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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1958/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
大蔵事務官(大臣官房財務調査官)1958/02/14

第28回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○谷村説明員 石野委員の御質問、私、実はただいま資料をちょうど持ち合せませんで、まことに申しわけございませんが、一般的に申しまして、ごく簡単に言えることでありますが、経済が拡大していきます際に、雇用の伸びは、若干おくれては参りますけれども、増大して参ります。経済の伸びが大きくなって参ります、その中心になりますものは、やはり投資であると思います。従いまして、投資が盛んになっていくことから引き起されていく経済全体としてのいわば上昇カーブ、こ…

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○谷村説明員 先ほどからいろいろお話が出ておりますが、常勤労務者あるいは非常勤の方々、そういう一般職員と若干違った方が同じ職場におりますことは、確かに問題はあると思います。しかしこの問題をどういうふうに今後扱っていくか、これはただいま管理庁の方からも御答弁ございましたが、われわれとしてもよく実情を確かめまして扱い方を十分研究もしたいと思っております。現状におきましては今の情勢でやっていただくよりやむを得ないと存じます。

大蔵事務官(大臣官房文書課長)1957/03/29

第26回 衆議院 内閣委員会 第25号

○谷村説明員 ただいま御質問のありました点は、実は私率直に申して、そこまでよく承知いたしておりません、従いましてもしそういう事実がありますならばどういうことであるか、よく非現業の方に問いただしてみたいと存じます。

大蔵省大臣官房文書課長1956/02/16

第24回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(谷村裕君) さきに大蔵政務次官から提案の理由を御説明申し上げましたが、提案理由に書いてございます通り、この法律の目的といたしますところは、すでにもはや実体的にはほとんど意味がなくなりました旧政府の契約の特例に関する法律を、いわば経過的に適用いたしております点を、この際やめようということでございまして、実体的には、ただいま大蔵省に付属機関として残っておりますところの特定契約審査会、それを廃止するということがこの法律の効果として出…

大蔵省大臣官房文書課長1956/02/16

第24回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(谷村裕君) この法律の目的は、先ほど御説明申し上げました特定契約審査会を廃止するのとほとんど同じ意味において、大蔵省に付属機関として設置されておりまする在外公館等借入金評価審議会、これをなくすことが実体的な効果でございます。と申しますのは、例の海外におられまして終戦とともに内地に引き揚げられた方々が、実は外地におられた際に、いわゆる在外公館、領事館あるいは大使館そういったところにお金をお預けになった、あるいはこれを在外公館の方…

大蔵省大臣官房文書課長1956/02/16

第24回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(谷村裕君) これは主として満州、シナ、そういうところにおられて、日本人の居留民の方々、あるいはそういう方々が、どうせお金は当時持って帰れなかったのでございます。当時また在外公館の方は、いろいろまあ食糧を買ったり、まあいろいろ始末をつけたりするのにお金が要ったのでございます。現地通貨でもって、現地におられた日本人の方々から拝借する、そういう形をとったわけでございます。

大蔵省大臣官房文書課長1956/02/16

第24回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(谷村裕君) さようでございます。

大蔵省銀行局総務課長1955/07/07

第22回 参議院 決算委員会 第25号

○説明員(谷村裕君) 銀行局長、ただいまちょっと所用がございまして伺えませんで、失礼いたします。私銀行局総務課長でございますが、ただいまお話しがありましたような次第でありまして、特に補足申し上げることはございませんが、今後とも公庫の運営につきましては、十分注意して参るようにいたしたいと思います。

大蔵省銀行局総務課長1955/07/07

第22回 参議院 決算委員会 第25号

○説明員(谷村裕君) 実は御質問になりました点は、特にいわゆる政府の財政投融資計画の根本をなす基本的な問題でございまして、私からお答えすべく非常に重要な問題でございますが、何といたしましても、余剰農産物の関係とか、あるいはああいった特殊物資の関係で、この際産業投資特別会計の方に金を入れて、そうしていろいろな方に政府投融資として出すのでなければ、ただいまのところ財源が非常に苦しいようなわけでございます。特に輸出入銀行は、ただいま総裁からも…

大蔵省銀行局総務課長1955/07/07

第22回 参議院 決算委員会 第25号

○説明員(谷村裕君) 御指摘の通り、従来いわば事実上の問題としてやっておりましたいわゆる砂糖リンク制といったようなものがございまして、今度やつておりますことが実はそれを法制化したようなものじゃないか。しかもそれが従来輸出に関連いたしておりましたので、たまたまそういったことを法制化したらば、それからできた金を輸出入銀行に回したような結果にちょうどなるからいいじゃないかというふうなことが、何と申しますか、常識的ないし事実問題として考えられる…

大蔵省銀行局総務課長1955/05/24

第22回 参議院 大蔵委員会 第8号

○説明員(谷村裕君) ただいま提案理由の説明がございました日本開発銀行の電源開発株式会社に対する出資の処理に関する法律案の補足説明を申し上げます。 この法律案の内容は、先ほど御説明いたしましたように、いずれも実体は整理をいたします関係のものでございまして、一つは、日本開発銀行が電源開発促進法に基きまして、電源開発株式会社の株式五十億円を保有しておりますものの整理に関するものでございます。一つは、この法律の附則におきまして、中小企業金融公…

大蔵省銀行局総務課長1955/05/20

第22回 参議院 商工委員会 第7号

○説明員(谷村裕君) 私銀行局総務課長でございます。銀行局長が出るはずでございますが、ちょっと別の方に出ておりますので……。 今委員長からお話がございましたが、金融と申しますか、お金を借りたいという要求というものはこれはまあいろいろな形で、またいろいろな意味でたくさんあるわけでございますが、広く中小金融といいましても、そのうちでほんとうの意味でいわゆる金融べースに乗ると申しますか、そういった金融が一体どのくらいの必要量としてあるのか、こ…

大蔵省銀行局総務課長1955/05/20

第22回 参議院 商工委員会 第7号

○説明員(谷村裕君) それでは御手元に「三十年度中小企業資金需給見込みについて」というのがございますがこれは大体書いてございますように、きわめて問題の多い分野でございまして、なかなか推計はむずかしいのでございますが、大体まあ試算というようなつもりで作ってみました。すなわち今申しましたように、金融ベースに乗り得る有効資金需要を取り上げる、そういう意味がいわば赤字金融であるとか、あるいは救済金融であるとか、あるいはいわゆる消費金融であるとか…

大蔵省銀行局総務課長1955/05/17

第22回 参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(谷村裕君) 銀行局総務課長谷村でございます。 先ほど提案理由の御説明を申し上げました日本輸出入銀行法の一部を改正する法律案のごく概要を申し上げます。 いわゆる資本金の増加でございまして、法律案の内容はきわめて簡単に、第四条中「二百十億円」と現在ございます資本金を「三百五十億円」というふうに改める、それだけでございます。この内容を申し上げますと、結局日本輸出入銀行が昭和二十九年度末、すなわち、今年の三月三十一日末現在におきまして…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 ただいまの御質問に、私の考え方を率直に申し上げまして、御批判を仰ぎたいと思います。 まず第一に、銀行業というものの本質であります。なるほど民間給与の問題というのは、これは当然労使の間の交渉によつてきめらるべきことであるということについて、私は異論ございません。しかしながら、御承知のように大きな前提がございます。それは給与と申しますものは、やはり当該企業の立場から見て、支払い得るものであるかないかという経理上の問題、これとも…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 言葉の問題になると思うのでありますが、給与に対する干渉という言葉を非常に強い意味にとれば、私はそういう意味での給与の干渉止するつもりはございません。しかしながら、銀行の経理として守つていただきたい最小限度のところは、どうしても守つていただきたいと思うのであります。と同時に、これは七八%経理に余裕があるという問題になるのですけれども、その余裕というものが何から出ておるかということを考えていたいて――他産業との影響云々という言…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 お答えいたします。私はおそらくこういつた考え方の趣旨については、非常によく御了解いただいたことと思つて感謝にたえないのでありますが、御指摘の点は、出した時期がいけないじやないか、こう言つていらつしやるのじやないか思います。私どもは大体大蔵省の銀行行政に対する考え方というものを、給与問題に限らず、いろいろの機会に銀行当局者に申しております。ここにも書いてありますように、地方銀行の例会等の席上でも私はこの問題について触れまして…

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 今委員長からおつしやつたことに対してしいてさらに私は言葉を返し、あるいはつけ加えることをやめたいと思します。

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 若干見解の相違がございますので、私としてはこれ以上ここで申し上げないことにいたしたいという意味でございます。

大蔵事務官(銀行局銀行課長)1954/10/05

第19回 衆議院 労働委員会 第39号

○谷村説明員 配当の方について申し上げますと、現状は大体一割二分五厘というところで、それ以上の配当を認めておりません。このような配当率が―これは払込み資本に対する配当でございますが、妥当であるかどうか中には非常に少いという声もございますし、中には銀行の実情によつては多過ぎるという声もあるようでございますが、配当の問題は非常にむずかしいことでございまして、一概に申せないのでありますが、私の率直な気持をここで申し上げれば、ある銀行に対しては…