谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津政府委員 松岡先生の御質問にお答えを申し上げます。 まず、先生におかれましては、このWTOが発効する前、いわゆるガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉のときにも積極的にジュネーブの方にも行かれ、あるいはアメリカ等にも行かれまして、非常に先生のこの問題に対する熱意と情熱に対しまして私どもも敬意を払っているところでございます。 我が国の農業、農村は、社会経済情勢の変化の中で、担い手の減少、高齢化など大変困難な状況にあることは先生も御承知の…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津政府委員 松岡先生の御質問、先ほど畜産、酪農関係の話がありましたが、認識は全く同じでございますので、ウルグアイ・ラウンド初年度ということもありまして、その辺のところはしっかりと踏まえてこの対応に当たっていきたいというふうに考えているところであります。 ただいまの内外格差の問題でございますけれども、これは配合飼料、農業機械等の内外価格の比較については、品質とか装備とか流通形態等の諸条件が違う面もありますものですから、単純に比較すると…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津政府委員 だいまの委員の御質問にありましたように、この価格の決定につきましては、実需者そして生産者との間の交渉ということで、おっしゃるとおりでございまして、本省がこれは中へ入って決めるべきものではないということは承知しておるのでありますけれども、この当事者間の交渉について、私自身も昨年来の様子を見ておりますと、いま少し何とかならぬかなと正直に個人的には強く感じているところであります。 そういう観点から見ましても、ことしもかなり生乳…
第132回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○谷津政府委員 畜産局に御質問でございますが、この問題につきましては、実は昨年私が向こうに調査に行きました関係がございますので、それで私の方から答弁をさせていただきたいと思います。 野焼きにつきましては、今松岡先生からもお話がありましたように、人手不足のためにとうとう昨年できなかったというようなお話を伺いました。何か娘さんまで出ていただくような状況だったという話も現場で聞いてきたわけでありますけれども、非常に高齢化や農家戸数の減少等によ…
第132回 参議院 議院運営委員会 第14号
○政府委員(谷津義男君) 漁港審議会委員松井規矩雄君は平成七年一月五日死亡いたしましたが、その後任として米倉智君を任命いたしたいので、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意くださいまするようお願いいたします。
第132回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○谷津政府委員 平成七年度農林水産予算の御説明をする前に、さきの阪神大震災でお亡くなりになられました方々に心から御冥福を祈るとともに、被災をされました方たちにお見舞いを申し上げます。 それでは、平成七年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成七年度一般会計予算における農林水産予算の総額は、関係省庁分を含めて、三兆五千四百億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆九千五十億円、非公共事業のうちの一般事業費が一兆三千六百二十…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 農林水産政務次官を拝命いたしました谷津義男でございます。 我が国の農林水産行政は幾多の重要な課題を抱えておりますが、大河原大臣を補佐いたしまして、微力でありますけれども、全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じます。 委員各位の御支援、御指導を心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 七条委員の情熱のほどには敬意を表するところでありますけれども、最近の米をめぐる諸情勢を見ますと、生産性の高い稲作の担い手となる農家の生産組織、それから集団の育成等を通じまして、稲作の一層の生産性の向上を図らなければならないし、国民の納得の得られる価格で米の安定供給に努めることが最も大事だということは御案内のとおりであります。 本年度の生産者米価についても、こうした課題に加えまして、最近の米の需給事情や一般経済の動向等を総合…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 これは、外交交渉の一貫性ということは当然のことだろうと思います。そういうことを考え合わせますれば、当然のこととしてこの批准につきましても御理解を得て進めていきたいというふうに考えております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 米価審議会におきましても、この算定方式については改正すべきとの議論があることも十分に承知をしているところであります。これからの農業の発展のため、特に米作の発展のためを考え合わせれば、当然それも視野の中に入れて検討しなければならないというふうに考えております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 今回の米価につきましては、さきに六月二十七日に前広米審でお話がありましたように、算定方式については従来どおりのものをということで御理解をいただきまして、この算定に入ったわけであります。 しかしながら、この問題につきましては、私どもとしましても、いろいろと議論のあるところでありますし、またよく見直さなきゃならぬ点もあろうというふうに私自身もこれは考えておる一人であります。 そういった中で、今回はいろいろな諸情勢もかんがみまし…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 それは先生のおっしゃるとおりでございまして、米価の位置づけというものは、やはり総合農政の中の位置づけということでなければいかぬと思うのです。しかも、農業につきましては、非常に多様化しておりますけれども、そういう中で生産者が意欲を持てるようにしなければならぬ、あるいはまた再生産につながるような、そういう施策の展開をしなければならないというふうに考えております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 今、広野委員のおっしゃること、非常に大切なことであります。しかも、そのことは、これからの日本の農業にとりまして最も基本をなすものではなかろうかなというふうに考えております。先生のおっしゃること、十分に踏まえまして頑張りますので、よろしくお願いをいたします。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 確かに遠藤委員のおっしゃるとおり、私もその点につきましては今日まで疑問を持っておった一人であります。ただ時期的に、先ほど御答弁がありましたけれども、いわゆるこの資料を集めるために統計情報部も夜なべをしてまでもそれをやっておっても、なかなか資料というのができ切れないということで今日を迎えておるわけでありますが、本来からいうならば、国会に対するものもさることながら、私は稲を作付する前に価格というものは決めていくべきではなかろう…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 先ほど大臣も答弁をしておりましたけれども、この内外価格差というのは私どもはこの対象にしてはいかぬというふうに考えております。農機具におきましても、あるいは肥料または使うガソリンあるいは物品費、そして土地、今お話がありましたように賃金、こういうものを比べましても、これは当然内外価格差を考えて言うならば、それも一緒に内外価格差とすればいいのでありますけれども、それは全く別にして、そういったものがかなり高いものを買わされているこ…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 確かに、稲作の生産性向上について、この点は生産者に還元すべきじゃないかということだろうと思います。 稲作農家がこれまで生産性の向上に努めてきたこの努力というものについては大いに評価しなければならぬと私ども考えているところであります。同時に、稲作農家は、削減された労働時間、これを規模拡大、また所得の確保に充てるということで農家所得全体の向上を図ってきているのではなかろうかなということも一方で考えられると思うのです。 そして、…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 ウルグアイ・ラウンドの交渉の最終段階に至りましていわゆるドゥニ調整案が出されまして、細川内閣におきましても、ただいまお話がありましたように、当時としてはでき得る限りの交渉をなさってその判断をされたというふうに私も思うわけであります。 いろいろな批判をされる方もありますけれども、このことについては、やはり細川内閣のやられたことに、これをまた引き継ぐ内閣にとりましても、これは評価をしながらこの批准に向かって努力をしなければなら…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 お答えいたします。 国民の主食であります米については、価格面を含め、消費者に対して適正かつ安定的に供給されることが重要であることは御承知のとおりでございます。 本米穀年度における米の販売価格につきましても、未曾有の不作に伴う異例の需給事情のもとで、自主流通米の取引価格の上昇によりある程度の値上がりは避けられない状況にあったのではなかったかなというふうに思うわけであります。 しかしながら、農水省といたしましては、需給安定のた…
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 ただいまおっしゃるとおり、端境期の問題というのは十分注意をしていかなければならない問題であると考えております。十分に関係機関を動員いたしまして、この点については注意をしていきたいと考えております。
第129回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○谷津説明員 委員のおっしゃるとおり、農業予算につきましては、ガット・ウルグアイ・ラウンドは別にいたしましても、やはりしっかりと確保していかなければならぬだろうというふうに考えておるわけであります。特に、ガット・ウルグアイ・ラウンド等を考え合わせますれば、これは当然シーリングの枠外ということも考えられるわけでありますけれども、一つは、通常の予算編成どきになりますと、他省庁との横並びということもあってなかなかシーリング外というのも難しい面…