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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) いまのところ通産省としては一切持っておりません。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 先生のおっしゃいますように、この国家備蓄といいますかを含む六十日備蓄の運営をいかに適切にするかということは、その制度の確立とともに最も大切なことだと思っております。それで、どういうふうにして購入し、備蓄していくのかという時期、方法でございますが、これにつきましては、基本的な考え方は、毎年一定の量を着実に六十日分ずつ着実にふやしていくということでございますが、その方法は、市場から、あるいは場合によっては輸入するとい…

資源エネルギー庁長官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(豊島格君) 海外炭について申し上げますと、実は五ドルぐらい値段は下がったわけでございますが、鉄鋼、セメント等重油から石炭に転換したというものにつきましては、この程度であれば逆転換というのは起こり得ないと。二十ドルとか、そこまでいけば別でございますが、そんな状況でございます。ただし、景気が悪い、したがって電力需要も伸びない、セメント、鉄鋼の生産も伸びないということで、石炭に対する需要というのは落ちておるということで、海外炭開発…

資源エネルギー庁長官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(豊島格君) ただいま先生の御質問は、鉱害復旧の産炭地問題と思いますが、これは五千九百億ぐらい残っておるわけでございまして、これにつきまして、あと十年かかって鋭意これを復旧していくと、こういうことで進んでおります。

資源エネルギー庁長官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(豊島格君) 貝島炭鉱の跡地につきましては、先生先ほどおっしゃいましたように、現在清算手続と、しかもこれを現在延長してやっておるというところでございます。 それで、その跡地につきましては、当然同地域の振興のために使われるということが望ましいわけでございまして、そういう観点から、通産省におきましても、すでに五十四年ごろに安全性と開発可能性についての調査もいたしましたし、それから五十六年以来、福岡通産局を中心といたしまして、関係者…

資源エネルギー庁長官1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、この跡地の開発というのは、同地域の復興といいますか、それに不可避のものであるということは私どもよくわかっております。しかし具体的に政府がどのような協力をするかということに対しましても、具体的にどうしたらいいのかという、町自身といいますか、地元自身の計画がしっかりできるということでないと、それは実行できないわけでございまして、その計画づくりを単に待っておるだけじゃなくて、われわれとしてはそれにも…

資源エネルギー庁長官1983/03/26

98参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(豊島格君) 第一次ヒヤリング制度につきましては、先生いまおっしゃいましたように、通産省としましては、五十四年の一月から省議決定で決めまして、地元の方々の理解と協力を得る場として公開ヒヤリングをやっておるわけでございますが、先ほど御指摘のありましたように、これについてはいろいろ問題があるということで、御意見も承っておりまして、その御意見をもとに鋭意いま検討しておるということでございます。 ただ、具体的にどのような方向でいくのか…

資源エネルギ-庁長官1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島政府委員 まず最初の御質問に対してでございますが、御承知のように石油業法に基づきまして、普通でしたら年度の始まるまでに、その年の生産計画、それから五年間のものをやるわけでございますが、御承知のように非常に不安定といいますか見通しがわからない状況でございますので、それは間に合わない。しかし、いずれにいたしましても石油製品の需要の動向に的確に対応して安定供給する何らかの指針が要るということで、二十三日に上期の指針を出したということでご…

資源エネルギ-庁長官1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島政府委員 五十五年度に電気料金を改定して五〇%ぐらい上がったわけですが、そのときは一年間という原価をもとにしていたしました。したがいまして、その後、修繕費とか資本費とかあるいは人件費というものが当然上がっておるわけでございます。これが維持された最大の理由は、いろいろな合理化もございましょうけれども、いずれにいたしましても燃料費というのが予想したより非常に少なくなったということだと思います。その理由はいろいろと分析しないとわからない…

資源エネルギ-庁長官1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島政府委員 いろいろな数字があるわけですが、去年の実績ぐらいを前提としますと、石油の輸入代金というのは大体六十五億ドルぐらい減る、それから石油業界の支払いというのは大体五ドルで一兆五千億ぐらい購入費が減るということになろうかと思います。それから電力の場合は一ドルで千億ですから五千億。ただしこれには大前提がございまして、実際に四月一日からといいますか、一年間フルにそれがあればということでございまして、これはいろいろお答えしておるわけで…

資源エネルギ-庁長官1983/03/25

98衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島政府委員 現在、電源の多様化ということで原子力、LNG、石炭、こういうことで脱石油を心がけて進めておるわけでございまして、少なくとも二十九ドルということでは石炭より石油が有利というようなことには全くならないと思います。しかし、それより下がったときどうするかということでございますけれども、もうこの脱石油ということは、今後一時的に需給が緩和し、値段が安くなっても、将来は必ずまた足らなくなる時期もあるわけでございますから、したがって、一…

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 五十三年十月の総合エネルギー調査会の答申は、今後も尊重していくという考えに変わりはありません。

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 三千万キロを目標としつつ、諸条件の変化ということでございますが、これを打ち立てるときにはエネルギーの供給構造の脆弱性の問題、あるいは諸外国の備蓄状況の問題、あるいは内外の石油需給の問題、あるいはタンクの建設のためのリードタイムの問題等々を考えてやったわけでございますが、そういう諸条件ごとにとりあえず直ちに着手しなければならないということで二千万を出したということですが、いま申し上げました三千万キロを目標とするとい…

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 石油需給状況そのものは緩和しているということは、先生御指摘のとおりでございます。 ただ、石油需給状況が緩和しているから備蓄は要らないのかということとの関連について申し上げますと、いわゆる備蓄をする目的は、緊急時における対策ということで、何らかの政治的あるいはいろいろな問題で石油の輸入が途絶するというときにどう対応するかというそういうものでございまして、現在、需給が緩和しているということと直接むしろ関係はないんじゃ…

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 備蓄をなぜやるかということはたびたび申し上げておりますんですが、いわゆる供給が削減されると。しかもそれは外的なものが一番大きいわけでございまして、したがって、自給率が非常に高い国、たとえばアメリカのように五割以上自給している国と、それから日本のように一〇〇%輸入している国で一体緊急時どこが問題かといいますと、国内の生産というのは若干災害とか何かで落ちることもあるかもわかりませんけれども、このIEAができ、IEAで…

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 先生のおっしゃいます数字でございますと七千二百幾らというのがピークであったと、現在数量が幾らだと、その差し引きが恐らく先生の余裕があると、こういう御立論であろうかと私は存じます。その計算をいたしますと二千万キロリッター以上余裕があるじゃないかと、こういう結論になるかと思います。ただ、そこで一言申し上げたいと思いますのは、石油備蓄の義務量というのは年間最低限確保しなくちゃいけないというものでございまして、このたまた…

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) はい、二千万というのは数字で、実際ではないということでございます。

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 先ほど私若干説明しかけましたか、聞いたことだけ答えろということでございましたんで申しましたが、計算上そういうピークのときと、その後のできたやつとを加えていま指示数量を引けば確かに先生のおっしゃるようになるということは事実でございますが、しかし、それが余裕であるかということの、余裕量になるでしょうと、こうおっしゃいましたので申し上げますと、必ずしも余裕量にはならない。といいますのは、石油の備蓄タンクはオペレーション…

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 空になっているかどうかということになりますと、たまたま物理的にはそれだけ余裕があるということは言えると思いますが、それが本当に余裕があるかどうかという、実際の問題としてはそうではないということでございます。

資源エネルギー庁長官1983/03/24

98参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(豊島格君) 〇・八五という計算でございますが、これは国備なんかをいたしますときには〇・八といいますか、いわゆる定検をやるとか、予備をつくるとか、いろいろ油種が違うとかという〇・八でございますが、民間備蓄のタンクにつきましては、毎日オペレーションをやっておるわけでございまして、国備のように固定的に緊急時のためにだけ払い出すと、こういう備蓄の計算とは違うわけでございまして、もう少し低いようでございます。 それから、二千というのは…