谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1996/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 これは大事なことだと思います。 総理にちょっとお聞きしたいのですけれども、表向き分権をしても、後ろで関与するような実態が残っておっては、かえって地方では仕事がしづらくなると思うのですね。これは地方に任せて初めて主体性が確立することができるのでありまして、真の地方分権というのはそういうものだと思うのですけれども、総理の考えはどうでしょうか。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 自治大臣にお聞きいたしますが、よろしいですか。 行政に対する国民の信頼、先ほどからいろいろ意見が出ているところでありますが、これまた地方分権の推進に当たっては欠くことのできないことだろうと思うのですね。今、空出張だとかあるいは官官接待だとか、いろいろと不祥事が続いているわけでありますが、こういう状況はこの権限移譲に、国民の疑惑と言ったらなんですが、疑問の目を向ける人がかなりいるんではなかろうかというふうに思うのですね。この地…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 最近、地方の議会はオール与党化している傾向がありますね。また、監査委員会自体の不祥事などが発覚している、こういうこともありますね。それで、地方公共団体の自浄作用といいましょうか、監査機能のあり方というのが最近問われております用地方公共団体の監査機能についてどのように考えておられるのか、自治大臣の考えをお聞かせ願いたい。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 昨年だったと思うのですが、地方自治経営学会が公立と民間とのコストの比較というのを分析して、それを発表しましたですね。 これによりますと、公立、直営というんでしょうか、それに比べ、民間のコストが非常に安くできるということで経費節減につながっておる。この分析を見ますと、例えば、ごみの収集では四六%ほど削減、あるいは学校給食では五五・二、ずっと数字が出ているわけでありますけれども、この件につきまして、民の方に委託をしていくならばか…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 次に、規制緩和についてお伺いいたしたいと思います。 総務庁長官にお伺いするわけですが、規制緩和推進計画の再改定を行おうとしているわけでありますが、どのようなスケジュールで今行おうとしているのか、これをまず聞きたい。 それと同時に、経済構造計画やほかの計画との関連というのもあるわけでございまして、これをどういうふうに進めていくのか、それでまた、このスケジュールを前倒しをしたらどうかという意見もあるわけでありますが、その辺のとこ…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 スケジュールの前倒しはどういうふうに考えていますか。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 総理にお聞きしますが、今の前倒しの件もありますが、規制緩和について、総理はその問題について今後どのように取り組んでいくか。前倒し等もぜひやってもらいたいわけでありますけれども、総理のお考えをお聞かせいただきたいと思います。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 今、総理のお話の中に運輸省の話が出ました。運輸大臣にお聞きしますけれども、規制緩和について運輸省はさきに思い切った需給調整の廃止の方向を出しましたね。これを私は高い評価をするものでありますけれども、この点について運輸大臣、どんな考えでこれをやられたのか、この辺のところをお聞かせ願いたいと思います。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 経済企画庁長官にお聞きしますけれども、規制緩和によって経済の活性化が期待されるわけでありますが、その効果、と同時にこの規制緩和の効果について理解が行き届かないと、これから規制緩和の経済効果や雇用に与える効果等が国民になかなか理解し得ないものがある。こういう予測も当然してあるということだと思うのです。これは前にもちょっとその数字を見たこともあるのですが、この辺のところ、もう一度長官の方から説明願いたいと思います。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 時間がないので簡単にやってください。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 時間が迫ってまいりましたので、大蔵大臣に最後にお聞きしたいと思いますが、金融の行政機構の改革に当たっては、前々から大臣が答弁されておりますが、これは敏速、的確な、責任のある行政をしなければならない。あるいは専門的な人材の育成というのも非常に大事であるし、この確保というのも大事であります。それから、行政改革の大原則の要件であると考えられるものに、金融行政の専門性というのでしょうか、これが求められる分野ですね、この金融行政は。そ…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 住専問題等の反省を踏まえまして、検査による事後チェックを重視した体制への転換、検査部門の充実を図るというのは非常に大事、こういうことで、金融検査・監督体制の一元化あるいは一体化、そして厳正な検査・監督体制を確立するということは非常に大事だろうというふうに思うのです。今、公取方式がいいとか、いろいろな話がありますけれども、大臣として、この問題について、これはどういうふうに考えておるのか、大臣の哲学をひとつ聞かせていただきたい。
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 時間が参りましたので、最後にもう一点大蔵大臣にお聞きしたいのです。 これは日銀の問題です。日銀法の改正について次期の通常国会に法案を提出すると聞いておるわけでありますが、この改正はどのように考えておるのか、それから、日銀の独立性強化ということが言われておりますが、政府の監督権限など、日銀と政府の関係はどういうふうに考えればいいのか、また、独立性を強化するとするならば、日銀の金融政策についての責任はどうなるのか、この辺のところ…
第139回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第2号
○谷津委員 時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 水質汚濁防止法の一部を改正する法律案が提案されましたことにつきまして、何点かお聞きしたいことがありますので、簡潔明瞭にひとつお答えいただきたいと思います。 過日、長官よりこの説明をお聞きいたしましたけれども、もう少し聞きたいことがあります。その点は、まず今回の水質汚濁防止法の改正点、ポイントといいましょうか、その辺のところをいま少し説明を受けたいと思います。
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 今局長の説明を聞きました。全国で千カ所ぐらいそういうふうなものが出ていると、地下水の汚濁ですね。あるいはまた、そういうものを含めまして地方公共団体からこの法改正の要請があったという話でございますけれども、問題は地下水汚染の実態ですね、これがどういうふうになっておるのか。例えば地下水でも、深井戸もあれば浅井戸もあります。いろいろあります。その辺のところはどのような状況になっているのか。それから物質は、どういうふうなもので汚染さ…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 地下水は優良な水質を持っているものでありますから、これを飲料水に使っている地域といいましょうか、市町村はかなり多いはずでございます。そこで、今回の法改正の一つの大きなポイントとしまして、浄化措置といいましょうか、これを命令するというのは、私はこれは非常に前進した措置ではなかろうかなというふうに思うのです。 そこで、この浄化措置命令に関しまして、汚染の原因者が、不明といいましょうかわからない、あるいは仮にわかっていたとしても、…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 それは、資力が足らない人に対してはわかります。それから倒産、わかります。しかし、原因者がわからない、こういうことも十分あり得ますよね。そういうときに市町村でやらなければならぬ。あるいはそれを超えて、市町村を超えて汚染されたところの水を飲まなければならない人たちだってあるわけですから、水にはボーダーはないのですから、そういうこともいろいろある。 そこで、もう一度ちょっとお聞きしたいのですけれども、そうすると、そういうふうに倒産…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 こういう原因者がはっきりわかるということは、既にそういう薬品なりそういうものが出るであろうということが予測をされる会社も事前にわかっているわけだ。だとするならば、結果が出たからそういうふうなものでいろいろな費用もかけ、あるいは命令もしてやるという以前に、大体わかっておるところに対してはそれは建築基準法なりなんなりで事前に防止する方法だってやらなければいかぬ、これは積極的にそういうことをやる。それは、会社にあるいは使用している…
第136回 衆議院 環境委員会 第7号
○谷津委員 この改正案を読みますと、何か結果が出てそれでやるような面が強く出ておるわけですけれども、予防というのでしょうか、実際この環境問題というのは、私が思うに、改善をしたり改正をしたりして規制を幾ら強化したって、要は住民があるいは会社といったらいいでしょうか、そういう発生原因を持っているところが自主的に活動する、そういうものを助長しなかったら、これは私はだめだと思うのですよ。そういう観点から、やはり法の改正の趣旨もあるのだろうとは思…