谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1978/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 現象といたしましては、確かに御指摘にあるように、先ほどからも話が出ておりましたが、投資物件としてあるいは運用物件としての株式というものに、わりと余裕のある資金を持っておる方々、それはまたある意味では機関投資家がそうであり、事業会社としては、これはもうそうであるところもあれば、逆のところもあるといったようなことでございますが、そういうところが、短期にこの際、少し値をねらってやろうという動きが一月からすぐそうだったとは申しませ…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 三月二十八日の段階におきまして、私どもが担保掛目の引き下げをやりましたときに、私は、たまたま当日は全国理事長会議でございましたので、その後で記者会見をいたしましたときに、警告という言葉をわざわざ使いまして、いまおっしゃったような内容のことを申したわけであります。ただし、一部の新聞におきましては、それが単なる口頭の警告であるというゆえんをもって、まだ及び腰であるという批判を掲げられたことは、確かに御指摘のとおりでございました…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 特につけ加えることはございませんが、いま信託会社のどなたかが言われたという感じは、私も当然に持っておるわけでございます。そういうことが資本の論理とかあるいは自己責任の問題としてあるといたしましても、証券流通市場のすべてがそうなってもらっては困るという意味において、私どもは証券流通市場の姿をそういうふうにさせたくない。間々そういうことは起こりましょう、起こりますけれども、それがすべてでないというふうにやっていきたい、かように…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 いま御指摘のありましたうちで、実体がすでに債務超過が三年以上続いておる、そしてそれがどうにも回復できない姿になっておるというふうな会社それ自身は、すでにいままで市場においてそれなりのまた判断を受け、そしてまたそういう実体であることも周知されて、投資家の方々も承知しておいでになるわけでございます。それからまた、資本金を最低五億円ということにどうしてもできない、あるいは、できる、そこでここ数九月の間にいろいろな企業側としての御…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 ありがとうございました。私かねがね申しておるとおりでございますが、時価発行によって集めました金は会社のものではございません。すべて株主から集めたものでございます。そういうのをすべて、普通の額面の部分も、内部に留保したものも、時価発行によって集めました額面を超過した部分も、すべて株主の負託にこたえて持っている株主資本として、それ全体がどれだけの利益を上げ、その中からまた株主にどの程度の分配をするのか、さような考え方に立っても…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 仰せのとおり、引受各社が申し合わせましたところでは、時価発行をするのを引き受けるのについては、必ず増配をするか、あるいはいま言われたように無償交付をせめていま言われたような程度の率でやってもらいたいということを条件としております。 現実にはとてもそこまでまいっておりません。いまちょっと手元に具体的にどのくらいということを申す資料を持っておりませんけれども、とても毎年二割ずつなどという数字には行っておりません。もっと低い数字…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 私どもの方で個別の会社に対して、どうあれこうあれという指図をするわけにはまいらないのでありますが、現実に会社の置かれた環境によりましては、当初の自分らの計画と現実とが食い違ってまいりまして、さようにできないということが起こってまいることが間々しばしばあるかと思います。といって、私どもの方は、だからそれはけしからぬとか、約束違反だという責め方を私どもの立場として個別にするという、そういうところには実はないわけでございます。や…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 お気持ちはよくわかるわけでございますが、非常に問題なのは、その会社が時価発行をしておりまして、そうして、それで集めた資本を有効に使いまして利益を上げておってなおかつ増配をしないとか、あるいは配当しないというのであれば、そこにいま言われるような何らかの、私は供託という形がよいかどうか、むしろ増配をしろとかいう形を具体的に言う話が要請できると思いますが、問題なのは、お金を集める段階ではうまく集めてやるつもりでおったのが、集めて…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 大変むずかしいお話を簡潔に申し上げるというのは、これまたむずかしいことでございますが、景気という言葉がそもそも問題でございます。 私は、とてもかつてのような経済の動きになるとは思いませんけれども、それだけむずかしい国際環境の中でも、個別個別の企業について見れば、日の当たる企業あり日陰の企業あり、苦しむ企業あり伸びていく企業ありと、いろんな姿がそこにあって、その中で世界各国というものと比べてみますと、まだ日本経済そのものは若…
第84回 衆議院 大蔵委員会 第20号
○谷村参考人 直接所管ではございませんので、私は申さないで、いまの局長のお言葉どおりであるというふうにさせていただきたいと思います。
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷村参考人 ちょっと御質問の趣旨がわからなかったのでありますが、株主総会を構成する株主の中で、いま御指摘になったような金融機関その他法人というようなものと、それから先ほどちょっと別の形で話が出ておりました個人の株主のようなものとあるわけで、それがそれぞれ株主総会の構成員となるわけですが、大きな支配力を持ち、あるいは影響力を持つというような株主として法人株主あるいは金融機関株主といったようなものが多いというのがどういうふうな意味を持って…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷村参考人 法人による株式の保有高というのは確かに御指摘のように多うございます。個人株主の持ち株比率はおおむね三分の一ぐらいでございます。しかもまた、議決権は、そういう意味では分散いたしておりまして、まとまっておりません。さような意味で株主総会の運営というようなものが、これは何しろ票でいくわけでございますから、大きな票によって処理されるということがあり、しかも、御指摘のような形骸化の一つの事例として、すべてがそうではございませんが、間…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷村参考人 幸いにいたしまして私ただいま行政官庁におりませんので、どこの所管でどこがどうということでは、申す立場にございません。むしろ私は上場会社一般の投資家の方々のそういう意味での保護という言葉がいいかどうか知りませんが、投資機会を十分に安全にするという意味において、そういう取引所の理事長の立場といたしましては、御指摘のような株式会社の運営という問題については、行政官庁の所管の問題は離れまして、非常に関心を持っておりますので、やや越…
第80回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○谷村参考人 大体証券局長の言われたことで尽きるわけでございますけれども、私もかつて証券行政にタッチしたこともあるわけでございますが、有価証券というものの流通はいろいろの角度から、これは買おうとか、これは売ろうとかいう判断を投資家がお持ちになると思います。それは何も株式に限らず転換社債でもよろしい、あるいはまた公社債でもそうでございましょう、すべて有価証券というものは、一つは配当あるいは利子等を受け取って利殖あるいはいわゆる運用の利益を…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○谷村参考人 問題が二つございます。 まず第一の、私ども東京証券取引所に上場しております株式、それが二部から一部に移ったというそのあとにこういう問題が起こった、それに際して取引所は十分な何か調査なり何なりをしておったのかというのが第一点になろうかと思います。 すでに原議員も御質問がございましたが、取引所といたしましては、取引所に上場いたしますときにはかなり詳細に財務内容、経営状況等について上場の適否を審査いたします。私が従来かかずらって…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○谷村参考人 一口に株価操作といわれるのがいかなるときにどういう形で起こったか、いろいろな類型があるかと思いますが、簡単にいたすために、たとえば昨年十二月に公募増資を行ないますあのときに、一体価格操作らしきものがあったかどうかということは、私どもは、何も日本熱学に限らず、すべてそういった公募増資あるいは公開と申しますか時価発行等が行なわれますようなときには常に注意して見ておるという態勢をとっております。その一定基準に照らしまして値動きが…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○谷村参考人 あらかじめお断わり申し上げておきますが、東京証券取引所は、流通市場の関係を公正かつ妥当な価格形成ということあるいは取引ということを任としてやっておりますが、発行市場すなわち、いま庄司委員が御指摘になりましたようなことについて、直接には関係いたしておりません。さような意味におきまして、たとえば時価発行が十二月時点でどういう内容のものとして行なわれたかということ、そのこと自身について、たとえば幹事会社であるところのアンダーライ…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○谷村参考人 私は、森永前理事長に交代いたしましたが、森永氏と同様の考え方を持っております。そして、もっと極端なことを言わせていただければ、森永さんに負けないどころか、もっとそれ以上に強い気持ちを持ってこの問題を考えております。 ただ、日本熱学という一つの企業が十二月時点においていかなる評価を一般的にされておったかということ、そしてそれの評価が、具体的な内容を個々に検討していった場合に、はたして当たっていたか、当っていなかったか。資金繰…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○谷村参考人 私の申し上げ方が、何と申しますか、たいへん突っ放したような言い方であったとしたならば、私の不徳のいたすところでありまして、決してさようなつもりはございません。証券市場のよりよき発展のために、そして投資家の保護のために、私どもというものを含めまして、おっしゃるとおりの意味での投資家保護のために、いかに十分な企業内容の開示等の手あるいはそれ以外の手も通じましてやっていかなければならないかということ、これは十分に反省いたしており…
第72回 衆議院 決算委員会 第15号
○谷村参考人 先ほど申し上げましたとおり証券取引所は、発行に携わる幹事会社についての監督とか指導とかいう直接の立場にはございませんけれども、証券界にある一つの大事な事業体といたしまして、いま証券局長が言われたような意味における発行を引き受ける幹事会社のあり方、行動のしかたというものについて、森永理事長が去年言われたことをさらに徹底して要望いたし、またそれについて側面的にやっていきたいと私は思っております。