谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○谷村政府委員 御指摘のように、四十五年の九月に、私どもで試買いたしまして国立衛生試験所の慶田氏に鑑定を依頼いたしました牛乳のうち、六社十一銘柄について、異種脂肪の存在もしくはその疑いがあるという回答を得たわけであります。何べんもこの席でも御報告申し上げましたことでございますので省略いたしますが、私どもとしては、その後に工場に立ち入り調査を行なうなどしてさらに事実の立証につとめたのでありましたが、その慶田氏の鑑定を補強する証拠は何ら得ら…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○谷村政府委員 二つお答えいたします。 第一の問題は、私どもが検査の報告を慶田氏から受けまして、それが四月早々でございますが、そういうことはずっと業者に感づかれないように秘匿したままで、そして六月に準備を整えて立ち入り検査をいたしましたので、業者のほうでは検査結果がどうあったかということ、あるいはさらにさかのぼって、私どもが試買をしておったということを知らない段階で調査に行ったわけでございます。その点は、私どもとして二カ月の時間を経過は…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○谷村政府委員 どうも申しわけありませんが、こういうところでそういうことを申し上げるのはなんでございますが、私どもの立場としては、六月七日にたしか立ち入り調査をしたと、いま係官に聞きましたら言っております。それから、厚生省のほうが通達を出されたのはそのしばらくあとだったというふうに言っておりますが、そういうことを言う意味は、私、ここで、そんなことはしないんですけれども、公取としてそこらが非常に手抜かりであったという御指摘を受けるとすれば…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○谷村政府委員 御指摘のとおり公正取引協議会は、公正競争規約の中で業者が自主的に、自分たちのいわば規律機関として設けているものでございます。そういう意味では業者だけの団体ではないかというふうにおっしゃるかもしれませんが、いわば業者の自主規律機関と申しますか、さらに制裁機関でもあるわけでございまして、そういう意味では、いわば利益追求だけの団体という意味ではなくて、むしろ逆に私どもの立場に沿ってやる機関であるというふうに、私は考えているわけ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○谷村政府委員 詳しくは申しません。結論だけ申し上げますが、今後の公正取引協議会のあり方、構成も含めまして、さらにもう一ぺん私どもとしては、内部でも検討してみたいと思います。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○谷村政府委員 第一は、やはり所管官庁であります厚生省、農林省とも密接な連絡をとりまして、そして、とにかく国民が広く栄養を期待して飲用しておるものでございますから、監視体制上しては、今後ともその両省のいわばお立場からのものも期待いたしますけれども、私どもとしてもいわゆる試買検査ということをやってまいりたいと思っております。 〔武部委員長代理退席、委員長着席〕 それから第二には、いま御指摘がございましたが、公正取引協議会にいままでよりもさ…
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第11号
○谷村政府委員 私は、ただいま申し上げました二つの機関に依頼しております分析結果が出ましたときには、それを公表するつもりでおります。
第68回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第10号
○谷村政府委員 私自身は、いまおっしゃった機種の廃止また標準価格の撤廃といったようなことについての表は存じませんが、あるいは事務局は承知しておるかもしれません。その点はそれだけお答え申し上げておきます。 実体問題として、撤廃されてしまった場合には、確かに価格の目安というものはございません。おっしゃるとおりだと思います。普通ならば、これは幾らで売りたいという売値を大体表示するのが、商売人の商売のしかただと思います。しかし、ものによっては別…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうに参っております報告によりまして申し上げますと、大体が、私どものところでは、いま御指摘のありましたとおり、価格のメカニズムによらないで、業者たちがお互いに話し合ったり、あるいは協定したりして値段をきめるということがあれば、それはもう独禁法が適用になっておりますから、いけないわけでございます。そこで、その実態について、まだ十分沖繩全土にわたってはできませんけれども、とりあえずのところ、たとえば酒造組合連…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうとしましては、いまの連絡会議に出ていろいろと情報交換などもいたしておりますが、先ほど申し上げましたようなことのいま非常に重要な時期でございますので、とりあえず専門の係官を二名、早い機会に現地に送るようにしたいと思っております。
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうとしましては、先ほども御答弁申し上げましたが、同業組合等においてお互いに値上げをやるとかというようなことを申し合わせているようなことがあってはならないということを、まず中心にして調べておりますが、具体的に、いまの状況では、食パンがどういうふうになっているか、豚がどういうふうになっているかということについて、十分私はまだ承知しておりません。しかし、現地では、それぞれの業者を招致いたしまして、その実情を聞…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(谷村裕君) 正確に申し上げますと、私どものほうから応援の係官が参りますのは、たぶん明後日でございます。まだ行っておりません。しかしながら、沖繩の復帰とともに開庁されました沖繩総合事務局がございます。そこの中にに、私どもの出先として公正取引室というのを設けまして——これは、人数から申しますと、室長以下四名でございますが、そのうち、室長は私どものほうで課長補佐をやっておりました者がこの際室長になって向こうへ参っております。さよう…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(谷村裕君) 不当表示、あるいは不当景品の問題の消費者行政をいよいよこういう時代で強化されなければならないときに、その重要性はますます大きくなっていることは御指摘のとおりだと思います。それに対する考え方としまして、一つは、かねがね御決議等もいただいておりました地方団体のうちで、とりあえず都道府県知事にいろいろと迅速に処理していただく、そういうお仕事をお願いする法律の改正が、おかげさまで、本日この参議院の本会議で可決されました。…
第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第7号
○政府委員(谷村裕君) いま、御指摘のような化粧品の効能、効果の範囲につきまして、これがどの程度の表現ならば、まあ誇大あるいは著しく内容を優良であると誤認させるようなことにならないかについて、これは消費者の方々の御意見も承りましたし、その他学識経験者の方の御意見もございました。さらに、所管官庁であります、薬事法を所管しております厚生省の方の御意見もいろいろと承りました。そこで、これにつきましては、私どもの公正競争規約の認定によって新しく…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 数点についてお答え申し上げたいと思います。 まず、先般来から、ただいま御指摘のように、衆参両院におきましてもそういう御決議をいただいており、また、そういうことを受けまして、地方公共団体のうちにも、こういう消費者行政の一環としての景表行政については地方としてもぜひやらしてほしいという、そういう御意見が出ているところでございます。そういう意味におきまして、また、私どもはこの法律をつくります際に、地方団体、都道府県知事…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) お説のとおり、私どものほうの立場からいたします景品表示法による行政と、それから各省所管のそれぞれの、たとえば家庭用品でありますとか、食品でありますとか、そういったものについての、あるいはいまお話がございました不動産でございますとか、そういうことについてのそれぞれの立場からする行政とが一つの目的に向かって両方の立場から行なわれております。そういう意味におきまして、私どもが中央各省の間との連絡を密にいたしまして、消費…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) そうはなはだしいというほどの懸隔のあるものはございませんで、たとえば、厚生省の方がいらっしゃるかどうかしりませんけれども、お化粧品の広告をするときに、色が白くなるとか、しわがとれるとか、たとえば透き通るようにおはだが白くなるとか、いろんなものの言い方がございます。これは、広告というものは多少とも文学的表現がございますから、その文学的表現に対してどこまではいい、これでは行き過ぎだという線を法律的に画するというかっこ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) たいへん科学的に、栄養を与えるということはどういうことかとか、そういう言い方がたとえば、それは誇大であるというふうに判断するかというふうな、科学的な問題が一方にございます。それから一方には、いわゆるお化粧品というのは何のために皆さんがお使いになるのか。ただきれいにするということ一きれいというのは、色美しくするというだけのために使うのか、それとも、やはり皮膚ががさがさになったりするようなのに対して、ある程度それに対…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 先ほど来申し上げましたとおり、どのところまでがよろしいかと、よろしいかというよりも、むしろ逆に、それ以上になればそれは誇大宣伝であり、内容を著しく実際のものよりも優良なものであると消費者に誤認される表示であるというふうにいうべきか、この点の線を引く問題でございます。全くかたくかたくやってまいりますことも一つでございます。従来のやり方に比べてある程度前進するというのもやり方でございます。しかも、一つの表現のしかたと…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 御指摘のような御意見は公聴会の際にも、また、その前の表示連絡会の際にも消費者団体のほうの方からお聞きしたことがございます。極端に申しますならば、なるほど化粧品というのは効能、効果という、いわば衛生的な効能、効果と申しますか、薬的な効能、効果は一つもないんだと、さようなことをおっしゃる方もございました。そういうことに対しまして、何が事実に反するものであるか、そこには疑問があるけれども、全くそういうものがないとも言い…