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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1954/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) ですから、在外勘定のほうは組入れただけ現金が落ちます。そうしてその代りに貸しのほうに立つわけであります。在外勘定貸しという……。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) バランス・シートで考えますと、要するに資産の部に在外勘定に貸しというのが立つわけであります。それで仮に若し別途現金勘定だけを見ますれば、現金がそれだけ、要するに小切手を払つた分だけ減になるわけであります。そういう経理であります。減になります、払い出してしまいますから……。但しそれは貸しという形で残るわけであります。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 私の只今聞いておりますところでは、今回の第三次再評価、いわゆる強制と言つておりますが、あの関係では、たしか不動産は土地だけを除外してありましたが、家屋は除いているかどうか、除かれてなかつたのじやないかと私は記憶いたしておりますが、正確には所管のほうからお答えして頂いたほうがよろしいかと思います。 それから資産再評価の指導の方針でございますが、私どもといたしましては、金融機関に対しましてできるだけ再評価はやつて頂いて…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 先ほど局長から申しました通り、従来は、再評価差額、再評価積立金の資本組入れはしない。調整勘定がある間はできないということになつておりまして、今回の再評価法の改正の附則におきましては、資本組入れもできるということに法律を改めております。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 先ほど局長が御説明になりましたことは、従来そういうものもあつたという意味で御了承頂きまして、今後どういうことになるかと申しますと、実は今回の再評価益を資本に組入れるか組入れないかということが配当制限と関係して参ります。御承知のように、銀行その他の金融機関、主として銀行について申上げますと、こういつた再評価法のいろいろ考えておりますことを、実は行政指導でやつて参つておりまして、地方銀行につきましては一割二分五厘、それ…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○説明員(谷村裕君) お答え申上げます。一件五万円といたしました理由は、内外のいろいろ事情等によるのでございますが、第一はやはり御承知のように、我々は預金の切捨などの措置を受けまして、内地におきまして第一封鎖、第二封鎖といつたようなことがございました。そのときにいわゆる第一封鎖として生かしました分は一件一万五千円から家族では最高三万二千円というのが第一封鎖預金として優先的に確保されたわけでございます。それから第二封鎖に廻されましたものの…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○説明員(谷村裕君) 只今御指摘のございましたように、誠に貨幣価値の問題ということを考えますと、昔の預金がこれだつたから今返すのはやはりそのノミナルな金額でいいんじやないかというふうに、実際問題としてそこにいろいろインフレによる不公平があるという点は私どもその通りだと思います。併しながらこの預金の過去の分をこの際どう整理するかということにおきましてはいわゆる金銭債権、これを一々物価に比例してそこにいろいろ差を付けるということにいたします…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○説明員(谷村裕君) 銀行課長より御説明申上げます。 提案理由説明におきましてすでに御承知のことと思いますけれども、改正の要点を法律の条文に従いまして簡単に申上げようと思います。 今回の金融機関再建整備改正法案の要点は二つございます。第一は調整勘定の処理に関連する問題であります。第二は只今閉鎖機関等におきまして問題となりました在外預金或いは未払送金為替等、在外資産負債の処理に関連する問題であります。 先ず第一に調整勘定関係から申上げます…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○説明員(谷村裕君) 只今御指摘がございましたように、金融機関再建整備によりまして、金融機関はいわゆる新勘定と申しますか、国内の新らしい経済の体制に即応する新らしい金融秩序の下に活動して参つておるわけでございますが、片秀逼青いろいろな資産負債の始末をいたさなければなりません。その問題の一つが国内のいわゆる旧勘定でございますし、又一つは在外関係の問題でございます。そこで仕外関係のほうは今御指摘になりましたような、今回取上げることになつたわ…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○説明員(谷村裕君) ちよつと手許に今そういう資料を用意してございませんので、御必要とあらば調べて資料として差上げるようにいたします。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/11

第19回 参議院 大蔵委員会 第42号

○説明員(谷村裕君) ちよつと御説明いたしますと、先ほど銀行局長から申上げましたように、先ず預金を切るときにどういう切り方をしたかということでございます。これはいわゆる法人のほうでは大口の法人預金から先ず大きく切つて行きまして、併し個人の預金につきましては全部平等に損を負担させております。従つて今回逆に、分配をいたしますときには、順序から言いますと、やはり先ず個人のほうは全部平等な形で均分に配当するという形になつておりますので、今菊川委…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/21

第19回 衆議院 大蔵委員会 第44号

○谷村説明員 ただいま金額について御質問がございましたが、ただいままで私どもの方でわかつておりますのは、動産、不動産合せまして再評価の差額、すなわち再評価による増加分が百十六億五千九百万円、こういう金額になつております。これは銀行だけでございます。

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○谷村説明員 現に常業中の金融機関でありまするところのもの、すなわちこれは金融機関再建整備法の適用を受けて今回処理されるわけでございますが、名前を申し上げます。旧帝国銀行、これは現在三井と第一になつております。それから三菱銀行、富士銀行、住友銀行、三和銀行、勧業銀行、大和銀行、北海道拓殖銀行、鹿児島銀行、安田信託銀行、以上でございます。

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○谷村説明員 お答え申し上げます。具体的には、これは、今再建整備法の適用を受けておる金融機関につきましては株券だけでございます。その銀行によつてそういうふうな確定評価基準によつたとか何によつたとかいう区別があるのではないのでございまして、資産の種類によつてこういうふうにわかれているわけでございます。たとえば、不動産で言えば確定評価基準で移しております。暫定評価基準によりましたものは、具体的には株券あるいは満鉄の社債といつたような、当時確…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○谷村説明員 いずれ暫定評価で移しましたものはやがては確定にするつもりでおつたわけでございます。新勘定、旧勘定合併いたしまして、今合併勘定というようになつておりますが、まだ暫定で引継いだままのものが今申しましたように株あるいはその他社債で残つておるわけであります。しかして、現在の時価、その後のたとえば株で言いますならばどんなような内容になつておるかといつたような推移を見た上で大蔵大臣が決定するわけであります。たとえば満鉄の社債で言えば、…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○谷村説明員 お答えいたします。第三十八条の七は第三十八条の六と相照応するものでございます。ですから、三十八条の六で、御承知のように、調整勘定を設けた金融機関については五万円分を支払うのに必要な資金は調整勘定から借りて来るという規定になつております。ところが、三十八条の七は、調整勘定を設けなくて、しかも今度在外勘定を設けなければならないような金融機関、具体的には勧業銀行を考えております。勧業銀行の場合に、もし五万円分の金額を払うに十分な…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○谷村説明員 この点につきましては、先ほどから大臣も申しておりますように、要するに、ある企業、ある法人の私的な債権・債務関係を整理するということから考え方が出発いたしております。その場合に、この間も村瀬委員からよくお尋ねがありまして、一体現に生きておる金融機関は営業を継続しておるのじやないか、三菱銀行は千代田銀行に名前をかえたけれどもまた三菱銀行にもどつたじやないか、同じ金融機関じやないか、こういうお話がございました。そこで、これは同じ…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○谷村説明員 三法を通じまして、一応形式的にはそういう順序という形が出ていると思いますけれども、実際問題といたしましては、払える機関は一足飛びに全部払うこともございます。たとえば、現に営業中の金融機関で言えば、送金小切手がなければ、現に資産がありますれば一足飛びに預金及びその預金の利息に相当する分をただちに支払うことになるかと思います。在外会社等におきましては、やはり送金小切手はほとんどございません。それから預金の方は、まず五万円、それ…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/04/16

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第9号

○谷村説明員 お答えいたします。第一番目の送金小切手の方について、どういう判断でこの率を出しておるかということでありますが、これは、在外財産問題調査会の答申にありましたように、そのときもし送金があつて、現実に支払いが行われるようになつたならばという意味の、すなわち当時の実行レート、これはもちろん、御承知のように円元パーのところもございましたし、あるいは百元十八円というところもございましたが、実際上は調整料をとりましたり何かいたしまして、…

大蔵省銀行局銀行課長1954/04/03

第19回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第8号

○谷村説明員 ただいま村瀬委員の御指摘になりました御質問、大体において私が担当いたしておりまする金融機関再建整備法により現に営業中の金融機関に関する問題が多いと存じますので、私からお答え申し上げます。 答申書にございます「金融機関であることの特殊性に鑑み、」という言葉は、ただいま村瀬委員がおつしやいましたように、ともかく預金者から絶大な信用を受けて、そうしてお金を預かつておる、その信頼にこたえて活動しておる、そういつた金融機関であります…