谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 先生御指摘の育児休業中の件でございますけれども、平成六年の農林年金法の改正によりまして、育児休業期間中の組合員の掛金負担が免除されまして、育児休業を取得する方が増加しております。平成七年度で千五十一人、それから平成十年度で千五百三十四人が育児休業を受けております。 しかしながら、事業主である農林漁業団体は、これまでどおり掛金を負担する必要があることから、この負担が育児休業制度に伴うコストとして意識されまして、結果として育…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 農協系統の組織におきましては、農業、農村の変化や農家組合員のニーズの多様化に対応しまして、事業や組織の合理化、効率化を図っていく必要があるとの考えのもとに、平成三年の十月の八日の第十九回の全国農協大会において、既にこういう決議をしております。それは、二十一世紀までに、千農協構想の早期実現、事業の二段あるいは組織の二段を基本とする、それを決議しております。 そういうことで、平成三年に農協の合併の推進の決定をしているところで…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 統合の時期はいつかということなんですが、平成十三年の四月ということで考えております。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 失礼しました。私、ちょっと今、答弁を間違えました。 これは、団体が要請しているということです。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 農協系統組織におきましては、全国農協大会の決議に基づきまして、広域合併と事業二段、組織二段を基本とする組織整備を進めているところでございますが、農協系統組織では、このような広域合併や組織整備を進めるに当たって、地域の実情を踏まえながら組合員や組織間の十分な協議、調整を行っているものと承知をしております。 農林水産省といたしましても、先生の御指摘を踏まえまして、地域の実情に応じた合併や組織整備が行われるよう十分に留意してま…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 年金額につきましては、農協、森林組合、漁協などの対象団体を問わず、またすべての受給者共通に、勤務していた間に支給された給与月額と、これは平均標準給与でありますが、勤務いたしていた期間、組合員の期間を基礎として算定されます。 なお、農協、森林組合、漁協の間では、受給者の給与月額や組合員期間の実態が異なっておりますところから、実際の年金の給与水準には差が生じております。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 これは標準給与の平均額が、ちょっと数字を申し上げますと、農協で二十八万九千円、森林組合で二十四万九千円、漁協で二十六万六千円となっておりまして、平均で二十八万七千円になっております。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 年金額は、対象団体を問わず、すべての受給者共通に算定しております。農協間でも、経営状況によって給与水準が異なれば、組合員期間が同じであっても給与月額の違いによって年金額の違いが生じてきます。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 今回の農林年金改正法案につきましては、先ほど先生御指摘のとおり、社会保障制度審議会から本年の七月の二十一日に、「おおむね了承できる。」という答申をいただいております。このおおむねの趣旨でございますけれども、答申の中の意見にあるように、今後、公的年金制度の一元化を進める必要があるとの考えを踏まえたものであると承知をしております。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 今回の改正は、本格的な少子高齢化の到来や経済の低成長時代を迎えている中で、将来の世代の負担を過重なものとしないよう、厚生年金や他の共済制度の改正に準じて農林年金についても改正を行おうとするものであります。 農林年金につきましては、農協系統組織の整備、合理化の取り組みにより、組合員数が急速に減少しておりまして、農林漁業団体では、厚生年金との早期統合を関係省庁に要望しております。 農林水産省といたしましては、今回の制度改正が…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 ちょっと今意味がわからなかったので、もう一度お願いします。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 財政再計算はこれからでございまして、委員のそういうおっしゃることも十分に踏まえながら考えていきたいと思っております。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 その点も十分踏まえながら検討していきたいと思っております。
第146回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○谷津政務次官 公的年金制度の一元化を進めるに当たりましては、国民の理解と支持が不可欠であるというふうに考えております。そういうことから、財政状況に関する幅広い情報公開が必要だというふうに考えておるところであります。 それから、先ほどの御質問にありましたが、実は二億七千万円の赤字だという話がありましたけれども、私もその辺のところが心配であったものですから、かなり数字等も出してもらいました。そういう中で、宿泊事業については六年度からは赤字…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(谷津義男君) 今、岩永先生の御質問は、二次関税がそのように高率であるから、これより引き下げられることもあり得るのではないかという心配だろうと思うんですが、二〇〇一年以降の関税率の取り扱いは、来年から開始される次期農業交渉において決定されるべき事項であります。 しかしながら、現時点におきましては、今月の末にシアトルの閣僚会議の開催に向けて、交渉の分野あるいは包括交渉とするかどうか、交渉の枠組みについての議論が集中的に行われる段…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(谷津義男君) 農業の持つ多面的機能の問題でありますけれども、この件につきましては、今、日本の提案に対しましてEU等もこれに全く同じ考え方を持っております。 そういった面で、この多面的機能を十分に発揮するための農業の持続的な発展を基盤としながら私どもは今度の主張を続けているところでありますが、特に大臣が過日、訪欧しましたとき、FAOの総会にも出ました。また、たまたまEUの農業・漁業委員でありますフィシュラーの方からも、多面的な…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(谷津義男君) 食料・農業・農村基本計画につきましては、現在、本年九月に発足をいたしました食料・農業・農村政策審議会において御審議をいただいているところであります。これまで企画部会を三回開催いたしました。そこで、国民の食生活と食料の安全性、品質の確保、国内農業生産の動向、食料自給率の推移、また麦、大豆等の主要作目ごとの取り組み課題、担い手の確保育成、農地の確保及び有効利用、総合的な農村整備の推進、中山間地域の活性化、都市と農村…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(谷津義男君) この農地保有合理化事業につきましては、農地保有合理化法人が離農農家や規模縮小農家から農地を買い上げて、十年間以内の長期間にわたり保有しつつ担い手に貸し付けた後、売り渡す事業を平成九年度に創設したことは委員も御案内のとおりだろうと思うんです。今、北海道の話がありましたが、この事業を活用いたしまして耕作放棄地の発生防止に寄与しているんですが、非常に北海道でよい成績を上げておるというふうに見受けられておるところであり…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(谷津義男君) この点につきましては先生が非常に御熱心に御指導をいただいているということで、感謝を申し上げているところであります。 食料・農業・農村基本法におきまして自然循環機能の維持増進における農業の持続的発展を基本理念といたしまして、有機性資源の有効利用による地力の増進等の施策を今後、農政の重要課題として位置づけているところでもございます。また、このことは循環型社会の形成に向けて都市の生ごみや食品廃棄物のリサイクルに農業分…
第146回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政務次官(谷津義男君) 先生今御指摘のあぜ道とせせらぎづくりの推進事業ですが、これは子供たちの遊びの場あるいは自然の体験の場として利用可能な農業用水路あるいはまたため池等を利用しまして、その推進を図っているものでありますが、本年の八月から文部省と協力してこれに取り組んでおります。 なお、休耕田の中に水張り休耕田みたいなところもありますから、そういうところではメダカだとか、あるいはまた、先ほど先生もおっしゃいましたが、子供たちが遊びを入…