谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷津主査 これにて山本幸三君の質疑は終了いたしました。 次に、枝野幸男君。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷津主査 これにて冬柴鐵三君の質疑は終了いたしました。 次に、土肥隆一君。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷津主査 これにて土肥隆一君の質疑は終了いたしました。 次に、寺前巖君。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷津主査 どうぞ。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷津主査 これにて寺前巖君の質疑は終了いたしました。 次に、大口善徳君。
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○谷津主査 これにて大口善徳君の質疑は終了いたしました。 次回は、明三月一日金曜日午前十時から開会し、厚生省及び労働省所管について審査を行うことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時九分散会
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 時間がありませんので、私、端的に質問いたしますから、答えの方もできるだけ短く端的にお答えをいただきたいと思います。 まず銀行局長にお伺いしますけれども、第二次再建計画、これにつきまして母体行から大蔵省の銀行局の方に、俗に言う念書を出されたということですが、この日付をちょっと申し上げますが、これに間違いないかどうか確認をしたいと思います。 日住金が平成五年の二月二十六日、これは母体行から大蔵省の銀行局へ、総合住金が四月十五日、…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 それはおかしいんじゃないですか。銀行局がとっておきながら日にちがわからないなんて、とんでもない話ですよ。
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 実は、それを銀行局に出したのと大体ほぼ同じ日に住専の再建案が、農中とかあるいは信連の一部でありますけれども出されているわけです。特に信連には、全部回ったところもあってその説明をしたといういきさつがあるわけでありますけれども、そのときに実は、母体行がそれに対してちゃんと責任を持ってやるというふうなことについてのお願いといいましょうか、そういうふうな文書が各頭取あるいは社長の名前で、これはきちっとした判が押されてありますが、出さ…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 銀行局長、実はこれを出された日にちというのは、今の大蔵省の銀行局に出された日にちとほぼ同じなんですね。 例えば、母体行の代表から農中の理事長に協力要請文書というのが実は出ているのです。しかも、これは全部書いてあります、母体行。一番多いところでは六十七行なんというのもありまして、全部その頭取あるいは社長の判が押されているのですね。それを見ますと、やはり総合住金なんかは四月十五日、それから住総なんかも五月十四日とほぼ日にちが一致…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 実は、この文書をちょっと読み上げますと、非常に重要なことが書いてあるのですよ。 例えば、どこの住専とは申し上げませんけれども、こういう文書をちょっと申し上げます。「今般、〇〇株式会社においては、昨年三月に作成した経営再建計画を抜本的に見直し、新たな経営再建計画を作成いたしました。当協会会員行は、四月十五日の総会においてこの新経営再建計画を了承し、この計画に沿って、別紙のとおり母体銀行としての支援を行うことを決定をいたしました…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 実は、信連もあるいは農中もこれは大蔵省の承認を受けていなければだめだということで、実はそこのやりとりのメモがあるのですよ。大蔵省の承認を受けてきたということを言っているのですね。それでも知らないと言えますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 実は、系統が母体行責任だというふうに言ったのはこの文書がもとになっているのですよね。これだけはっきりと母体行が出しておるということは、これはもうこれを信じて、しかも大蔵省がそれに一緒になって指導していただけるということも含めたからこそそれを認めて、平成五年の五月三十一日に協力することを決定したのです。 この件につきまして、大蔵大臣、何かひとつ大臣のお考えを聞かせていただきたい。
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 実は、この中身を見させていただきますと、非常におもしろい現象が一つあるのです。 例えば総合住金とか住総とか、みんな母体行がそれに対して願書という正式な文書を出しているのですが、一つだけ出していない。日本住宅金融株式会社に対しては実は出していない。これは実は三和が絡んでいるのですね。三和銀行は、そういった面で母体行の代表からの、例えば農中の理事長あてに協力要請文を出さないのですよ。先ほどから議論になっております三和の問題があり…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 大蔵大臣にお尋ねしますけれども、こういう事実があるのです。文書を持っているのです。私は数々持っているのです。こういう文書に基づいて、系統はこの再建案に協力をするというふうに決定をしたわけなんですね。その結果が五兆五千億というような大きな金額の問題に、今いろいろ議論の対象になっているわけですが、こういう文書を見て、しかもきちっと約束をして、しかも再建については責任を持ってやると、母体行がそういうことを系統に約束したわけですね。…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 農水省にお尋ねします。 経済局長の方の農水省は、この文書があったことは確認しておりますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 これだけ大きな問題、しかも公的資金を投入する、そういうときに、こういう文書が既に母体行、これは全行から出ておるのですよ。それから生保、そういう母体行と言われるところからは全部出ている。しかもかなりの数が出ているわけですね。そういうふうなものを大蔵と農水で話し合われる、いわゆるこの覚書が平成五年の二月三日。こういう文書が出たのが、大蔵省の銀行局に再建についてのいわゆる念書と言われるものが出された前後に全部出されているということ…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 まあこの文書を後で読んでもらえばわかりますし、各母体行から出ているのを見ますと、今までいろいろ議論になりましたいわゆる系統の五千三百億、こういうふうなものの贈与といいましょうか、これをまさに協力をするという形で出すんだという意味がよくわかってくるんですよね。これはもう全面的に母体行の責任ですよ。こういう文書を出しておいて、なおかつもうすぐにもだめになるようなそういう状況だ。 しかも、計画案というのでしょうか、再建案というのは…
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 それから、銀行局長にお伺いしますが、実は再建案という七社のものは見ておるのですか。
第136回 衆議院 予算委員会 第17号
○谷津委員 住専の再建支援要請というのが住専七社から出ている。それを母体行が補完しているというふうな形の文書の中に、実は返済の開始年限とか、これはいわゆる五兆五千億に対する返済の開始年限なのですが、こういうものがある。その中では、例えば総合住金なんかは初年度からも返していきますよ、あるいは第一住金も初年度から返していきますよ。しかし、一回だけは返してくれたけれども、その後もう返ざなくなったというふうな事実もあるわけなんですね。 それを見…