豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 第一の点につきましては、現在のところまだそういうことといいますか、非常に値上げになるというような動きはあらわれておらない。絶対あらわれないかどうかということはまた今後の問題ですが、いまのところそういう動きはない。 それから第二の点でございますが、確かに五〇%サウジに依存しておるわけですから非常に不安定といいますか、特にサウジはOPECの中でスイングプロデューサーということで、需要が減ると自分のところは生産を落とすというこ…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(豊島格君) 石炭液化の技術につきましてはいろいろ議論があるわけでございますが、代替エネルギーということで、安定した、しかも量をある程度確保するということからいうと、非常にやっぱり大事であると私ども思っております。 それで、いまの時点で経済性があるかどうかということになりますと、まだ開発途上でございますから何とも言えないという非常にむずかしい、断定的なことは言えない状況かもわかりませんが、これまでの技術開発の成果とか、諸外国の…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、原子力それから石炭、地熱等々落ちているわけでございますが、これは何と申しましてもエネルギー需要そのものが落ちておりまして、電力もそれを反映して、まあ一般のエネルギーよりは電力化率は高くなっていまして若干伸びを示しておるわけでございますが、そういう意味で実態的な修正が必要であったということでございまして、そういう観点からいたして見ますと、大体需要は四年おくれになっておる、四年以上後ろへずれておる…
第98回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第3号
○政府委員(豊島格君) 先ほど労働省の方からお答えがございましたけれども、いわゆる旧労務債につきましては三井観光開発が保証しておるわけでございまして、これがどのように実行されるかということにつきましては、当時の会社側の約束というのもございまして、これが達成されるようにわれわれとしては業界を指導していきたい、会社を指導していきたい、こう考えております。
第98回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島政府委員 エネルギーの長期見通しにつきましては、先生御指摘のように何回も改定しておるわけでございますが、昨年五十七年四月にまとめました長期見通しにつきましても、その前後の情勢から見まして相当環境は変わっておる。最近の情勢でございますと、石油価格もOPECの決定によって五ドル基準価格が下がるというようなことがございました。また、エネルギーの消費の伸びといいますか、これが従来に比べまして非常に低くなっておる。特にこの五十五年、五十六年…
第98回 衆議院 商工委員会 第10号
○豊島政府委員 先生いまおっしゃいましたように、五十五年度の実績が一般炭は二千百三十万トン、それに対して六十五年度の見通しが六千六百万トン、これが昨年決めましたエネルギー長期見通しでございまして、この一般炭の需要につきましては、電力のほかにセメントその他一般産業にもあるわけでございます。 それで、今度つくります見通しで、六十五年ないしはそれ以降の石炭の使用量というのが一体幾らになるかというのが御質問の趣旨かと存じますが、実はこの点につき…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 私どもの方で出しておる数字につきましては、初年度原価をはじくときの償却につきましては十六年、耐用年数十六年の定額法ということで計算をいたしております。三十年という数字の計算はいたしておりませんので何かの誤解じゃないかと存じますが、実際上どのくらい原子力の炉がもつかといいますか、発電所がもつかという議論になりましたときには実際上は三十年ぐらいはもつと、こういうことは申し上げたかと思いますが、先ほど御指摘のコスト計算…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、年度別に見ますといろいろ低いときもございますが、これは御承知のように原子力発電を入れましてから、その間に初期の問題としていろいろなトラブルがあったわけでございまして、たとえば蒸気発生器における腐食とかあるいは応力腐食割れとかBWRあるいはPWRそれぞれ固有のいろいろな欠陥といいますか、故障があったわけでございます。それを克服しまして、現在六八%ぐらいの稼働率になっておるわけでございます。 それ…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) この計算は一つの比較を単純にするためにモデルとして初年度だけをやっておりましたが……
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) いま申し上げましたように、初年度コストだけやって経年のコストは計算いたしておりません。
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、一号につきましては当初よりも若干上がるということは御指摘のとおりでございます。ただ、二号炉以下について平均して柏崎どうなるかということでございますが、これはむしろ全体として見ると、四十万円ぐらいに下がるということになろうかと思います。と申しますのは、原子力発電所を何基か置きますときに、共通部門がありまして、それが一号炉には相当かかってくる、こういうこともございます。それから最近の情勢から見て、…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 現在の二十七万、十二円でございますが、先生五十万円とおっしゃいましたが、私どもはこの一、二、五号平均で大体四十万円ぐらいと把握しておりますので、五十万円の数字は手元にございませんが、四十万円ですと大 体十六円ということかと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 契約した場合に若干の前金が要るとすれば、これは入っておると思います。
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 経費としては金を借りておればその利息がかかるということですが、料金計算上は装荷中、加工中、これがいわゆる資産になりますので、それに対しては報酬八%を織り込んでおると、こういうことでございます。
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 先生のお手元にございますのが一兆八千億だとすると、その八%ですと大体千四百億ぐらいということになるのではないかと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) いま申し上げましたこの装荷中と加工中につきまして、装荷中は当然コストに入れるわけです。それがコストになるときはどうなるかという細かいところを言いますと、それが燃えたときでコストに出るんでしょうけれども、いずれにしても加工中につきましては、実際問題としてこれを実際装荷するまでの間に相当期間がかかるわけでございまして、したがって、鉱石については大体五年分、それからいわゆる濃縮加工につきましては二年分のものがあらかじめ…
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) モデル計算上のものは……
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) ここにございますのは、大体六年から七年分ということになろうかと思います。
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 利息分という計算は料金上はしておりませんが、まあ先生のおっしゃる利息分とお考えいただいていいと思いますが、この資産に対して八%の報酬と――この料金算定時でございますが、それは入っておるということでございます。
第98回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、五十五年は電力需要というのは一・七%減、五十六年は〇・五%、ちょっとはふえましたけれども、五十七年度においてはさらに〇・三%ということで非常に伸び悩んでおると。特に大口電力等は不況の影響といいますか、特に基礎素材産業、電力多消費産業というのは非常に不況でございまして、そこは相当落ち込んでおるわけでございます。そういうこともございますが、いわゆる電力の予備率というのは普通八ないし一〇%ということ…