて、地域経済の変化の影響を受けやすい小売、卸、また宿泊、飲食、運輸と…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 認定支援機関については特段の予算とか税ですとか、そういうところまでの措置は講じてきてございません。ただし、最も重要なその知識という観点からは、全国九か所あります中小企業基盤整備機構に相当レベルの高い専門家を置いてございますので、その経験豊富な専門家が各認定支援機関の相談にあずかるということをしておりますし、また、会合があるような場合にはそこから専門家を派遣するといったようなことを従来から行っております。 今般…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 端的に答えますと、自動的にはなりません。これは、金融機関は、民間金融機関であれ政府系金融機関であれ、あくまでやはり融資した資金が返ってくるかどうかを見るのが筋で、また実際もそうなってございますので、それをもっとポジティブに評価してもらうかなりの大きな要素にはなると思いますが、自動的にということではないかと考えます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 私ども事業を所管する省庁は、日常の業務でも全般的にその事業の業種の中で起こっていることについての情報が比較的たくさん入ります。また、意図してそういう情報を収集しようとしてございます。その中で、とりわけ成功事例を中心に、事業者の業況や、その取られた手段、また理由といったことについてもおのずと蓄積が出てきているものでございます。 加えて、私どもでいいますと、中小企業白書、また小規模企業白書を毎年編さんしてございま…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) そのとおりでございます。 認定支援機関は、専門性におきましても認定の時点で確認してございますし、また実際に多くの事業者の取組、またその成功、不成功を見ておられる方々であります。この方々の御示唆が大変に有効だと考えてございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 御指摘のように、昨年十二月に設置されました関係府省連絡会議、これ私どものほかにも多数の省庁参加しておられますけれども、農林水産省も参加しておられます。実際にも、私どもが行いました業種横断的な調査に御協力いただきましたし、また農林水産省自身も食品製造業について独自の調査を行われたと承知してございます。 こうしたことから、中小企業庁から農林水産省に対しましては、下請ガイドライン作成について必要性も含めて御検討いた…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 本法につきましては、昨年来、中政審、中小企業政策審議会基本問題小委員会において議論を重ねてきておりますが、この場には農林水産省の方々にもオブザーバーとして参加いただいてございます。検討の経緯についても御承知いただいているものと承知しております。 事業分野別指針の策定につきましては、法案策定過程におきましても、中小企業庁から農林水産省に対して可能性について相談をしてきているところでございます。
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 本法案を始めとする支援策により企業の生産性向上を促進するほか、中小企業・小規模事業者の人材確保についても取り組んでいるところでございます。具体的には、昨年、職場見学会や合同企業説明会などを全国で三千回開催させていただきました。 今後はこれに工夫を加えまして、企業の雇用情勢や産業構造が地域で異なることを踏まえまして、例えば製造業の盛んなところでは物づくり企業の合同企業説明会を、また留学生の多い地域では留学生向け…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 本法案で用意しております支援策などを、赤字企業を含めまして小規模事業者に幅広く利用していただくことが極めて大事だと考えてございます。 具体的には、申請の内容を極めて簡潔なものに近づけていきたいと考えてございます。二つ目には、政府が示す生産性向上の優良事例、ベストプラクティスを小規模事業者でも容易に取り組めるものを含めて豊富に示すということが大事かと思っております。三つ目には、例えば固定資産税の対象となる機械装…
第190回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(豊永厚志君) 今回の制度におきましては、私どもとしましても、極めて御多忙な方が多い小規模事業者の利便の観点から、郵送や電子申請についても検討してまいりたいと考えてございます。ただ、実際、実務の面からいいますと、記載事項の書き間違いや添付書類の不足などあった場合に、郵送の場合には大変に逆に時間が掛かってしまうといったような事態も起こっておりまして、こういう事態をまた憂慮しているところでございます。 結論的には、そうしたことが…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(豊永厚志君) お答え申し上げます。 委員御指摘の三つのKPIにつきましては、秋頃に開かれます産業競争力会議と一、二月頃に国会報告される報告書の年二回の機会に進捗状況の確認を行っておりますが、指標そのものについては統計情報を基に算出してございます。 それぞれの算出頻度について申し上げますと、開業率と廃業率につきましては、毎年十一月、厚生労働省が公表しております雇用保険事業年報を基に中小企業庁で算定しております。次に、黒字中小…
第190回 参議院 行政監視委員会 第1号
○政府参考人(豊永厚志君) 委員の御指摘、御質問は先ほどの三点についてということなので、私の方からお答えさせていただきます。 繰り返しになって大変に恐縮でございます。基となっております統計データでございますけれども、その実施の頻度につきましては、年一回よりも多い実施は難しいと考えてございますけれども、基本となりますその統計の活用は維持しつつも、より早いタイミングで把握できる手法はないか、また他の手法を用いることでより短いタームで把握なり…