谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 そこで大蔵大臣にお聞きしたいのですけれども、住専処理機構、ここにこれから予算が通って移っていくわけですね。 そこで、この母体行、これは本当に立派な、みんな一流の銀行二十一行を見ましても、相当紹介融資がある。しかも、その紹介融資のかなりの分というか、一〇〇%に近いような状況の中で不良債権化しておるという状況です。 こういうふうなものを考えたときに、処理機構の方でこの回収に当たりまして、三兆五千億を放棄したといいながら、そういう…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 これは大臣、紹介された中で不良債権になっているのが非常に多いのは前々からここで議論になっているわけですが、そうなると、母体行に対して積極的にそれをやってもいいのじゃないか。しかも、母体行が自分のところで融資をするとちょっとこれは危険だと思われるようなものを住専に回したという面も、私はかなりあるのではなかろうかと思うのです。そういうことを考えました場合には、これは絶対にやらなければいかぬ。そうすれば六千八百五十億ぐらい出てくる…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 そのとおりですね。六兆四千百億の中には、母体行の紹介したものが既に入っているものもかなりあるのではなかろうかというふうに思う。しかも、その紹介の中で、当然母体行に請求できるということになれば、これは当然国庫に入ってくる。ということになると、六千八百五十億分に対しては、その分減っていくというふうに私は解釈するのです。 ですから、予算は予算として私は通すべきだと思うのです。しかし、そこをしっかりやった方が私は国民の理解は得られる…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 母体行という二十一行の主要銀行を考えてみただけでも、これは〇・五%のいわゆる公定歩合、そしてその後の貸出金利というのはそう下げていない。かなり利益を上げているわけです。これはもうわかっている。ことしに入ったってまだそれが続いているわけですよね。しかも、株が値上がりしたことによって、かなり含み資産もふえているのではなかろうか。そういうことを考え合わせると、私は、この件は母体行に請求しても、株主代表訴訟なんて起こるはずがないとい…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、この問題については、私は、行政、いわゆる大蔵省また農林省にも責任がないとは言わせませんぞ。この辺のところはしっかりと踏まえて、これからの対応を考えなきゃならないし、今後につきましてもしっかりと行政指導をしていただきたい、こういうことを申し上げまして、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 まず長官にお伺いをいたしたいと思いますけれども、水俣病につきまして、患者さんの主要五団体が政府・与党案を受け入れるということになりまして、非常に私も喜んでおるわけでございますけれども、この件につきまして、まず大臣の所感を承りたいと思います。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 ただいま長官のお話を承りまして、私ども心強くしているわけでありますが、問題は救済対象者の範囲ということになるのではなかろうかなというふうに思うのです。 公健法では既に二千三百人とも二百人とも言われておりますけれども、今後救済を求めてくる方が出てくるわけであります。この点につきましては、未認定患者が一万人ぐらいいるのではないかというふうにも言われておりますし、今回政府がこういった態度をとっていただいたということで、非常に私も高…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 確かにおっしゃるとおりだろうと思います。しかし、今お話の中にありましたように、団体に属していないという方たちもかなりいるのではなかろうか。こういう方たちが救済を求めてきたときに、これはもう率直に申し上げまして、積極的に政府はそれを取り上げていただいて、そして何とか救済の処置をとっていただきたい、またとるべきであるというふうな考え方を私は持っているわけであります。 ですから、よく新聞紙上等では一万人ぐらいにはなるのじゃなかろう…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 今度のこの問題の合意によりまして、もう一つ、新潟にも起こっている問題があります。 今当事者間で協議を重ねているということでございますけれども、場合によってはこれはまた環境庁にその辺を依頼してくる可能性もあるというふうに私は思っている。このとき環境庁としてはどういうふうな対応をするのか、長官のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 水俣問題はまたどなたか質問されると思いますので、私はちょっと生物多様性の国家戦略についてお聞きをいたしたいと思います。 本日の関係閣僚の間でこれが決定をされたというふうに聞いておるわけでありますが、環境基本計画の中にこの生物多様性の国家戦略の策定が規定づけられております。そこで、この基本的な考え方、それから今後の取り組みの方向が明確になりますものですから、この生物多様性の保全への国民の理解を深めなければこれは何にもなりません…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 随分膨大な資料なので、まだ全部私も読み切っていないわけでありますけれども、この最後のところで「国家戦略の実施及び見直し」という項目がございます。その中で、環境庁としてのかなりの決意がここにあらわれているわけでありますが、こういうふうにありますね。関係省庁連絡会議が毎年、実施状況を点検し、結果を公表する、こういうことですね。そして、五年後程度を目途として、国民各界各層の意見を十分に徴した後、国家戦略の見直しをすることがある、見…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 今、五年後を目途として、これを強調されておりましたが、この辺は一つのポイントなんですね。中には一年ごとにやる、これは私が考えてみても一年ごとというのはいかがなものかという感じを持っておるのですが、五年というのもいかがなものかという感じを持っている。できれば、やはりもっと短くする必要があるであろうというふうに思う。あるいは三年ぐらい。そうして、最初のうちはきちっとそれを見ていくということが大事だ。これがまた国民に理解を得るため…
第134回 衆議院 環境委員会 第2号
○谷津委員 終わります。ありがとうございました。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○谷津説明員 石破委員のお話のように、ただいま審議会が一緒に開かれでいるわけですね。しかし、これは、答申案をつくるときにおきましても、いろいろな御意見を総合的に勘案しながら答申案をつくると同時に、その答申を踏まえて適正な価格を決定するに当たりまして、当然この審議の中身というのも加味されるということであります。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○谷津説明員 ことしの米価につきましては、まず食管法の最後の米価ということが一つあります。それからもう一つは、新法に移行するための、その移行期の米価というような感じを私自身も持っております。 そういう中で米価を決定するわけでありますけれども、最近の諸情勢をいろいろと勘案しましても、生産性の高い稲作の担い手の育成と申しましょうか、農家あるいは生産組織・集団、こういうふうな人たちの一層の生産性の向上を図る。そしてまた、国民の納得のできるよう…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○谷津説明員 これはもちろん、新食糧法に移行するに当たりましてしっかりとその辺のところを踏まえながらやらなきゃならぬということが大事でありますが、まず、これに非常に不安を持っている方たちもかなりいるだろうというふうに思うんですよ。そういう不安を取り除く面においても、ガット・ウルグアイ・ラウンド合意後最初のいわゆる米価というだけに、これは据え置くことによってそういう不安も取り除く必要があるだろうというふうにも思いますし、もう一つ大事なこと…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○谷津説明員 これは、新食糧法についてのいろいろなこれからの御理解といいましょうか、新しい生産体制に対して今出された、移行期でございますから、いろいろな説明もしておりますし、またいろいろなところでそういった面の会議、また説明等もさせてもらっておるところであります。 そういう中で、今までの米価の決め方の中におきましていろいろな要素をとってやってきました。例えば計算方式、そういうものが、今度は新しい方式によりますれば、当然今までの方式に加味…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○谷津説明員 それは石破委員のおっしゃるとおりだろうと思います。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○谷津説明員 端的に言わしていただけるならば、再生産に結びつく価格政策というふうにおっしゃるんだろうというふうに私は思うのです。この価格政策につきましては、特に今回の米価等につきましても、諸般の勘案をしまして答申案をつくり上げたわけでありますけれども、これも御案内のとおり、かなり生産費その他を勘案しましてみますと三・四というようなものが出たわけでありますが、しかし、それをやはり調整をしまして、再生産に結びつけるようなということでこれを平…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○谷津説明員 藤田議員のただいまのお話、よくわかるわけであります。これからも、そういうものも主張の中に入れていろいろと対応を考えていきたいと思っております。