谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷津主査代理 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 平成九年度法務省所管予定経費要求説明書 平成九年度法務省所管の予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、法務省所管の一般会計予算額は、五千七百七十五億四千百万円であり、登記特別会計予算額は、一千八百十四億六百万円でありまして、そのうち一般会計からの繰入れ額が、七百三十三億一千四百万円でありますので、その純計額は、六千八百五十六億三千三百万円となっておりま…
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷津主査代理 以上をもちまして法務省所管についての説明は終わりました。 —————————————
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷津主査代理 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、これを許します。福岡宗也君。
第140回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○谷津主査代理 これにて福岡宗也君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして法務省所管についての質疑は終了いたしました。 次回は、明四日火曜日午前十時より開会し、外務省所管について審査を行うことといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十五分散会
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 自民党の谷津義男でございます。 お三人の公述人の先生方には、本当にありがとうございます。非常に示唆に富んだ、また参考になりました。勉強にもなりました。本当にありがとうございました。 そこで、まず吉田公述人にお伺いをいたしたいと思いますけれども、昨日開かれました財政構造改革会議で、橋本総理が増税に頼らずに財政を立て直すということを表明しまして、歳出の削減を軸に財政赤字を減らす路線が決まりました。財政再建の照準は地方も含まれる、…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 そこで、先ほど財政改革をいかに雇用問題と切り離すことができるかというのが重要だというお話でしたね。そして、財政以外の方法でやるとすれば地方分権であるというふうにおっしゃったわけでありますけれども、吉田公述人は地方財政改革についても大変いろいろな論文を出されておりまして、あれは平成四年でしたか、日本経済新聞に書かれたのを読んだことがあるわけであります。 そこで聞きたいんですけれども、財政構造改革は国だけの問題ではない、マクロ経…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 それで先ほど、今の考え方では何もできませんぞ、発想の転換をしなければだめだぞとおっしゃったわけでありますが、地方のそういう財政改革、これを発想の転換をするとすれば、どの辺のところに吉田公述人は発想の転換のポイントがあると思うか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 吉田公述人、先ほど申し上げましたように、平成四年だったと思いますが、日本経済新聞を読みますと地方交付税のことをおっしゃっていますね。今でもあの考え方をお持ちなんですか、ちょっと聞かせていただきたい。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 昨年の六月のリヨン・サミットで、コミュニケにおいては、信頼できる財政健全化計画が投資や成長、それから雇用創出に貢献することが確認されました。一方、こうした考え方に立って財政構造改革への元年として編成されたのが今年の予算、九年度の予算であります。また、この予算については、景気の足を引っ張る、そういうデフレ予算であるという意見もあるんですが、吉田公述人はこの意見に対しましてどのように考えておられますか、お伺いいたしたいと思います…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 岡崎公述人にお尋ねをいたします。 岡崎公述人は、さきにハミルトン・フィッシュ、「日米開戦の悲劇」ですか、これを翻訳なされましたですね。あれによって大戦の見方が随分変わったと私は思うんですけれども、あの本は何を説いておられるのか。「日米開戦の悲劇」を翻訳なされましたですね。それについて、あの本の意図するところは何か、少し詳しくお話を伺いたいと思うのですが。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 日本にとっては非常に大事なことなんだろうと思うんですが、歴史が証明するといいましょうか、そういうことだろうと思います。 そこで、もう一点岡崎公述人にお聞きしたいのは、先ほど安全保障の関係等の話がございました。アジアも大分変わってきておるということでありますけれども、この委員会におきましても、随分、沖縄の問題については大変な議論があるわけであります。日本の安全保障の関係その他を見まして、沖縄の基地の位置づけ等について、アジアも…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 それでは、谷山さんにちょっとお聞きしたいんですが、先ほど付加価値税、消費税のお話がございました。そこで、税率を高くしますと逆進性の話をされましたですね。それはともかく、先ほどいただきました資料の中に、「食料品に対する付加価値税の税率について」というのが、六番目ですか、書いてありました。これについて言及なされなかったものですからちょっとお聞きしたいのでありますけれども、カナダやイギリス、アイルランド、ポルトガル、ハンガリー等は…
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 食料といいましても、なかなか仕分けが難しいですね。それで、随分、私どももヨーロッパなんかへ行きましても調べてみましたのですが、日本のような状況の場合ですと、ヨーロッパとは違いましてなかなか難しい状況にあるんですけれども、その辺のところは、先生何かお考えがありましたら聞かせてください。
第140回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○谷津委員 どうもありがとうございました。 以上で終わります。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 今、自見委員からは総括的な質問でございましたが、私は各論的なものを申し上げますので、端的に申し上げますから、ひとつお答えの方をよろしくお願い雇申し上げます。 自治省は二十二日に地方行革本部を設置をいたしましたが、こういうような問題につきまして、地方分権の推進に当たっては、一方では地方公共団体の自主性をあるいは自立性を尊重しながらも、同時に行革は進めていかなければならない、ただいまも答弁の中にありました。 こういうことを考えま…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 自治大臣にお聞きしたいのですけれども、地方分権の推進には、やはり住民の理解と協力が欠かせないことではないかなというふうに思うのです。ところが、いまだ地方分権の趣旨が住民に十分に理解されておらないのではなかろうかなというふうに思うのですね。ですから、地域住民を巻き込んだ分権論議を高めていかなければならないと思うのですが、今のままですと官官分権の感じを受けるわけでありますが、これであってはいけないと思うのですが、その辺のところを…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 自治大臣は就任当時、みずから、自分の省からというようなことで発言がございましたね。自治省自体の行革に率先して取り組むのだということをおっしゃったわけでありますが、そうなれば地方交付税や地方債起債の改革などもやらなければならないのじゃなかろうかなというふうに思うのですけれども、その後の取り組みはどういうふうになっておりますか。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 地方分権を推進していかなければならないのですが、これは受け皿の問題等もありますけれども、自治大臣としては、今後これをどのようなプログラムで進めていこうとしておるのか、わかっている範囲内で結構ですから、ちょっと知らせていただきたいと思います。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 確かにそのとおりだろうと思いますが、これはやはりある程度きちっと期間を置いた中でやっていく必要があるであろうというふうに思います。いつまでもずるずるするべきものではないというふうに思うのです。 ところで、地方行革についてちょっとお聞きしたいのでありますが、総理にお聞きいたしますけれども、中央の行革と地方の行革は同時進行でなければならないというふうに思うのですが、この点について総理の考えをお聞きしておきたいと思います。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 これは、非常に言うは易しい、やるは非常に難しい問題でもありますので、しっかりとやっていかなければならない点があるのではなかろうか。 自治大臣にひとつまたお聞きしたいのですが、地方分権によりまして国家公務員の人員削減が行われるのではなかろうかなというふうに思うのです。そういった場合に、地方にその削減した人員を押しつけるようなことがあつてはいけないのじゃないか。かつて国鉄の場合、これは国の方も随分採用しましたけれども、大分地方に…