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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁長官1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○豊島政府委員 石油価格は、四月以降値下がりの一途をたどったわけでございまして、原油価格がバレル五ドル下がった、それ以上に非常に下がるというような事態がございまして、たとえば石油審議会の小委員会あたりでも、原油価格の引き下げは当然国民に還元すべきである、しかし、むちゃくちゃな値段で売って体質が悪化するということは好ましくないというような指摘もあったわけです。 そういう実態を踏まえまして、七月の下旬から八月にかけまして、いわゆる過当競争の…

資源エネルギー庁長官1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○豊島政府委員 従来、事後調整というのが不当に行われていたということでございますので、末端のスタンドはどんなに安く売っても最後はめんどう見てくれるということで、安心してと言っては非常に失礼ですけれども、相当むちゃな売り方をしておった、こういうことでございます。したがって、過去に起こったことはしようがないけれども、元売りとしては今後はということで、ある一定の時期以降ということだと思いますが、そういう調整はやめるからということを言ったわけで…

資源エネルギー庁長官1983/10/07

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○豊島政府委員 先ほどもお答えしましたように、石油価格につきましては、市場メカニズムで決めるという基本方針は変わっておりませんし、そういう意味では価格の水準についての指導をしたことは全くございません。

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 大変おくれまして、申しわけございませんでした。 お手元に長期需給見通しとエネルギー政策の総点検について資料をお配りしておりますが、これに沿いながら申し上げたいと思います。 最近のエネルギー情勢につきましては、すでに御承知のように、自由世界の石油需要が非常に落ち込んでおる。これは世界景気の回復のおくれとか、あるいは省エネルギーとか、あるいは代替エネルギーの導入等が進んだ結果でございます。その結果、一九八二年――これ…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 原子力発電の推進に当たりましては、先生御指摘の安全性の問題につきましては、これを何よりも大事に考えて進めるということでございまして、従来から関係法令等に基づきまして、通産省で厳重な審査を行うだけでなく、原子力安全委員会でもダブルチェックを行うというようなことで審査されておりますし、安全性のための研究等も実行しておるところでございます。 それで、先生の御指摘は、なぜ原子力がそのまま余り落ちないで石炭が非常に落ちてい…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 石炭と原子力との経済比較でございますが、経済比較だけからいたしますと、これは炭価にもよるわけでございますが、五十八年度運転稼働する石炭火力、それから原子力火力と比較いたしますと、原子力火力の方が石炭価格が今日下がりましてもやはりやや安いということが一つ言えるわけでございます。さらに、石炭火力と原子力火力を比較いたしますと、建設費といいますか資本費の割合は原子力の方が非常に多いわけでございます。したがいまして、初年…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 各国のエネルギー政策のあり方というのは、それぞれの国の特徴が違うわけでございますが、私どもとしても、日本としても、石油代替エネルギーの三本柱というのは、やはり原子力と石炭とLNG、この三つで量的に確保していくわけでございますが、それぞれの役割りがございまして、LNGにはLNGの役割り、クリーンエネルギーというような役割りがある。原子力には原子力としてのコスト、経済性の問題、あるいは準国産エネルギー、核燃料サイクル…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 第二次ヒヤリングにつきましては、安全委員会の方でお決めになることでございまして、まだいつの日に決まるかということについては私ども正式には承っておりません。ただ、先生御指摘のように、安全性以外は何も答えないのがいいかどうかというお話でございますが、公開ヒヤリングの性格等もございまして、どこまでその場で運営するのがいいかということにつきましてはいろいろいろ議論があろうかと思いますが、そういうヒヤリングの場を通じるのか…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先ほど公益部長も答弁いたしましたが、いろいろと先生の御趣旨を体して検討してみたいと思います。

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、石油の減り方とそれから代替エネルギーの減り方と、代替エネルギーの減り方が大きいんじゃないか、それは脱石油という石油依存脱却について緩めたといいますか、若干代替エネルギーの促進をおくらしたんじゃないか、こういう御指摘かと思います。 ただ、先ほどの説明にも申し上げましたが、石油には固有の分野がございまして、たとえば交通とかその他の分野、あるいは暖房その他の分野等固有の分野がございまして、これはほか…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のお考え方も十分われわれは理解するものでありますが、いずれにいたしましても、石油自身につきましても、五十五年をベースとして昨年つくったときは二億九千万キロリッター、その石油の絶対量を相当減らしておるわけで、石油をあのとき考えたよりもよけい使おう、こういうことでは決してなくて、むしろそれは当然減らしておりますし、最近の情勢を見ましても石油の伸びは非常に落ちるわけでございまして、代替エネルギーである石炭ある…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 日本の中東依存度というのは、かつて八割ぐらいあったわけですが、それにつきましては現在七割程度まで下げておるということで、当然ペルシャ湾、そのうちで大部分、六十数%に現在でもなっておるという状態でございます。これを何とかほかの地域へダイバーシファイするということが必要なわけでございまして、そういう観点から、御承知のように、インドネシアとかあるいは中国とか、かつてはペルーとか、そのほかいろいろな中東以外の地域の石油開…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) ホルムズを通らないルートとしては、たとえば紅海側へ出すとか、いろいろとその国々がやっておりますし、それからたとえばイランはインド洋に出すとか、そういう計画を持っておるわけでございます。しかし、日本として、他国の領土内のことでございますので、具体的にそういうものに対して主導権を持ってやるというわけにはいかないんじゃないかと思いますが、そういうプロジェクトについては、過去においてもいろいろと話があった場合に、積極的に…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 昨年四月に提出されました「長期エネルギー需給見通し」、これもその前の経済計画をもとにして、大体五%の成長率でございました。 それで、今回はどうかということでございますが、もちろんその展望と指針の四%という一つの目安といいますか、その経済成長は一つの要素であるということは事実でございますが、それ以外にこのエネルギー、たとえば産業用あるいは民生用あるいは運輸用等々のそういうエネルギーの今後の見通しといいますか、将来の…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 長期エネルギー需給見通しにつきまして、一応現在考えられ得るいろいろの諸条件を前提として六十五年、七十年の見通しを幅を持ってつくったわけでございます。現在さらにそれの緻精なものをやろうということで、総合エネ調の需給部会の中の企画専門委員会で検討中であるわけでございますが、いずれにいたしましても、そういう見通しというものは、内外の経済情勢の変化によって適切でなくなったという場合には、当然のことながらその事態に応じて現…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 非常に小幅な場合はその幅をもって考えればいいと思いますが、ある程度以上の枠を超えた食い違いができるということになれば当然直すということでございます。

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 先生御指摘のように、セキュリティーとコストは矛盾する、セキュリティーを確保するためにはそれだけ費用がかかる、これは一般的なことだと思います。ただその中で、御承知のとおりでございますが、たとえば原子力とか石炭というものは、エネルギー源として石油に比べてセキュリティーが高いということでございますが、同時にコストも安いということで、エネルギーの選択あるいはその組み合わせによってセキュリティーと同時にコストも下げ得るとい…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 発射台は一応五十七年度ということに形式上はなっております、したがいまして、先生のおっしゃるように、異常に沈滞しているいまの状態を前提としてやるのがいいかどうかというのは、当然問題があろうかと思います。そこで現在、四億五千万キロリッターから四億八千万キロリッターという幅をもって六十五年を予測しておるわけですが、その中でこれをどこの辺に落ちつけるかというのは、今後総合エネ調の専門家によって検討されるんですが、その場合…

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 計算上は大体そういう数字でございます。

資源エネルギ-庁長官1983/10/06

100参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号

○政府委員(豊島格君) 国家備蓄につきましては、五十七年度までに千二百五十万キロリッターの石油国家備蓄をいたしております。洋上備蓄と民間のタンクを借りた陸上備蓄とに分けられますが、その中で五十八年につきましてはさらに国家備蓄を二百五十万キロリットルふやす、こういうことになっております。 そこで、先生御指摘のタンカー備蓄についてでございますが、これは御承知のように、陸上の備蓄は民間タンクを使うのに比べまして大体キロリッター当たり二千円ぐら…