谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 先生の御地元の青森県の問題でありますけれども、備蓄の円滑な運営を図るためには、政府米を円滑に売却する、必要量の新米の買い入れができるようにする必要があります。 このために、政府米の銘柄区分につきましても、市場評価を極力織り込むとともに、政府米としての販売状況を反映させるという観点から、平成九年に、市場評価の高いものから上位の銘柄区分へ機械的に当てはめることを基本とした当てはめ基準の見直しを行いまして、平成十年産米から適用…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 確かにおっしゃるとおりでありまして、農水省の大事な仕事の一つに、生産者のことはもとよりでありますけれども、消費拡大、消費をしていただくということに力を入れていくことは非常に大事なことであるというふうに思うのです。 食料自給率の目標や健全な食生活に関する指針を実現する上で、消費拡大を従来にも増して重要視している。特に、新農業基本法の中でも、この消費ということにつきまして大きなウエートを占めているわけであります。これまでに行…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 一川先生の御指摘のとおりでございまして、本大綱の二本柱の一つであります需要に応じた米の計画的生産を円滑に推進するために、本年の七月に取りまとめました大綱の骨子においては、生産調整目標面積ではなく、米の生産数量、作付面積に関するガイドラインを配分する方向で検討してきたところであります。 しかしながら、平成十二年産については、平成十一年産の米の作況状況、あるいは米の需要の急激な減少等の現下の需給動向を踏まえまして、九月に決定…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 先生のおっしゃるとおりであろうと思います。 今回、稲作経営安定対策につきましては、御案内のとおり発足二年目でございまして、そのデータとか知見の蓄積がないものですから、こういう中でやるということでございますけれども、特に、十一年産につきましてこういう状況でございますので、いわゆる緊急措置を行ったということで御理解をいただきたいと思います。 今後三年というお話を今先生の方からもおっしゃいましたけれども、まさにそういうふうなこ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 先生御指摘のとおり、地域によっては大豆、麦あるいは飼料作物の生産が困難な地域があるということは、私も承知をしております。これから水田の汎用化を図るための土地改良、圃場整備というのが非常に重要なことになってまいりますので、積極的にそれを進めていかなければならないというふうに考えております。こういった面の予算取りにつきましても、先生、御協力をぜひひとつお願いしたいと思うわけでありますけれども、特に、新たな助成システムをつくり…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 米の関税措置への切りかえに際しまして、異議の申し立てをした国がございます。三月三十一日までに、EU、豪州、アルゼンチン、ウルグアイの四カ国から異議の申し立てがございました。 そのうち、EUそれから豪州、アルゼンチンはこれを取り下げております。豪州が四月の二十六日、アルゼンチンが七月の三十日、EUは九月の二十四日に異議の申し立ての取り下げをしております。 ウルグアイが残っておるわけでありますけれども、これは今、機会あるごと…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 この件につきましては、関税切りかえの話が出たときから、実は、都道府県の経済団体または消費者団体等にも、中央、地方を通しまして説明を細かくやったようであります。また、本省におきましても、担当官が各現場に行きまして、説明、意見の交換を通しまして周知徹底をしているところであります。そのほかに、関税措置への切りかえの内容あるいはメリット等を説明したパンフレットを作成いたしまして、関係各者に配付、説明を行いました。これによりまして…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 米政策だけではなくして、農業政策全般について国民の御理解をいただく、時によっては協力もしていただくというふうな面につきましては、今先生おっしゃるとおり、あらゆる農業団体を通しまして、そのPRに努めなきゃならぬということは大事だと思うのです。それだけではなくして、消費者団体あるいはまた政府広報等も通して、しっかりと国民の理解を得られるようにやっていかなきゃならないと思うのです。 特に、これから自給率のことを考え合わせますと…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 ただいまの私に対する質問、これはスペイン、フィンランドに行ってまいりました件です。実はまだ大臣にも報告をしていない、ゆうべ帰ってきたものですから、初めてここで申し上げるわけであります。 実は、スペインはEUの中でも漁業大国であります。それだけに日本との整合性を図る必要があるであろうということもございまして、日本が提案をしました水産物に対する説明を申し上げまして、それに対しましてスペインも全く同じであるということから、特に…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○谷津政務次官 私は、先ほど委員が発言されました中に、例えば政府が米を三百万トン買い入れ、しかも二万円という話が出たものですから、それを頭に想像しながらずっと今質問を聞いておったんですけれども、もし委員がおっしゃるようになった場合に、政府の在庫はどうなるんだ、これは大変な問題になってくる、この経済負担というのは大変だ。それだけではなくて、二万円で仮に買い入れたとするならば、消費者に売るときにこれも相当上げなきゃならない、そういうふうにな…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) このたび農林水産総括政務次官を拝命いたしました谷津義男でございます。新たに設けられました総括政務次官の重責を担うことになり、身の引き締まる思いでございます。 玉沢大臣を補佐いたしまして、金田政務次官ともどもに、全力を挙げて農林水産行政の推進に努力してまいる所存でありますので、委員長を初め委員の先生方の一層の御支援のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手) それでは、平成十二年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) ただいまの先生の御指摘は当然だろうというふうに私は実は思っているんです。 と申しますのは、作況指数がことし一〇三というふうに発表されましたときに、自主流通米の価格形成にかなりの影響を与えておるということはもう明らかだというふうに私も判断しているわけであります。そういうことから、作況指数によってかなり価格形成に影響を与えることを考え合わせますれば、これは根本的に発表の仕方というものについて考えなきゃならぬというふ…
第146回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) WTOにおける知的所有権の問題、貿易関係知的所有権、この問題につきまして申し上げますと、実は所有権のあり方というのが国によって違うんです。例えばアメリカは先発明主義なんです。ですから、発明した人のところに所有権がある。それから、我が国を初め多くの国は逆に先申請主義、こういう形なんです。アメリカのやり方は非常に少数な国で、アメリカとスイスだけかな、ほかはないと思うんですけれども、そういう動きがある。 それがために…
第145回 衆議院 予算委員会 第16号
○谷津委員 第六分科会における審査の経過について御報告申し上げます。 質疑応答の詳細につきましては会議録に譲ることとし、ここでは質疑事項の主なものについて申し上げます。 まず、経済企画庁関係では、経済見通しの達成可能性、金融機関の不良債権に対する認識などであります。 次に、通商産業省関係では、資源リサイクルの必要性、愛知万博への対応、伝統的工芸品産業の振興策、中小企業とベンチャー企業の支援策、普通鋼電炉業界の構造転換、貸し渋り対応特別保…
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津主査 これより予算委員会第六分科会を開会いたします。 平成十一年度一般会計予算、平成十一年度特別会計予算及び平成十一年度政府関係機関予算中通商産業省所管について、昨日に引き続き質疑を行います。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。西川太一郎君。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津主査 これにて西川太一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、西川知雄君。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津主査 これにて西川知雄君の質疑は終了いたしました。 次に、大野由利子君。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津主査 これにて大野由利子さんの質疑は終了いたしました。 次に、島津尚純君。
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津主査 これにて島津尚純君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして通商産業省所管についての質疑は終了いたしました。 —————————————
第145回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○谷津主査 次に、総理府所管中経済企画庁について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。堺屋経済企画庁長官。