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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
1999/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(谷津義男君) これは谷本先生のおっしゃるとおりでありまして、これは国論を統一して事に当たっていかなきゃいかぬというふうに思っているわけであります。特に、NGOにつきましては、既に農業関係だけでも二十四の団体がもう登録をしております。 この間、アメリカの環境NGOと会いましたときにも、約二万人を動員するということをはっきり言っておりました。また、EUに行きましたときにEUの関係者も同じことを言っておりましたし、特に議長国であり…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/18

146参議院 農林水産委員会 第3号

○政務次官(谷津義男君) 今、阿曽田先生のお話を聞きまして、実は私も身につまされるものが一つあるんです。私の同級生の奥さんがサイロに落ちましてそれで亡くなったということを目の当たりにしているわけであります。農作業の事故につきましては、各般の農作業事故を防止する、いわゆるその縮減を図るのは当然のことではありますけれども、不幸にしてそういう現実にぶつかった場合には労災保険等により被災者に対する補償を行うことは大事なことだというふうに思ってお…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 この問題につきましては、さきに農水省といたしましても、表示という形におきまして消費者の選択に任せるというので、二〇〇一年四月一日からそれを実施しようとしているところであります。 この規制の問題につきましては、我が国といたしましては、遺伝子組み換え体、いわゆるGMOに係る問題が非常に総合的な検討を必要とするものではないかというふうに考えておりますものですから、特にWTOの交渉に新たなテーブルをつくりまして、そこで議論すべき…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 多面的機能の問題でありますけれども、農業の有する国土、環境の保全あるいは地域社会の維持等の多様な役割、すなわち、これを多面的機能と申しておるわけでありますが、それぞれの国において、持続的に農業を営むことにより発揮されるものであるというふうに考えておりまして、これは貿易では確保することはできないというふうに考えております。 我が国は、従来から、このような多面的機能の考え方を各種の国際会議において主張してきたところであります…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 食料は国民生活の基本であると思います。いかなる国においても、食料を安定的に確保することは、国民に対する国の基本的な責務ではないかというふうに考えておるところであります。 このような観点に立ちますると、食料を単に輸出商品としてとらえることは不適当であるというふうに考えております。 今後の国際的な食料需給の不安定性や、先ほどもお話がありましたけれども、開発途上国の飢餓、栄養不良問題等を考慮するならば、それぞれの国において国内…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 次期農業交渉は、WTO農業協定上、改革過程の継続のための交渉というふうに位置づけられておりまして、その一方で、いわゆる非貿易的関心事項についても考慮に入れた交渉ということが合意されておる、これは二十条の中にあるわけであります。 我が国は、次期農業交渉に臨むに当たって、基本的な考え方を、先ほど大臣からも、提案として取りまとめておりますが、農業の多面的機能の重要性、あるいは食料安全保障への配慮、輸出入国間の権利義務のバランス…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 お答えする前に、ちょっと訂正をお願いいたします。先ほど私六十万ドルと申し上げましたが、億ドルの違いでありますし、八十七万ドルではなくて八十七億ドルでありますので、訂正をお願いしたいと思います。 実は、遺伝子組み換えの問題で、今EUの話が出たわけなんでありますけれども、この前私がルーマニアとEUに意見交換するために行ったわけなんですね。そのときに、たまたま遺伝子組み換えの話が出まして、特にベルギーの農林大臣と会ったときに、…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 私の方から答弁させてもらいます。 実は、関税化に踏み切ったときの今お話なんですが、関税化に踏み切るにつきましては、委員のおっしゃるとおりのことが一部あるわけなんですよ。それは、関税化に踏み切ることによってミニマムアクセス米が八%までふえていくのを、その段階からその二分の一になることは御案内のとおりなんですね。ところが、一次関税というのはこれは国際的な面で非常に低いものになるわけです。二次関税が、これはどういうふうに張れる…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 需給のバランスで、ことしなんかは非常に豊作という形もとれましたから、下がってはきていますけれども、これはまだまだ、今の関税は三百七十一円十七銭だったですか、その後も三百四十一円というのが十二年以降ずっと張れるわけですね、六年の間。そうなりますと、まだまだ相当高い分になります。そして、六年間に二・五%、いわゆる一五%下げるということなのですが、また、交渉の期間中はこれはそのまま維持されるということにもなりますので、その辺の…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 これはEUの青の政策の話ですけれども、委員も御案内のとおり、実はこの青の政策につきましては、ガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉の中で直接話し合われたのではなくして、EUとアメリカの二国間の交渉で青の政策が出てきたということは御存じかと思うのです。 そこで、この稲作経営安定政策について、米を対象とした生産制限計画のもとにおける直接支払いのことであるということ、それから、対象になっている生産水準は、基準となる生産水準の八五%…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 この点につきまして、実は私、EUに行きましたときにその辺のところも確認をしているわけでありますけれども、この件につきましては、引き続き青の政策を存続させる、そして、存続意義を積極的に評価すべきだというふうに考えておりまして、このような考え方を六月に取りまとめました日本の提案の中にも盛り込んでいるところなんです。

自由民主党農林水産政務次官1999/11/17

146衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 ただいまのお話でございますけれども、EUは、農産物の輸入大国であると同時に、輸出大国でもあるという部分があります。これは、国によっていろいろとありますね。そういう中で、我が国とは異なる側面があることは先生のおっしゃるとおりでございます。次期農業交渉における基本的なスタンスは、我が国と同様に、農業の多面的機能を重視する立場であるということは承知しております。 そういう点がありましたものですから、EUにも私も行きました。また…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 おはようございます。このたび農林水産総括政務次官を拝命いたしました谷津義男でございます。 新たに設けられました総括政務次官の重責を担うことになり、身の引き締まる思いでございます。玉沢大臣を補佐いたしまして、金田政務次官ともども、全力を挙げて農林水産行政の推進に努力してまいる所存でございます。 委員長を初め委員の皆様方の御支援をよろしくお願いを申し上げます。 それでは、平成十二年産米穀の政府買い入れ価格及び米穀の標準売り渡…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 ただいま今村先生からの御指摘でございますが、確かに、ことしの米の作柄についてのいわゆる作況指数の発表のあり方というのは、ひとつ考えるべきものがあるのではなかろうか。最初に一〇三というふうに作況指数が出されたときに、取引の価格が一割も下がる原因をつくったというふうに私自身も実は考えておるわけでありまして、作況指数の発表のあり方というのは研究すべきものがあるというふうに思っているわけであります。 そういうことから、この点を十…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 今村先生のお話、回転備蓄ではなくて、備蓄の方法を考えるべきではないかというお話でございますけれども、現行の備蓄の運用はいわゆる回転備蓄方式をとっております。御案内のとおりであります。 これによりますと、順次在庫の年産が更新されるということで、今、棚上げ備蓄のことも考えておっしゃっているのではないかと思いますが、それに比べまして品質が一定に保持されるという面があります。ですから、主食用への円滑な供給が可能になるのではなかろ…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 ただいま先生の方の御指摘、非常に大事な点でございます。自給率の低い麦、大豆等の本格的生産を図るためには、加工業者などの要望に応じた品質のよい麦あるいは大豆の生産を進めていくことが基本ではなかろうかなというふうに思っております。その上で、生産性の向上、担い手の育成、規模拡大などを進めることが重要なことと考えておりますけれども、特に、先生の御地元であります佐賀県、転作作物として大豆を大分やっておられるのを、私も現地を視察しま…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 木村先生の御指摘のとおりでございまして、本対策大綱は、食料・農業・農村基本法の成立を踏まえまして、食料の安定供給の確保、農業の持続的な発展等を着実に推進するため、需要に応じた米の計画的生産と、水田を有効活用した麦、大豆、餌料作物等の本格的な生産、いわゆる本作の定着、拡大を図り、もって水田を中心とした土地利用型農業の活性化を図ることをねらいとしたものでございます。 具体的には、米の作付を減少させるという点に重点を置いている…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 先生御指摘のとおりなんですけれども、大綱の二本柱の一つであります、水田において麦、大豆等の本格的な生産を推進していくためには、品質、生産性の向上を図ることが最も重要であることは御案内のとおりであります。 定期的にといいましょうか、二、三年ごとに水稲作付と麦、大豆等の作付を交互に行う田畑輪換は、ブロックローテーションとともに、麦、大豆等の連作障害を回避するためにも、あるいは継続的に安定した生産を行う上でも効果的な手法ではな…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 稲作の経営安定対策につきましては、制度が発足いたしまして二年目でございまして、まだ設計の基本的な枠組みのあり方を判断するための必要なデータとか知見の蓄積が十分になされていない状況下にあることは、先生も御案内のとおりだろうと思います。 このような状況下でありますが、最近における米の需給、価格をめぐる厳しい状況を見ますと、今回、現行の基本的枠組みを前提としつつ、臨時応急措置として改善を行うとしたところでもございます。 また、…

自由民主党農林水産政務次官1999/11/11

146衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 先生御案内のとおり、本年実施した生産者の意向調査で、資金残高のある場合には拠出が少なくて済むようにした方がよいという人の割合が非常に高いのですね。そういうことから、生産者拠出の軽減は、生産者の意向を踏まえまして、補てんの充実を措置した上で、なお相当の資金残高がある場合は、生産者の自主的な判断で拠出を軽減し得る選択の道を開いたところであります。 生産者がいずれの拠出率を選択する場合でも、政府の助成そのものは、今おっしゃった…