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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先ほどお答え申し上げましたように、まだ国家備蓄基地は十分できておりませんし、今後も先ほど申し上げたように少しおくらしていくということでございまして、その間を利用いたしまして民間の空きタンクを活用するということは計画として考えておるわけでございます。

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 第一次石油ショックが起こるまでは、先生御承知のように、安いエネルギーということでふんだんに使うということだったわけですが、当然石油ショック起こりましてから省エネルギーということ、それから脱石油、あるいはそれがうらはらをなすわけですが、代替エネルギーの促進ということでございまして、どちらかというと量の確保、セキュリティーというのは量の確保にどちらかというと重点があったということだと思います。ただ、最近の情勢から見ま…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) いま先生の御指摘の原子力、LNG、それから石炭、これは在来のエネルギーでございます。ただ、今後のエネルギー情勢を考えますときに、それだけでは十分足らないということがございまして、新しいエネルギーの開発は非常に必要なわけでございます。そのためにはいろいろな分野で研究開発を進めていくわけでございますが、そのコスト問題につきましては、ほかのエネルギーのコストの将来の上昇あるいは技術開発の推進に伴いまして経済性をかなえて…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) LNGにつきましては、先生御承知のとおり、クリーンエネルギーということで、硫黄を全く含んでおらないわけですから非常にクリーンである。それから、たとえば燃焼温度が低いということで、窒素化合物も発生が少ないということでございます。したがいまして、環境規制の厳しい大都市周辺の火力発電において大いに利用される意義があるわけでございまして、また都市ガス等におきましても、クリーンなほかに熱量が倍あるということで、一定の導管で…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のとおりでございます。 特に、値段、条件等は、日本が世界貿易の七五%を占めておるわけで、日本がどちらかというと決めてきたようなものでございますので、当然のことながら従来のものについてうんと改善するというのは、どこまでできるかということにつきましてはいろいろあらうかと思いますが、これも努力する。それから新規におきましては最大の努力をする。それによってむしろ条件がよくなればもっともっと買える、こういう事態が…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘の点、ちょっと私十分理解していなかったらお許しいただきたいのでございますが、いろいろなエネルギーの今後の政策につきましては、基本はやはり変わらないということでございまして、一時的な石油需給の緩和あるいは価格の引き下げということによって今後のエネルギー政策、すなわち省エネルギーあるいは代替エネルギーの推進ということは基本的には変わらない。しかし、その中において、先ほど来議論になっておりますように、セキュリ…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 確かに、石油税は従価税でございますので、五ドル引き下げ、あるいは量も余り伸びないということで税収が減っておる。そういう中で、エネルギー政策につきましては、新技術、新エネルギーの開発を含めてあらゆる分野でできるだけ効率的、重点的にやるということは必要なことであろうかと思います。そういう意味での一般的な検討ということは当然でございます。ただ、今回新エネルギーにつきまして、たとえば太陽熱発電あるいは水素プロジェクトにつ…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、最初から慎重にいろいろやるべきであるという御意見につきましては、私ども今後ともそういう点には十分留意していきたいと存じておる次第でございます。ただ、いろいろと初期の段階においては未知数の問題もございまして、必ずしもその段階から経済性が初めからないということがわからない分野もありまして、技術開発あるいはその開発の進展によっては、とても物にならないというもので実用化されたものも幾つもあるわけでござ…

資源エネルギー庁長官1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○豊島政府委員 先生御指摘のように、五十九年度の石炭勘定概算要求は千三百十四億円ということで二・一%の減ということでございます。特にこの場合一番問題となりますのは財源でございまして、原重油関税の収入が大幅に落ちておるということでございまして、これは石油税と違いまして従量税でございますが、輸入量が非常に減っておるということでございます。ただ、その場合におきましても、最低限の石炭政策の予算は確保するという点から、従来すなわち五十八年度よりも…

資源エネルギー庁長官1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○豊島政府委員 先生御指摘のように、石炭予算におきましていわゆる合理化対策というものが余り伸びておらぬ、鉱害対策、産炭地域対策が伸びておる、これは御指摘のとおりでございます。 その中で、前向き後ろ向きと言うことがいいかどうかと思いますが、なぜ合理化対策費が伸びておらないかというのは、若干石炭の生産が落ちておるということもあろうかと思いますが、一つの大きな理由は、もちろん財政上いろいろ苦しい中で鉱害対策とか産炭地対策とかどうしても要る費用…

資源エネルギー庁長官1983/10/05

100衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○豊島政府委員 先生御指摘のように、電力需要停滞ということでございまして、火力発電所の建設もおくれておるということで、来年から入りますブレアソール炭の契約の引き取り量につきましてはそのまま引き取ることが非常に困難な情勢であるということでございます。もちろん、これは電源開発株式会社だけではなくて九電力もかんでおるわけでございますが、両者ともなかなかむずかしいというのが現状でございます。もちろん、そのためには従来、必ずしも契約してないといい…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○豊島政府委員 先生の御質問の一つのポイントは、どういう判断に基づいてこれをやったかということでございますが、この点につきましては、石油公団におきまして関係の専門家の方々、もちろん先ほどの港湾の問題その他いろいろな方々から成る委員会を設けまして、そこでフィージビリティースタディーをやりまして、大体やっていけるということが見通しがつき、さらにその後何度も検討を加えて、これでやれる、安全性その他から十分やれる、こういう判断に基づいて実施した…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 御承知のように、わが国の一次エネルギーは石油依存度が非常に高い。しかも、その中の大部分を輸入に依存しているということでございまして、国際的に見ましても石油備蓄ということは非常に大事なわけでございます。そこで、当時考えましたのは、エネルギーの消費大国として、そういう言葉が適当かどうか存じませんが、西欧並みの水準を達成するということで、民間の九十日備蓄に加えまして三千万キロリットルを目標とするということであったわけです。 そ…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 先生御指摘のように、この数字は純輸入量で備蓄量を割るということでございまして、したがって、たとえばその国の石油の全消費量当たりの備蓄日数というものとはおのずから違うわけであることは先生御指摘のとおりです。 ただ、なぜこのような備蓄を行うかということは、きっかけになりましたのは例の第四次中東戦争でございますか、いわゆる一九七三年の石油危機で、石油が政治的な問題としてストップする、あるいは七八年の暮れから七九年にかけましての…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 御質問の趣旨を私、十分理解してなければもう一度お答えさせていただきますが、やはり石油備蓄をするに当たりましては、結局問題となりますのは、石油が途絶したときに何日もつかということだと思います。しかし、それはまあ多ければ多いほどいいということでございますが、われわれとしては西欧、欧米並みということを目標にいたしておるわけでございますが、これとても、一次エネルギーに占める石油の比率あるいは輸入石油の比率といろいろあるわけでござ…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 先生御指摘のとおりでございまして、セキュリティーというのはコストがかかるわけで、そのコストというものをどの程度——セキュリティーと、それから国民の負担ということとを総合的に考えるべきものだということは、御指摘のとおりだと思います。 それで、正直言いますと、三千万キロリットルでは足りないという議論も一部にはございまして、五千万キロリットルまでやれという提言も一部にはあったわけでございますが、われわれとしては当面、ヨーロッパ…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 先生のおっしゃるとおり、石油の供給途絶として、OPECも世界に散らばっておりますが、その中でも特に中東ということが、政情その他からいって危険が多いわけでございます。したがって、これを極力多角化といいますか、ソースの多様化ということに努めておるわけでございまして、最近の情勢でございますと、たとえばインドネシア、これは大分前からふえておるわけですが、そのほか中国とかあるいは北米とか、現にできておる油の購入ソースをいろいろ多角…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 現在、民間備蓄九十日に対しまして、五十八年八月末といいますか、五十七年度中に備蓄されております国家備蓄の量は千二百五十万キロリットルでございます。それで、その内訳でございますが、タンカー備蓄が七百八十五万キロリットル、それから民間タンクの利用が四百六十五万キロリットル、合計千二百五十万キロリットルでございます。 それで、基地はどうなっているかということでございますが、現在国家備蓄基地につきましては、これまでむつ小川原、苫…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 いま先生御指摘の、金利だけで二千円ぐらいかかるのではないか、こういうことでございますが、われわれは、その金利負担はあるということはそのとおりだと思いますが、使用料として払うのは三千九百円ぐらいということですから、先ほど申しましたように、民間の既存のタンクの利用が大体四千九百円、それかもタンカー備蓄は六千九百円としますと、仮に先ほど利用料三千九百円と申しましたが、それに二千円加えると大体中間になる、こういうふうにお考えいた…

資源エネルギー庁長官1983/10/04

100衆議院 商工委員会 第1号

○豊島政府委員 御指摘のようにできるだけ経済的に、しかも安全性もあるから建設費を安くするといっても問題があるじゃないか、こういうことでございます。ただ、当面のわれわれの立場といたしましては、備蓄基地の建設というのは、いろいろな国家備蓄としての機能を果たすために、あるいは地元の従来の協力等々から考えましてこれは進めていかざるを得ない、いきたいと考えておる次第でございますが、そのほかに民間タンクの利用というのは十分させていただきたい、このよ…