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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1996/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 措置命令という、非常に画期的と言ってはなんですが、そういうふうな改正案です。そこで、これを見ますと、その措置命令は都道府県の知事が出すことになっているわけですね。そうしますと、先ほども申し上げましたけれども、地下水というのはどこの県でとまっているわけじゃない、県など、当然そんなものは通り越してくる、いわゆるボーダーレスですよね。ですから、複数の県、原因者県からその水を使用している県にまたがっている場合が多々あるだろうと思うの…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 措置命令というのはかなりの権限を持ってやるわけですよね。今お話を承っておりますと、情報を流してというお話がありましたが、例えば私は群馬県です。群馬県が原因者で埼玉県がその水を飲んでいるというような場合に、埼玉県の知事が措置命令を群馬県にすることは私はできぬと思うのです。そうすると、埼玉県の知事が群馬県の知事に措置命令をするようなそういう要請をするのですか、どうなんですか。情報の交換なんというので措置命令というのは出せるとは思…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 ところで、今度の改正案の中で、私は一つ重大なものがおっこちていると思っている。それは、もうヨーロッパなんかでは非常に汚染が進んでいると言われている硝酸性窒素です。これは今日本でも非常にヨーロッパ並みの汚染の状況になってきておるということなんです。しかし、これは対策がとられておりませんね。この辺の実態はどうなっているのですか、今後どうするつもりなのですか、その辺をお聞かせ願いたい。

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 この問題は、おっこちているからやるのじゃなくて、やはり早急に対処すべきであろうというふうに私はひとつ忠告をしておきます。 次に、長官にちょっとお聞きしたいのですが、地下水は非常に貴重な水資源でありますね。ですから、科学的に調査をしたり、いろいろな面でそういうふうな意見をしたりして、そういう集積を基本にいたしまして、水質の保全に向けては総合的な対応をやっていく必要があるであろうというふうに考えておりますが、この辺については長官…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 今長官お話しになりました地下水の環境基準、私はこれは非常に大事だろうと思っております。お聞きする前に今答弁の中にありましたものですから、これは早急にきちっとつくっていく必要があるし、これからも地下水に対する依存度というのはますます高くなっていくでしょう。しかし、一方においては、地下水の過剰くみ上げ等によります地盤沈下等の公害も起こってくるわけでありますから、その辺の兼ね合いというのは非常に大事な問題でもあるわけでありますので…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 この油の問題は、先ほど私申し上げましたように、使用する人というのはもう特定できているのですね。大体できている。あるいは、生活雑排水の中でてんぷら油とか何か流すこともあるでしょう。そういうものもありますけれども、こういう面についてはかなり意識も高まっておりまして、流さないようないろいろな処置をなさっているという面もあります。 しかし、例えば油を使う業種、言うならば自動車の修理工場なんかも含めてかなり物すごい数があるのではなかろ…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 かなりの数があるわけでありまして、この業者といいますか、対象者といいましょうか、そういう事業所に対しましてこの法の趣旨を徹底させるというのは、これは大変なことだろうというふうに思いますし、これはまたやらなければいかぬということであります。この趣旨を徹底させるために、私はかなりの困難なことがあるだろうというふうに思うのですが、この制度の実効を高めるためには、どうしてもそれを徹底しなければならない。何か方法を考えておるのですか。

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 油の事故の対処については、このような環境庁だけではこれは済まない、ほかの行政機関とも連携をすることは私は極めて重要なことであろうというふうに考えるのです。ですから、水質汚濁の防止の観点から考えても、環境庁が相当のリーダーシップをとらないと、これはなかなか対処すべきものに対しての適切な措置がとれないというふうに思うのですけれども、この辺のところは今日まで、この法案をつくるまでに相当詰めてもいるだろうと思うのですが、その辺のとこ…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 地下水とちょっと離れて恐縮なんですが、湖沼の件についてちょっと聞いておきたいと思うのです。 湖沼の水質の保全、これは生活の排水対策が重要でありまして、今日まで大変な御苦労をいたがきながらやってきているわけでありまして、この点について、環境庁は最近どのような取り組み方をしておるのか。なかなか湖沼の汚濁については、よくいっているところもありますが、まだまだおくれておるということで、さらに努力が必要だろうというふうに考えておるので…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 湖沼につきましては、今お話がありましたように、改善を図っておる中でも、本当にはかばかしくないというふうに私は認識しているのですね。そこで、地下水に対しまして、この法でいわゆる浄化措置命令というのをやるわけですから、これに合わせて、私は湖沼にもそれをやっていいのじゃないかなという感じを持つのですけれども、この辺は議論をしなかったのですか。あるいはまた今度の改正案で、いろいろな要請も市町村からあったというふうな話を先ほど申されま…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 実は私は、先ほど申し上げました群馬県なんですね。群馬県は、大きな川として利根川があります。これにつきまして、実は、例えば公共下水なんか、今流域下水もありますけれども、こういう公共下水なんかは、群馬県が利根川に処理した水を放出するときには三次処理になっているのですね。三次処理ということになりますと、かなり利用者の負担というのは大きいのです。それから、当然建設費も多くかかるわけなんです。ところが、東京とか神奈川とか千葉とか、こう…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 長官おっしゃるように、水は国民共有の財産であるというふうに考えますから、この辺のところは私どもはこれからまたいろいろと協議をしていかなければならぬところであろうかなというふうにも考えるわけであります。 長官、もう一つ湖沼の問題でお聞きをしたいのですが、湖沼の水質の状態を考えてみますると、環境庁としては引き続き強力な施策を講じていく必要があるのではなかろうかなというふうに思うのです。今後の取り組みについて、改めて長官の御認識を…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 時間がありませんので、最後に一点、ちょっと海洋法の条約についてお聞きいたしたいと思います。 今国会に国連海洋法の条約の締結が承認案件として提出されておりまして、今ほかの委員会で審議が行われているわけでありますが、本条約は、海洋環境保全の観点から見ても極めて重要な条約であるというふうに私は考えております。海上投棄もあります。生態系の問題もあります。当然、環境庁としてこの条約締結に対応していく、非常に真摯に取り組んでいく必要があ…

自由民主党1996/05/24

136衆議院 環境委員会 第7号

○谷津委員 時間が来ましたので、要望だけ申し上げますけれども、この海洋法は環境庁にとっては本当に重要なものだと私は考えております。最近どうも海岸などには、よその国の文字の入ったものも随分打ち上げられてくるということもあります。当然我が国としても考えなければならぬ問題も幾つもありますが、そういった他国も、近いところと言ってはなんですが、そういう接点のようなところもありますから、そういった面。それからもう一つは、ロシアの原潜の核の廃棄の問題…

自由民主党1996/04/11

136衆議院 予算委員会 第30号

○谷津委員 第四分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 本分科会におきましても、去る二月二十九日、三月一日の両日審査を行いました。 質疑内容の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項のうち主なものについて申し上げます。 まず、厚生省関係では、薬害エイズ問題、献血の国内自給体制確立、障害者プラン推進への取り組み、高齢化社会における歯科医療の重要性、介護保険制度導入後における特別養護老人ホームの施設整備、年金福…

自由民主党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷津主査 これより予算委員会第四分科会を開会いたします。 平成八年度一般会計予算、平成八年度特別会計予算及び平成八年度政府関係機関予算中厚生省所管について、前回に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。川端達夫君。

自由民主党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷津主査 これにて川端達夫君の質疑は終了いたしました。 次に、高市早苗さん。

自由民主党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷津主査 これにて高市早苗さんの質疑は終了いたしました。 以上をもちまして厚生省所管についての質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午前十一時六分休憩 ————◇————— 午後一時開議

自由民主党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷津主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 労働省所管について政府から説明を聴取いたします。永井労働大臣。

自由民主党1996/03/01

136衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○谷津主査 この際、お諮りいたします。 労働省所管関係予算の重点項目については、その説明を省略し、本日の会議録に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕