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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,240
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1983/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会44 件・44%
  • 決算委員会28 件・28%
  • エネルギー対策特別委員会23 件・23%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 商工委員会エネルギー・基礎素材及び鉱物資源問題小委員会1 件・1%

※ 全 1,240 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,240 20 を表示
資源エネルギー庁長官1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(豊島格君) 観音浦団地の地域の一部には、団地の開発許可が行われた当時、鉱業権が設定されておりました。

資源エネルギー庁長官1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(豊島格君) 当時、二件の鉱業権が設定されておりまして、一つは金、銀、銅、モリブデンの開発をするための採掘権でございます。それからもう一つは、同様、金、銀、銅、モリブデンの開発、採掘をする採掘権、いずれも採掘権が設定されております。

資源エネルギー庁長官1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(豊島格君) 二つございまして、一つは、福岡県採掘第二四五五号というのがございまして、これは昭和三十八年一月に設定されておりまして、太陽鉱工株式会社、これが鉱業権者でございまして、現在に至っております。 それから第二の採掘権は、福岡県採掘第二八六一号ということでございまして、これは四十九年十月にミトモ電設というのが設定いたしました。その後、五十二年、株式会社東興というのに移りまして、さらに五十二年十一月十日に佐藤次郎という個人…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 金属鉱業事業団法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 ニッケル、クロム等の希少金属は、刃物、電球等の日用製品から集積回路、航空機等のハイテクノロジー製品まで、広範な分野で利用されており、近時わが国の国民生活及び産業活動にとって必須の重要資源となっております。 わが国は、金属鉱物資源の大部分を海外からの輸入に依存しておりますが、なかんずくこれら希少金属については、海外依…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 御承知のように、民生品あるいはハイテクノロジーまで多岐にわたっておるわけですが、たとえばニッケルについて申しますと、ステンレス鋼、磁性材料——スピーカー、モーター等、それからICの材料、メッキ、特殊鋼等でございます。 それからクロムでございますが、これもステンレス鋼、それから工具、メッキ、それからアルミ合金、スーパーアロイ——スーパーアロイは航空機部品等でございます。 それからタングステン、これは高速度鋼といいま…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) わが国の場合は、鉱石で輸入しているのがかなり多いということでございまして、たとえばニッケルでございますと、生産というのは、鉱石を輸入して国内で生産するのですが、それが五十六年で言いますと八万トンぐらいございますが、これはほとんどよそから輸入した鉱石でございます。それに対して輸入は、地金の輸入といいますか、それは二万七千トンでございますから、大体八割は鉱石で輸入したものを国内で生産する、二割ぐらいが製品として輸入し…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 七鉱種で一日当たり大体三千七百トン、純分トンでございます。それで六十日たちますと大体二十二万トンということになろうかと思います。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 「第十七条事業団の役員及び職員は、刑法」「その他の罰則の適用については、法令により公務に従事する職員とみなす。」、以上でございます。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 金属鉱業事業団の役職員は国家公務員法の規定の適用はございません。そういう意味では公務員ではございませんが、刑法その他の罰則の適用についてのみ公務員としての同じ扱いを受けると、こういうことでございます。公務に従事する者ということですね。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) たとえば、刑法の適用において、公務に従事する者につきましては、特別の刑罰といいますか、法律の適用がございますので、そういう者については公務に従事する者とみなすという、一般の人ではないと、刑法ではそういう規定がございますから、その罰則の適用はそうだということでございます。それで、刑法以外にもいわゆるほかの法律でいろいろな規定がございまして、そういう中で公務に従事する者について特別の規定があるときには、その扱いにおい…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 刑法においては、たとえば公務執行妨害とか、職務強要、虚偽公文書作成等々ございまして、これは事業団の役職員に関して公務に従事する者ということで適用があります。それから、刑法以外の罰則では、たとえば暴力行為等処罰ニ関スル法律第三条二項、いわゆる刑事罰というものが定められておる法律がございまして、この場合に公務に従事する者ということで罰則の適用になると、こういうことでございます。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 罰則については、刑事罰と行政罰とあるわけでございますが、刑法以外にもいま申し上げましたような法律もございまして、いわゆる刑事罰を規定している法律がいろいろございます。そういう法律の適用について、公務に従事する者ということで罰則の適用を受けると、こういうことでございます。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 法令の解釈でございますと、法制局長官といいますか、法制局でされておるわけでございますが、いわゆる「刑法その他の罰則」というのは、刑法と同じようなそういう感じの罰則を決めている法律ということで、先ほど申しました暴力行為等処罰ニ関スル法律第三条と、そういう罰則の規定については公務に従事する者ということでございまして、国家公務員法または地方公務員法の規定はないと。なぜならば、その規定によって国家公務員または地方公務員と…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 法制局長官の見解をそのまま覚えておりませんが、これは先生の前で申し上げるのも失礼かと存じますが、公団法その他では同じ規定が全部入っておるわけでございます。われわれも法律をいままでも出したことがございますが、そのときに刑法の罰則とは何かというと、先ほど虚為公文書作成とか何かいろいろございます。それから「その他の罰則」というのはそれと同じようなものを決めた法律がございまして、先ほど申しました暴力行為云々とございますが…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 希少金属の中でもいろいろ鉱種によって違うわけでございますが、過去における途絶の例を見ますと、一カ月あるいは六カ月、場合によっては一年以上も途絶するものもございまして、その中で最低、一番少ない場合でも一年途絶すると、年間にして消費量の六十日分ぐらいは入ってこない、こういうことでございます。物によっては一年途絶すると一年分が来ないということでございまして、そういう最低ということでございます。 それからもう一つ、やっぱ…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) われわれといたしましても、六十日分が十分であるということではなく、むしろ最低限の目標ということでございます。したがいまして、それ以後どうするかということについては、いろいろと考えていかなくちゃいけないと思いますが、やっぱり経済安全保障のため備蓄が要るということにつきましては、国民的コンセンサスが要ると、いわば国民の負担において終局的にはいたすわけですから、そういうコンセンサスが要るわけですから、そういう理解を深め…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 後ほど事業団の方から御説明があるかと思いますが、政府といたしましては海底鉱物資源の開発ということは、非常に大事な、資源といいますか、日本にとって海洋国家として非常に大事な資源でございますので、すでに五十年度から金属鉱業事業団を通じましていろいろな賦存状況の調査をいたしております。あるいはそのための技術開発についての助成ということをいたしておりましたけれども、最近海洋法も成立しましたので、これに対して署名するという…

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 経済団体連合会からは昨年十月に要望書が出されておりまして、その内容は、わが国安全保障の一環として重要金属資源の国家備蓄の創設を要望するという中身でございます。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 日本側から緊急融通システム創設を提案するというようなことは全くいたしておりません。事実ではございません。

資源エネルギ−庁長官1983/03/31

98参議院 商工委員会 第6号

○政府委員(豊島格君) 私もその記事は存じ上げております。 それから日米の備蓄するときにどういうことをすべきかという議論がいろいろあるかもわかりません。ただ、私どもの考えておりますのは、経済安全保障としての備蓄でございまして、アメリカの軍事的な目的とする戦略備蓄を含む備蓄とは違うわけでございます。もちろんアメリカでも国家備蓄の中には、経済安全保障的な備蓄も加えるという思想が最近出ておりまして、そういうことでは共通いたしておりますが、備蓄…