豊島格
会議録に記録された「豊島格」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,240 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1983/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保5 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会44 件・44%
- 決算委員会28 件・28%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
- 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%
※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(豊島格君) 黒い手帳とあれの関係でございますが、確かに先生御指摘のとおりでございますが、この点につきましてはなかなかむずかしい問題だと思いますが、そういうことも含めましてなるべく早く就職できるように努力するというのが皆様のために一番いいんじゃないかと思っております。 それから、福利厚生施設については一応五月で打ち切られるということになっていますが、実際問題として続いているということで、この点につきましては、今後の労務債の支払い…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(豊島格君) この数字は、一応六十五年一億五千三百万トン、それから七十五年二億トンという数字がございます。ただ、最近の情勢を見ますと、GNPが伸びているのにエネルギーは減っているというようなこともございまして、たとえば石炭につきましては需要そのものが、たとえば鉄鋼とかセメントというものの生産が落ちているというようなことで減っておる。それから電力の伸びも非常に微々たるものだということで、四年おくれぐらいになっておりまして、この数字…
第99回 参議院 エネルギー対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(豊島格君) 最近のエネルギー情勢、非常に激変いたしておりまして、OPECが始まって以来初めて値下げをする、石油事情も緩んでいるということでございますし、それから先ほどもちょっと申し上げましたけれども、GNPが三%ずつ五十五年以降伸びているのにエネルギー消費は三%以上も減っている、こういうことでございます。したがいまして、そういう情勢を踏まえまして、やっぱりこの際エネルギーの見通しと政策のあり方ということを総点検するということで…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○豊島説明員 ただいま御質問ないし御指摘のありました点につきまして、当時の情勢について若干御説明申し上げたいと思います。 山中大臣が横路知事に対しましてひとつ考えてくれとおっしゃいました本旨は、いわば石炭政策としてはこれ以上のことはできない、事務当局に検討させたところ、だめだということになってしまった、しかしそれではどうかということで、実はこの問題は単に石炭政策の問題にとどまらず夕張という地域社会の問題ではないか、そうするとその地域社会…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○豊島説明員 電源開発株式会社に対する国からの資金でございますが、出資金として会社発足以来四十四年までに、資本金七百六億円のうち、これは民間が一部負担しておりますが五百十一億円ということでございます。ただ、その中には一般的なものがございますわけで、いわゆる石炭政策としての揚げ地石炭火力に関係するものとしましては、三十九年度から四十一年度まで産投特別会計から四十五億円、それから四十二年度から四十四年度まで三カ年で石特から六十億の出資金が出…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○豊島説明員 石炭政策といいますか予算につきましては、先生御指摘のように直接生産にかかわるもの以外の比率もいま非常にふえておる、こういうことでございます。ただ御承知のように、財源につきましては原重油関税という制約が一つ一つございますということが何よりも大きな制約要因でございます。それからもう一つは、いずれにしても石炭政策というものをいろいろの観点から見直すにいたしましても、石炭企業のあり方といいますか、第七次答申にございますように、やは…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○豊島説明員 いま先生いろいろ御指摘いただきまして、それから内部の配分の問題、いろいろございます。ただ、先ほど石炭部長もお答え申し上げましたとおり、この問題の基本は、制度を若干いじったらそれで穴が埋まるのではないか、こういうお話で、それは工夫したらできるのではないか、こういう御指摘でございます。ただ、私どもこの問題について考えますことは、やはり基本は私企業体制で自助努力ということでございますから、実際に出る経理といいますか、それはやって…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○豊島説明員 先生御指摘の前大臣の発言につきまして、その部分だけでございますといかにもそういうことになろうかと思いますが、たとえばこの考え方を知事に申されますときに、これは地域問題であるということで、そういうものに対してはやはり道とかあるいは夕張市というものについては相当関心を持ち、そういうことで考えてもらえないか、石炭政策だけでいけばこれは事務当局が言うように不可能なんだけれども、地域政策ということで道とか夕張市が乗り出せばと、こうい…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○豊島説明員 大臣としては、この再開発ということが経理的といいますか、経営上非常に困難だということは当然御承知でございましたし、それからたとえば技術面、保安面でも要員の確保その他が非常に問題があるという点については十分御存じでございました。しかし、なおそれにもかかわらずやはり道が一枚かむといいますか、地方振興のために乗り出してくるということを前提として一%の可能性を追求したい、こうおっしゃっておられました。
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○豊島説明員 経営上は非常に困難である、要員の確保も非常にむずかしいという大前提ながらも、やはり北海道が夕張炭鉱の再開発のために地方政策といいますか地域政策として相当の決意と負担を持っておやりになるなら、われわれもそういう面でも最大の努力をすべきではないかというお考えでございまして、むしろそういう余地があるなら追求すべきで、追求した結果だめであればそれはまた元へ戻るだけの話で、元へ戻るということは最初の石炭協会の報告に戻るということでご…
第98回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○豊島政府委員 私どもとしては大臣からもお話を聞いておりますし、国会の答弁その他から十分理解しておるつもりでございます。
第98回 衆議院 商工委員会 第16号
○豊島政府委員 先生いま御指摘の設備投資で、石油火力に比べて原子力とか石炭火力みんな高くなっていく、したがって資本費の増高を抑える必要があるということでございましたが、単純に建設単価を比較しても、たとえば原子力でございますと設備投資費は非常に多いわけでございますが、逆に燃料費が安いということでございます。石炭も、燃料費だけ比べれば当然石炭が安い。ただ、貯炭場とか灰捨て場とか、そういうのがあるから高いわけでございまして、建設費だけを比較し…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 先ほど公益部長がいろいろ御説明いたしましたけれども、一つ申し上げたいと思いますのは、五十五年に料金改定をいたしましたが、そのときの石油価格はアラビアン・ライト二十八ドル、もちろん、そのころはディファレンシャルもいろいろありましたので、実勢価格はそれほど低くはなかったわけです。電気料金は、毎年資本費がふえるとかいろいろな要素がふえますので、年々コストは増高するということでございまして、五十五年度に定めた料金がその後何年もつ…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 これは計算でございますから、いろいろあると思います。大ざっぱに言って、先生の仰せ若干多目だと思いますけれども、けたが違う、そういうことではございませんで、われわれ五千億が先生六千億という、五千億がちょっともう少し実際問題としては減るだろうと思います。 それから、レートもわれわれ計算しますと、大体千二、三百億というのが十円で成り立ちます。だから、先生の二百四十二円から二百三十二円、十円という前提を置けば、これは大体千二、三…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 大臣も、三年間はまず二十九ドルで推移するだろうと申しておりますが、いろいろな要因がありまして、本当のところはわからない。 ただ、OPECも上げ過ぎた反動もありまして下げざるを得なかったのですが、やはりほっておいてはいけないということで、生産制限なんかは相当きちっとやろうということでございます。したがって、これから不需要期に向かうわけですが、生産も、現在千七百五十万バレルという生産の上限に対して、実際は千五百万バレルぐらい…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 先ほど部長がお答えしましたように、政策料金ということをとれば、当然のことながらコストの配分はよそのそうじゃない人にいくということで、しかもこれを始めましたら切りがないといいますか、何が政策的に大事かという価値観の問題になりますと非常にむずかしい問題もございます。そういうところから大臣も、いろいろと国会でそういう御質問があったときにも、いわゆる政策料金というのはとりがたい、考えておらないということでございまして、事務当局と…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 石油会社の棚卸し資産の評価につきましては、企業会計原則といいますか、それに基づいてやられておるわけで、その中でいろいろ認められておるのが多いわけでございまして、いわゆる移動平均法と総平均法、その中にも月別とか四半期別とかいろいろございますが、そういうものが大部分でございます。先生御指摘のように、いわゆる先入れ後出しですとか後入れ先出しですとか、そういう過去のものがたまっておる会社が数社あることは事実でございます。ただ、ず…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 新聞に出ておることでございまして、私直接聞いたわけではございませんので、別に新聞がうそを書くということではないと思いますが、ある部分については前後の脈絡がやや省かれていることがあるかと思いまして、その真意については私どももはかりかねるところも多いかと思います。 ただ、一つ言えることは、この前差益還元した。半年間、二百七十円下げた。それはそれとして、一年半後には五割値上げをしたということで、そういうことについてのいろいろ批…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 先生御指摘のように、需要は非常に停滞しております。したがって、今年の四月に発表しましたといいますか提出されました電気事業の施設計画においても、大体需要は四年おくれということで、いわゆる電源なんかも相当後ろへ送ったということは事実でございます。 ただ、そういう問題はございますが、たとえば電力会社の効率化といいますか、コスト引き下げといいますか、合理化のためには、たとえば変電所とかいろいろなところにおける自動化、そういうこと…
第98回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○豊島政府委員 先生御指摘のように、私ではございませんが、この前、余り響かないということを申し上げたと思います。それで、その響かない理由につきましては、要するに流通段階の費用というのは七割ぐらいで、三割ぐらいが輸入コストということでございますので、その辺に相当クッションがあるということが一つ、もう一つは、産業用に使われておりますプロパン、ブタンというものは、実は値段によって企業はいろいろと変えるわけでございまして、この値段が上がってくる…