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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,963
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2000/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会58 件・58%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議7 件・7%
  • 財政金融委員会3 件・3%
  • 財務金融委員会3 件・3%

※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,963 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 先生御指摘の点でありますが、木造住宅への地域材利用の促進のためには、木材供給、それから大工、工務店までが一体となって高性能な住宅の供給や木造住宅のよさの普及を進めているところであります。これまた重要であると考えております。 このために、消費者に対する普及活動、木材供給者と設計者、大工、工務店等が一体となった地域材利用のモデル住宅の展示、それから、地域の気候、風土に合った木材住宅のよさを普及する推進員の活動の実施などを行う…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 失礼しました。大都市だけに地域的に推進されているということではありませんで……(辻(第)分科員「簡便に答えてください」と呼ぶ)はい。今この件につきましては、特にこういう方法でやっておるのです。都道府県に対しまして地方財政措置を講じておりまして、これが、例えばこんなことをやっておるのですね……(辻(第)分科員「いや、もう時間がありませんので」と呼ぶ)

自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 都道府県にもそういう地方財政措置をやっております。では、そのポイントにつきましては、後で先生に資料をお届けしておきます。

自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 これは、先生おっしゃるとおり、いろいろな今対策を打っておるところでありますが、そういったPR、それと同時に、やはり先ほど申し上げましたとおり、設計者、大工さんあるいは施工をする人たちも含めて、PRを進めていかなければならぬと思います。積極的にやっていきたいと思っております。

自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 これは、実は推進協議会を各省庁との間にとっておりまして、例えば文部省、厚生省、郵政省、建設省、自治省、環境庁、国土庁とともにこの対策に当たっているところであります。 特に、学校の木材使用につきましては、何校もできましたね、もう既に。六百五十九だそうですが、そういうふうにつくっておったりします。それから、実は知的障害者施設だとか特老なんかも、木造でつくりますと、やわらかい雰囲気ができまして、非常にいい状況にあるということで…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 先生御案内かと思いますが、農畜産業振興事業団が指定助成事業としてこれを実施しております。そういう中で、補助つきリース事業については、ちょっと年度から申し上げますと、平成十年度で八十一億円を措置しております。十一年度におきましての予算は百五十億円で、前年額の約二倍ということで今やっておりますが、農林水産省の関係施設整備に係る国の補助というのは二分の一が基本でございまして、補助つきリース事業についても、残りの部分は地元の自治…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 先生、補助率の取り扱いについてのお話から共同でという話がございましたが、まさに家畜排せつ物は共同処理施設が非常に大事だろうというふうに思うのです。特に農家は個々にして見れば小さいですから、施設を個人個人でつくっていくというのは、非常に負担も大きくなりますし、また経営面から見ても非常にマイナスな面が出てくるだろうと思うのです。そういうところから、共同でやるということは非常に大事なことでありますから、そういう点は進めていかな…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/28

147衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷津政務次官 家畜排せつ物の処理技術、これは非常に重要な課題だというふうに考えております。 先生、今、具体的にとおっしゃいましたのでちょっと申し上げますと、能力の高い微生物等を利用した悪臭防止技術、それから新素材等を利用した畜舎汚水の高度浄化処理技術、それから窒素、燐酸の排出の少ない飼料及び給与技術等の革新的な技術開発を推進しているところであります。 ちなみに、どんなことをやっているかということなんですが、悪臭防止技術、これは、高能力…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷津政務次官 平成十二年度農林水産予算の農林水産大臣説明を行いたいと思います。 平成十二年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 初めに、予算の基礎となっている農林水産施策の基本方針について御説明いたします。 農林水産業と農山漁村は、食料の安定供給はもとより、国土、自然環境の保全、良好な景観の形成、文化の伝承等の多面的な機能を有しております。その中でも、人間の生存に不可欠であり、そして健康で充実した生活の基礎となる食料を安定的に供…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷津政務次官 先生のお話の大和堆のところですが、ここは豊富な水産資源を有するところでありまして、政府といたしましても、その資源管理の必要性を深く認識しているところであります。 昨年の十二月の日韓漁業共同委員会では、大和堆を含む暫定水域において、一定の資源管理措置について新たに合意を見たところでありますけれども、今後、さらにその内容の充実を図るために、韓国側に追加措置を求めていくとともに、民間協議を通しまして、実効ある資源管理措置の合意…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/25

147衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○谷津政務次官 三江平原の農業開発というのは、私は、中国の食料需給の安定、また、ひいては世界の食料需給の安定という観点から見ても、重要であるというふうに考えておりますから、これからも中国政府の要請を踏まえまして、関係省庁とも相談をいたしまして、この辺は必要な協力を進めていきたいというふうに考えております。

自由民主党農林水産政務次官2000/02/24

147衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 水田を中心とした土地利用型農業活性化対策は、需要に応じた米の計画的生産と、自給率の低い麦、大豆、飼料作物等の本格的生産を推進するための五カ年間の対策であります。本対策の実効ある取り組みを進めるためには、農業者を初めとする現場の関係者の十分な理解が不可欠であると考えております。 このため、昨年十二月の十七日に農林水産大臣を先頭とした水田農業経営確立運動を発足させ、市町村、都道府県、全国の各段階で、行政、研究機関、普及組織、…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/24

147衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 現在の我が国の食生活の状況を見ますと、食料の相当部分を海外に依存する中で、先生の御指摘のとおり、脂質の摂取割合が適正範囲を上回る世代が見られるなど、栄養バランスが崩れておりまして、食べ残しや食品の廃棄などの資源の浪費などの諸問題が顕在化していると思います。 このような食生活の状況を踏まえまして、食料・農業・農村基本法においては、食料消費の改善及び農業資源の有効利用に資する観点から、健全な食生活に関する指針の策定、食料の消…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/24

147衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 事業系の一般廃棄物と産業廃棄物の合計が年間で約一千万トンというふうに言われておりますが、先生の御指摘のとおり、食品廃棄物が一般廃棄物の約三割を占めておるのが実態であります。再資源化が進んでおりませんで、そのリサイクルの推進のための具体的な方策を検討することが強く要請されているところであります。 この問題は、循環型社会を構築する上で極めて重要であるとともに、食品産業にとっても重要な課題であることから、農林水産省といたしまし…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/24

147衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 平成十一年の通常国会で家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律が成立をいたしまして、同年十一月一日から施行されております。 施行後三カ月が経過したところでありますけれども、現在、都道府県において、国の基本方針に即し、今後五年間の施設整備の目標や畜産と耕種の連携による堆肥の利用促進等を内容とする計画を策定中でありまして、国としても、施設整備の目標については、本年度内にその内容を把握することとしております。 平成…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/24

147衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 まず、先生御指摘のSBSについてですが、流通の実態がどうかということでございますけれども、SBS制度によって輸入されました米につきましては、ウルチ米は卸業者を通しまして主として主食用に、それから破砕精米は加工用にそれぞれ用途別に供給されております。その主食用として供給された輸入米につきましては、その大半が業務用でありまして、しかもブレンド原料として主食用に供給されているところであります。 先生御案内のとおり、ミニマムアク…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/24

147衆議院 農林水産委員会 第3号

○谷津政務次官 昨年の九月に、十一年産米の作柄による供給過剰及び消費減退による需要の減少等を踏まえまして、先生の御指摘のとおり、米の需給バランスを早期に回復を図る観点から、米の緊急需給安定策の実施を決定したところであります。 第一点目の、先生おっしゃった、主食用過剰のみを切り口にする対策を立てたとの御指摘がありましたけれども、今回の対策は、作柄が豊作になった上に、主食用の需要が、御指摘のように九百三十万トンと二十五万トンほど減少をしてお…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/17

147衆議院 農林水産委員会 第2号

○谷津政務次官 平成十二年度農林水産予算の概要を御説明申し上げます。 平成十二年度一般会計予算における農林水産予算の額は、関係省庁計上分を含めて、三兆四千二百八十一億円となっております。その内訳は、公共事業費が一兆七千六百四十八億円、非公共事業のうちの一般事業費が一兆四千三百九十四億円、主要食料関係費が二千二百三十九億円となっております。 平成十二年度の農林水産予算は、食料・農業・農村基本法が昨年七月に成立したことを受けた最初の予算編成…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/15

147衆議院 予算委員会 第6号

○谷津政務次官 ただいまの栗原先生の御質問でございますけれども、農業者年金と厚生年金とでは、農業者年金が定額の保険料であることは、先生も御存じのとおりです。 厚生年金は、ただいま先生のおっしゃいましたとおり所得に比例した保険料でありまして、本人負担のほかに同額の事業主負担があるなどの仕組みが異なっておりますから、ちょっと単純に両制度の保険料、年金額を比較することは困難ではないかと思うのです。 仮に、農業者年金の年額の算定基礎である平均農…

自由民主党農林水産政務次官2000/02/15

147参議院 国民福祉委員会 第2号

○政務次官(谷津義男君) 先生御指摘の雇用の延長でございますけれども、今、農林漁業団体では、高齢化の進展に対応いたしまして定年年齢の延長に努めております。六十歳以上の定年年齢を定めている農林漁業団体の割合は、平成七年で七七・一%、それから平成十一年には九五・〇%となっております。また、農協系統組織では、高齢者雇用対策といたしまして、農協等の業務を受託する人材センターを四十四都道府県で設置しております。そして、定年退職者の再雇用に努めてい…