谷津義男
会議録に記録された「谷津義男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,963 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2000/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会58 件・58%
- 環境委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 財政金融委員会3 件・3%
- 財務金融委員会3 件・3%
※ 全 1,963 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) 厚生年金と農林年金との統合をどう考えているかということですけれども、農林漁業団体は平成十年十二月に農林年金と厚生年金との早期統合を組織決定いたしまして、関係省庁にお願いをしているところであります。 また、農林水産省といたしましても、平成八年三月の閣議決定において公的年金制度の再編成の方向が示されていること等を考えまして、高齢化の進展や農協系統の組織の統合等に伴いまして今後組合員数が減少し受給者数が増加すると見込…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) この統合の時期については、先ほど衆議院の方でもお答えしておいたんですが、団体としては十三年四月というのを要望しているところであります。 特にこの統合について、今後のスケジュールのことになりますが、農林漁業団体としましては平成十年十二月に、先ほどお答え申し上げましたが、農林年金と厚生年金との早期統合を組織決定いたしまして、関係省庁に今お願いしているところであります。 農水省といたしましても、平成八年三月の閣議決定…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) 平成十年度における農林年金の財政状況からお話し申し上げたいと思います。 これは、収入は五千百三十億円、支出は四千九百五億円で、二百二十五億円の黒字となっております。また、平成十年度末の給付準備金、これは積立金ですが、一兆九千九百六十一億円となっておりまして、現時点では財政状況が悪いわけではありません。 農林漁業団体が農林年金の厚生年金への統合を組織決定したのは、現在の財政状況というよりも、公的年金制度の一元化に…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) その点につきましては、今御指摘のあったことは否めない事実であろうというふうに思うんです。しかし、農水省といたしましても、その辺につきましては団体ともいろいろ相談をしながら、この辺についての対処ということについては適切に指導してきたつもりでございます。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) この件については、例えば地方公務員に比べまして農協あるいはそういう農業団体にお勤めの方の給与水準というのはそう高くはないわけですね。そういう中でいろいろ議論してきた問題ですから、今、先生がおっしゃるように、統合について給与水準が地方公務員並みにいっているのであるならば御指摘のとおりかもしれませんが、かなり低い水準にあることは御存じのとおりでありますので、御指摘は当たっていないんではなかろうかと思います。
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) 厚生省からそういう話があったかということになりますと、私どもはその話は聞いておりません。 ただ、今、先生がおっしゃいましたように、JR、JT、NTT共済の厚生年金との統合に関しましては、確かに先生がおっしゃるとおり、平成六年二月から平成七年七月までに公的年金制度に関する一元化懇談会において検討された上で平成八年三月に決定されたものです。その後、農協系統は平成九年十月のJA全国大会において要員の五万人削減計画を決…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○政務次官(谷津義男君) 私の方からは農林年金について申し上げたいと思います。 農林年金の財政の将来見通しにつきましては、今回の制度改正による給付水準の見直しと掛金率の据え置きを前提として、また将来の組合員数について複数のケースを想定しまして試算をしております。 このうち、組合員数が厚生年金の被保険者数の減少に連動して減少するケースについて見ますと、掛金率を五年間据え置き、以後五年ごとに二・九%ずつ引き上げていけば、平成三十二年度に最終…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○谷津政務次官 御指摘のございました構造改善事業の執行体制についてでありますが、これにつきましては、調査委員会の中間報告や十二月の報告におきまして、事業実施に当たり、地区の認定、事業費配分についての基準が不明確であったこと、コンサルタント活動に対して競争原理が働きにくかったこと、農業構造改善事業という限定された分野で、長期にわたり人事が固定的であったこと、関係する公益法人のコンサルタント業務の実施方法、情報公開に問題があったこと等の問題…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○谷津政務次官 農業交渉は、農業協定第二十条に基づき本年から開始されることになっておりますことは、先生も御承知のとおりだと思います。我が国もこれに参加することになりますけれども、他方、我が国としては、今後の交渉は鉱工業品やルールの策定等も含めた包括的なものにすべきとの立場であります。包括交渉の早期立ち上げに向けて努力を継続することが重要と考えております。 また、昨年のシアトル閣僚会議で提起されたWTOの意思決定プロセスの改善も並行して論…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○谷津政務次官 農業が生産以外のさまざまな役割あるいは多面的機能を果たしていることにつきましては、多面的機能フレンズ拡大会合にモーリシャス、マダガスカル、ジャマイカ、セントルシアといった国々が参加をいたしました。またFAO総会において、政府代表演説で、コンゴ、マリ、エチオピアといったアフリカの国々が多面的機能を評価する演説を行いました。シアトルにおける農業分科会においても、ドミニカ、モーリシャス、スワジランドといった国々が多面的機能への…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 農業の問題でありますけれども、我が国におきましては、農業の多面的機能についての重要性について配慮して、それを最後まで強く主張したところであります。この結果、非貿易的関心事項として、多面的機能の具体的な内容である食糧安全保障、環境保護、農村地域の活性化、食糧の安全性については各国の理解を得ることができた。ただ、今、先生おっしゃるように、アメリカを初めケアンズ・グループから、農業の多面的機能という文言自体については概念規定が…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 多面的機能ということについて、今先生、我が国が何か突然言い出したようなおっしゃり方をしたんですが、ローマで行われた食糧サミット、このときに、もう既に我が国は多面的機能ということについて強い主張をいたしました。このときにもケアンズ・グループはかなり反論をしたのでありますけれども、EUとも、これはそういう要素があるということで、宣言案の中に多面的機能というのが盛り込まれておりまして、急に言ったわけではございませんので、その辺…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 これはあらゆる機会に申し上げておったんですが、実は、OECDでもそういうことを申し上げておったわけですね。そして、我が国におきましても、今度のWTO交渉に際しましての我が国の提案としては、かなり前でありますが、提案する前に議論をいたしまして、当然、このことは非常に重要な問題であるということから提案の中に入れたという経緯は先生も御案内のとおりだろうと思うんです。
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 確かに、松本先生おっしゃるとおり、かつてガット・ウルグアイ・ラウンドの交渉のときに、この多面的機能ということについての主張は少なかったというふうに思います。 しかし、この交渉の中で二十条、いわゆる六年たつ前の一年前ということで再交渉が行われるという段階を経るわけなんですが、その前に、この多面的機能ということについて、これは環境問題、あるいはまた食糧安全保障、いろいろありますが、そういう中について、我が国としましては、もう…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 先ほど申し上げましたとおり、まず、フレンドグループというのを実はつくりました。これは、私自身もEUのフィシュラーと会談したときに、そういう仲間づくりというのは非常に大事だろう、特にケアンズ・グループがああいうふうにまとまって動くわけですから、こちらもフレンドグループをつくるべきだという話がありまして、私は即座に賛成をいたしまして、それを閣僚級にまで上げてやった方がいいだろうということで、それもそうだということから、EU、…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 二国間交渉で迫ってくるのではないかというお話でございますけれども、今回のシアトルの閣僚会議の結果を踏まえまして、今後、米国との話し合いも持たなければならないと思いますが、今後のWTOのあり方、交渉の進め方について検討していく必要もあるのではなかろうかというふうに思うのです。 なお、二国間の枠組みの問題ですけれども、先生御案内のとおり、かつてAPECにおいても相当そういうことを言われたのですね。しかし、これについてはWTO…
第146回 衆議院 外務委員会 第5号
○谷津政務次官 ミニマムアクセス米の件でございますけれども、現行協定上では、ミニマムアクセス米については、現行の交渉の続いている間は今までのものが進んでいくことは先生御案内のとおり、これは五条だったか、そういうことになっております。 ですから、今後、このミニマムアクセス米についてどうするかということについて、あるいはまたWTOでそういった面についての強い主張があるいは出てくるかもしれません。しかし、我が国におきましては、新たな合意がなさ…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷津政務次官 先生御案内のとおり、本年の四月から実施されている関税措置への切りかえによりまして、二〇〇〇年度の米のミニマムアクセス数量は七十六万七千玄米トン、二次関税率はキログラム当たり三百四十一円となっております。二〇〇一年以降のミニマムアクセス数量と二次関税率につきましては、次期農業交渉において論議されると見込まれております。 この交渉におきましては、次期期間中の取り扱いも含めまして、新たな合意がなされない限りは、現行協定の実施期…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷津政務次官 ただいまの先生の御指摘の件でありますが、実はミニマムアクセス米につきましては附属書の五に書いてございまして、そのままそれを維持していくということであります。 それから関税につきましては、実はこのことは書いてないわけでありますけれども、ガット・ウルグアイ・ラウンドのときに合意されたことは、そのときの基準を交渉の間は続けるということになっておりますから、このWTOにおきましても、これは続けていくものとして私どもは主張していき…
第146回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○谷津政務次官 先生おっしゃるとおり、土地改良事業を行う際には権利者の三分の二以上の同意が前提だということは、御案内のとおりであると思うんです。それで、共同減歩や権利者の同意を前提とした特別減歩によって生じる土地を公共用地等に充当し、その清算金、売却益と申しましょうか、それを事業費の一部にすることは、農家負担の軽減を図る手段としては一つの方法であるというふうに考えられます。 また一方、区画整理制度にあるような義務的な減歩によって公共用地…