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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 先生御指摘の、代替エネルギーの開発促進あるいは石油の供給源の分散化といいますか、ホルムズ海峡からほかのところへ移すということの重要性につきましては、私どもも全く同じ考えでございまして、御指摘のとおりだと思います。 ただ、それにいたしましても、現実問題として努力はいたしておりますが急にそうなるわけでもございません。そういうことで、備蓄そのものにつきましてもやはりその重要性は失われない。もちろん三千万キロリットルが金科玉条か…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 石油及び石油代替エネルギー対策の財源といたしましては、従価税の石油税がございまして、これが五ドルの石油値下がり、それから石油の需要の停滞といいますか、最近は減少を続けておるということで非常に大きな減収、われわれ計算しますと千億以上の減収になろうか、こういうことでございまして、従来考えておりますエネルギー対策を進めていく上におきまして、非常に大きな問題となっておることは事実でございます。 これに対してどう対処するかというこ…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 三千万キロリットルの国家備蓄をするに当たりまして、備蓄基地がどのくらい要るかということでございまして、実はすでに六地区で三千百四十万キロリットルの容量があるではないか。それ以上は、仮に三千万キロリットルを積むとしても余分じゃないか、こういうお考えです。先生の御指摘はそれだけではないかと思いますが、われわれとしましては、三千万キロリットルを備蓄するためには、いわゆる消防法その他の関係から若干の空きタンクを持つというようなこ…

資源エネルギー庁長官1983/09/28

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○豊島政府委員 沖縄電力につきましては、五十四年の閣議決定で確かにそのようなことになっております。しかし、その後御承知のように、その後といいますか、五十四年から、第二次石油ショックということで油の値段が十二ドルから三十ドル以上に一挙に上がるということでございまして、沖縄電力の経営が非常に大幅な赤字を出すというような状態になりまして、そういう情勢のもとに、とても五十六年度末までにはできないというような情勢の変化がございました。したがいまし…

資源エネルギー庁長官1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○豊島政府委員 白島の国家備蓄プロジェクトでございますが、五十六年から鋭意進めておるということでございます。ただ、着工の時期につきましては、国家資金も非常に巨額に要るということもございますし、それから特に最近では石油価格がバレル当たり五ドル下がったということで、そういう石油税収入を主たる財源とする石油特会の金繰りも非常に苦しいということもございまして、これは国家備蓄は進めていく必要があるのでございますが、そういうこと等もございまして、慎…

資源エネルギー庁長官1983/09/27

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○豊島政府委員 おくれている理由について、先ほど、いゆわる疑惑があるかどうかということでございますが、この解明につきましては私どもの担当ではございませんで、警察の方でいろいろと御説明がございました。国家備蓄という重要なプロジェクトでございますので、これができるだけ早く着工できるといいますか進むということが、われわれとしても期待しておるところです。まあおくれたことにつきましてはいろいろ問題があろうかと思いますが、われわれとしてはできるだけ…

資源エネルギー庁長官1983/09/19

100衆議院 予算委員会 第1号

○豊島政府委員 ただいま大臣が答弁されたとおりでございますが、特にガソリンにつきましては、OPECの基準価格、原油の価格がバレル当たり五ドル下がったということを前提といたしまして、ことしの四月から、昨年の八月に比べまして大体キロリッター一万二千円、リッター十二円くらいですか、それくらい元売り価格の仕切り何格を下げたわけでございますが、実は過当競争体質が石油業界にございまして、末端の小売価格がどんどん下がるということでございまして、十二円…

資源エネルギー庁長官1983/09/19

100衆議院 予算委員会 第1号

○豊島政府委員 ガソリン、石油製品の価格は市場メカニズムによって決まるということでございますけれども、先ほどお答え申し上げましたように、非常に過当競争体質で、ガソリンを販売競争をして幾らでも安く売る、そうすると、それをあと全部元売りがしりをぬぐう、そういういわば悪い慣行がございます。石油産業、もちろん原油価格の五ドル引き下げということは、十分消費者に還元するということは非常に大切なことで、これはぜひ実行してもらわなくちゃいけないわけです…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 選炭廃棄物を活用して熱供給事業をやろうというボイラー建設事業でございますが、私どもの方の代替エネルギーを推進する事業の一つとしまして、地域エネルギー開発利用モデル事業費補助金という制度がございます。これはローカルエネルギーの開発利用を促進するためで、地方公共団体等、これは第三セクターでもよろしいわけでございますが、そういう場合に二分の一補助するという制度でございまして、この夕張でお考えになっておられる事業は、こういうわれわ…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 先生御指摘の資料は、たしか経緯を書いた中に、五月二十日に大臣が会われたときのこと等であろうかと思います。それでいろいろな国会におけるお言葉を使っておられますし、横路知事と大臣がお会いになったときの言葉もございますが、大臣としては、民間の石炭協会の立場から言うとなかなかできない、したがって、北海道が乗り出してほしい、中心になってというお言葉もその間では使っておられます。もちろんこのことは、道が石炭開発の経験があるわけでもござ…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 旧労務債は解決したけれども、新労務債はまだなかなかはっきりしていないじゃないかということでございますが、いずれにしましても、五十二億のうち四十五億は払ったということになっておるのですが、実はその五十二億の中に離職金が入っているか入っていないかということで、若干管財人と労働組合との間で、やや従来の思い違いといいますか、必ずしも意見が一致していなかったというような状態があるのが現在起こっておる問題じゃないかと思います。 ただ、…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 夕張市としてそういう事業をお持ちのことは存じておりますし、強く望んでおられるということも存じております。 ただ、正式な申請はないわけでございますが、われわれが伺っておる事業内容であれば、私ども用意しております補助金の対象になるというふうに思いますので、申請があり次第、その若干の事務的手続はわかりませんが、五十八年度の事業として対象としたい、このように考えております。

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 夕張炭鉱で働いておられた方々が当然のことながら再開発を望んでいるということは、山で働きたい、こういうことだと思います。 そこで、私どもとしましては、七月十五日に私の名前で石炭協会に対して、三百名を目標として再就職の確保、こういうことを文書でも要請したわけでございますが、実はこの背景になるものとしましては、ことしの四月、年度当初に石炭鉱山で雇う労働者の数といいますのは大体千人ぐらいで、北海道五百とその他の地区で五百というぐら…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 石炭協会に要請しております場合も具体的な雇用でございますので、たとえば新人でなくてはいけないというところは当然外れるわけでございまして、年齢的にもいろいろな制限があるということは当然でございまして、求人の内容としてそういうことになっておるわけです。しかし、そういう実態を踏まえていま検討していただいているわけでございまして、決して千人あるから三百人ぐらいどこかということじゃなくて、実行可能な案としての検討をお願いしておるわけ…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 先生すでに御承知と思いますけれども、産炭地につきましては地域振興整備公団が設備投資の融資をしておりまして、その場合、夕張につきましては特例措置を実施しておるということで対象資金、設備資金の四〇%を七〇%に引き上げるということをいたしております。それから、公団が造成しました土地につきましても、土地造成自身を産炭地についていたしますとともに、その販売につきましても販売価格等弾力的にやっておるということでございます。また夕張の雇…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 一たん閉山した後で再開発の望みがあるということでございますが、これは災害が起こりまして、あのときの経営の状態その他から見まして、とうていそのままの姿では再開発できないということで、たとえば人員にしましても二千人からいたわけですが、とても二千人を擁するような山としての存続は――それから結果的にはどういうことかということはありましょうけれども、たとえば大沢管財人の一応の再開発の構想もゼロから出発するといいますか、当時七百億くら…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 三百人という数字、少ないのじゃないかというお話でございますが、先ほどほかの先生からも御指摘がございましたけれども、千人近く、九百何人残っておるのですが、その方々の年齢構成等考えましても、みんな山に勤められるということは非常にむずかしいのじゃないかという感じもいたします。それから雇用する側の採用計画から見ましても、ことしは新しくといいますか、千人の採用計画、補充計画があるわけですが、その中身は新卒から始まりましていろいろある…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 数字がいろいろあるわけでございますが、すでに七百何名というのですか、これは二千人いたわけでございまして、その中から七百名がすでに就職されておられるということでございます。 それから先ほど労働省の言われました数字、二百数十名ということでございますが、この中には新卒といいますか、そういうものも入っておるようでございまして、いままで働いておったいわゆる炭鉱の労働者を再雇用していただく、こういうようないわば中途採用といいますか、そ…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○豊島説明員 私どもとしては、三百名を目標に優先雇用していただきたい、こういう要請をいたしております。それに対して、その要請については原則として要請を受ける、それに努力するということで目下努力をしておるところでございまして、具体的に雇用をする採用するということになりますと、各社別のいろいろな要請の中身が違いますから、したがって、三百名というのはわれわれの要請については原則として受けるということでございますが、それをどうはめるかという努力…

資源エネルギ-庁長官1983/08/04

99参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(豊島格君) 旧労務債につきましては、長らくいろいろ問題があったわけですが、七月二十九日に一応合意が成立したというふうに承知をいたしております。それから新労務債でございますが、昨年十月に五十二億ということで、すでに四十五億払ったわけでございますが、実はその五十二億の中にやや労使間で食い違いがあったということでもございます。しかしわれわれとしては、この問題はあくまでも労使間の問題であるということがたてまえでございますが、これが円滑…