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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1954/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 上司の指揮という点ならば、確かに銀行局長と御相談のうえ、私は私信を出しました。なお銀行の給与問題、経理問題、その他一般につきましては、私としては常に官房長とも、あるいは事務次官とも十分話し合つてやつております。従つて、本件に関する限り、私の名前で出ておりますけれども、大蔵省の立場として御了承いただいて、けつこうだと思います。

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 私信にも書いてありますように、われわれの立場からいたしまして、立場によつては、これを介入とおとりになる方があるかも存じませんが、銀行経理を監督し、銀行業というものを監督しておる立場からは、当然言うべきことを言つたのであり、ああいうときには言わなければならない。銀行の経理というものは、そういう意味を持つものであるということを、はつきりいたしたいという意味で申したのでありまして、私どもの立場としては、介入あるいは干渉というふう…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 ちよつとまた別の例を申して恐縮でありますが、労使でいろいろやつておられます。しかし、たとえば石炭を買う値段というものは、運輸省の方でおきめになるのだと思います。石炭の値段が高くきまれば、賃金も高く払つてもらえるだろうし、石炭の値段が低くたたかれれば、労賃をいくら要求しても払えないという状況になるかもしれません。先ほど申し上げましたように、銀行は金繰りはつきます、それから利益は上つております。従つて、賃金は上げれば上げられる…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/21

第19回 参議院 大蔵委員会 第47号

○説明員(谷村裕君) 銀行局長が申し上げるはずでございまするが、どうしても差支えがございまするので、私から御説明申上げます。今担当の課長から御説明申上げましたように、今回の資本充実に関する法律は、要するに一定の資本組入れをして行かなければ一定以上の配当をしてはならない、こういう形になつております。ところで一方、金融機関再建整備法の適用を受けて調整勘定を持つております金融機関については資本の組入れは許さない、こういう絶対的な規定があるわけ…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/21

第19回 参議院 大蔵委員会 第47号

○説明員(谷村裕君) 小林委員のおつしやる点、御尤もでありますが、その点を強いて一本にせず、行政の運用でやらせて頂いて、私たちはやつて参りたいと思つております。なお附言いたしますが、私どもは只今金融機関に対しまして、配当の抑制をいたしておりますが、特に金融機関の内部留保の充実と申しますか、自己資本の充実ということ、さような観点から、金融機関のさような利益が社外に流出するということは極力抑えて参りたいと考えております。さような面からも、資…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/21

第19回 参議院 大蔵委員会 第47号

○説明員(谷村裕君) 法律上は権限はございません。権限と申しますと非常に妙な言葉でございますが、法規に基く一つの規定によつて、いろいろ行政処分として命令をしたり何かしておるのではございません。行政指導でございます。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 只今おつしやいましたように、確かに三井或いは三菱或いは住友、そういつたものが在外に店舗を持つておりまして活動いたしておりましたので、従いましていろいろ資産、負債があつたわけでございます。それで例えば建物などのことを考えてみますと、大体借家でございます。或いはオフイスを借りておりますために、そういう不動産の関係は余りない。何があるかと申しますと、大体まあ債権債務のうちの債権のほうでございます。これは債務といろいろ相殺…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) お尋ねの点は、確定評価基準をきめることができるという第三十六条の二の今度の条文に関してだと思います。一般的に確定評価基準と申しますのは、旧勘定から新勘定に不動産その他を渡しますときにきめたものがあるわけでありまして、今回三十六条の二の規定によりまして、曾つて暫定評価であつたものにつき確定評価をきめるという関係のものは、主として株式がその対象になつております。第三次再評価との関係は株式と関係ございませんので、ちよつと…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 一番問題になりますのは、恐らく不動産のことを考えておいでになるかと思いますが、不動産は、曾つて旧勘定に属した資産を新勘定に渡します場合に、すでに確定評価基準というもので渡しております。ですから、非常に妙なことになりますが、補足いたしますと、例えば先ほどお話にありました三菱銀行の本店は、当時の帳簿価額を確定評価基準として新勘定のほうに引渡した、こういう形になつております。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) ですから、第三次再評価が行われれば、すでに確定評価基準はあるわけでございまして、新勘定において再評価を行い、そして新勘定において又再評価したところに従つて償却を行なつて行くわけでありまして、それで再評価差額は再評価積立金として積立てられて行く。これは先ほど局長が申されましたように、仮に処分されるようなことがあり、売渡されるようなことがあつた場合にのみ、再評価差額が調整勘定利益金として廻つて行くということでありまして…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 附則のほうで改正しており、ます再評価の関係は、要するに再評価積立金の取りくずしが百五条でできることにいたしたのであります。これが考えられますことは二つございます。 一つは先ほど局長が申しましたように、百万円という確定評価で不動産を引継いております。これを再評価いたしまして百三十万円にいたします。そうしてそれを処分いたしましたときが百五十万であつたといたします。そうしますと、再評価益が三十万、それから再評価したところ…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 再建整備法三十七条で処分益と言つておりますことは、今回の法律で定義をはつきり下したことによりまして、要するに当時の確定評価基準と、それから処分したときの処分価格との差額が、処分益であるということにいたしております。それから百五条のほうで書いております。「その処分益に相当する金額の再評価積立金を上取りくざさなければならない。」という、この処分益と前の処分益ということは同じでございます。従いまして先ほどの例で言いますと…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) お答えいたします。おつしやる通り、不動産に例をとりますと、確定評価基準で、当時の帳簿価額を確定評価基準として引継いだわけでございますから、確定評価基準により評価が行われたときの帳簿価額というのが、今の例で申しますと百万円になるわけでございます。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) お答えいたします。十九頁に書いてございますその百五条の但書のところに書いてありますこの差益と申しますのと、それから一頁のほうに書いてございます差益というのは違うわけでございます、金額で申しますと……。この十九頁のほうの但書に書いてあります「当該資産の処分価額とそのときにおける帳簿価額との差益」というのは再評価後の帳簿価額と処分価額の差のことを言つているわけでございます。それから一頁目のほうで言つております差益と申し…

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) そうではないのでございまして……どつちのほうでございますか。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 但書のほうは、再評価後の価額と処分価額との差額でございます。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) それから「処分益とその差益との差額」というのは再評価額ということであります。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 現在、銀行は別にたくさん勘定があるわけではございませんで、いわゆる一般の勘定でございます。特別に在外勘定というのを別建の勘定にいたしておりますので、在外勘定以外の勘定、即ち現在の普通の勘定、いわゆる新勘定と称ぜられておる、それからでございます。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) 普通の貸借対照表に在外勘定貸しという項目を作つて、在外勘定に貸しを作つておるわけであります。

大蔵省銀行局銀行課長1954/05/12

第19回 参議院 大蔵委員会 第43号

○説明員(谷村裕君) それは在外勘定が借りになるわけであります。それで現金がそれだけ落ちるわけであります。そうして債権勘定が立つわけであります。