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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1980/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
東京証券取引所理事長1980/12/05

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村参考人 ただいまの御質問の点についてはおおむね大月参考人と基本的な考え方は同じでありますが、若干補足いたします。 佐藤委員おっしゃいましたとおり、私は、現在の解釈を踏まえます限り、すでに既得権であるからちょっと銀行法にこの際入れておけば、はっきりさせておけばいいのだろうという程度の問題ではない、新たな立法問題であるというふうに考えております。 その場合、一般に銀行の証券業務というふうな物の言い方が使われておりますけれども、とかく業…

東京証券取引所理事長1980/12/05

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村参考人 外国の資本あるいはその中でのオイルマネーと言われるものがわが国に志向してまいります原因にはいろいろあろうかと存じます。大きく分けて、たとえば目先円為替の問題等のものもございましょうし、あるいはカントリーリスク等の問題のこともございましょうが、基本的には、日本の企業の力というものをどう見ているかというようなことにもあろうかと思います。今後の見通しというのは、これは一般の評論家でもなかなか言えないと思いますが、まして私、現場に…

東京証券取引所理事長1980/12/05

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村参考人 三点について申し上げます。 私も銀行局におりました者でございますので、おしかりを受ける資格がございますが、あいまいと言われた国債等の取り扱いについては、実は四十年の国債発行が行われるまで銀行は一つも扱ったことはないわけでございます。減税国債というのを売りさばいた例はございます。しかし銀行局はおおむね、私の前任者である大月参考人を含めまして、銀行に対して、たとえばリース等周辺業務の問題等につきましても、付随業務の扱いについて…

東京証券取引所理事長1980/12/05

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村参考人 大変広範な問題で、私どもが二年以上かかって全国取引所理事長会議というようなのを開いて議論しておりますことを、簡潔にここ五分ぐらいでお答えするというのは非常にむずかしいのでございますが、できるだけのお答えをさせていただきたいと思います。 実は、私が二十年前に大蔵省で証券行政を担当いたしておりましたころから、すでに日本に数多くある証券取引所というものをいかに再編成すべきかということは課題となっておりました。ここ一、二年に、ある…

東京証券取引所理事長1980/12/05

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村参考人 簡潔にお答えいたします。 私は、現在の状況において、実体論として、銀行が窓口販売をなさったり、あるいは銀行がいわゆるバンクディーリングということをしなければならないという状況ではないと思っております。これは私いろいろなところにも書きましたし、先ほども申しました。 第二に、制度論としてこの際何らか公共債等についての扱いを明らかにするということがあったとしたら、一体おまえはどう考えるかということになってまいりますと、私は先ほど…

東京証券取引所理事長1980/12/05

第93回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○谷村参考人 何か特別のことを、国債が大量に発行されて何とかしなければということのためだったら、たとえば貯蓄国債を出すんだというようなことだったら特別立法も一つの手であろうと思います。 しかし、御質問がもし、制度として一体公共債の扱いというものを銀行、証券を通じてどういう形で考えるのか、あるいは銀行だけじゃなくて、金融と証券、たとえばいま大月参考人が触れられたように、将来における短期証券の問題というのを一体両制度の上でいかに位置づけるか…

東京証券取引所理事長1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○谷村参考人 佐藤委員の仰せのとおり、取引所にその会社の株式が上場されているということはまさしく、投資者のために、そしてまた投資者保護のために十分な、それだけの根拠のあるものとして行われるのが当然でございまして、その意味では私どもは、今回のような私どもの取引所上場株式を発行している会社について問題が起こりましたことを、大変残念に思います。投資家の方々にもそういうことでは申しわけないと思います。 そういう点を顧みまして、私どもは従来とも、…

東京証券取引所理事長1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○谷村参考人 ただいま佐藤委員のおっしゃいましたように、私ども上場いたします際には、俗に形式基準と実質基準という二つのものがあるというふうに申し上げてよろしいと思います。 形式基準で申しますならば、発行済みの株式数がどのくらいあるかとか、それがどの程度の人たちにどう行き渡って分布しておるかとか、あるいはこれもある程度形式にもなりますが、配当がどの程度に行われておったか、利益はどの程度に上がっておったかというふうな、これは一応客観的に認め…

東京証券取引所理事長1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○谷村参考人 これは私が四十九年一月の下旬に取引所理事長に就任いたしまして直後の上場承認でございますので、全く私が就任してから後の私の責任においていたしましたことでございます。非常に私は残念でございます。 ただいま御指摘がございましたように、当時相互銀行が、ここだけではございません、その前後にも上場申請があり、上場を認めているのがございます。この大光相互銀行は、すでに昭和三十八年からでございましたか、新潟証券取引所上場となっておりまして…

東京証券取引所理事長1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○谷村参考人 これも大変むずかしい御質問でありますが、私どもは、東京証券取引所だけで約千四百の上場会社を持っているわけであります。そのうちにある意味では、政府が相当の責任を持って指導し、監督しておるという企業も実は入っておるわけでございまして、それは必ずしも金融機関だけとは限りません。しかし金融機関は特に、いま仰せられたように信用関係等にも触れてくるかと思います。そこで東証それ自身としましては、第一次的には監督官庁でありますところの銀行…

東京証券取引所理事長1979/05/30

第87回 衆議院 大蔵委員会 第24号

○谷村参考人 仮に上場会社に対しての私どもの責務を果たすために、常に有価証券報告書の内容その他も含めまして、十分その実態を把握しておく必要があるという前提を立てた場合に、私どもがまずなすべきことは一般の会社ではなかろうかと思っております。仮にもしコストその他の面でそういうことが許されますならば、私どもはこれからの取引所のあり方としては、そちらの方にこそ力を入れていくべきではなかろうか。逆のことを申せば、金融機関はどうでもいいということを…

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 大体ただいま証券局長からお話を申し上げたようなことでございますが、結論的に申し上げますと、いわゆる不自然な価格形成を操作的にやったということを、私どもは審査の結果発見いたしておりません。 私どもは、ただいまお話が出ましたように、株価の働きが少し異常であるという姿を見るようになりましてから、すなわち、四月、それから七月、八月、それから最近と前後四回にわたっての調査を、これは一般的に株価の動き等に異常がありますときには私どもい…

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 ただいま佐藤委員の御指摘になりましたように、最近の特に株式、あるいは転換社債も言えるかと思いますが、これを中心とした市況については、われわれといたしましても注意して分析してみなければならない現象面及びバックグラウンド、その両面があるかと思います。 ただいま御指摘もございましたけれども、現象面から見ますと確かに株価も上昇しておりますが、もちろんよく御承知のように、そこの中には両極分化と言われるように、いいのもあれば悪いのもあ…

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 国会の大蔵委員会で公式に質問されているわけでありますから、私も公式にお答えしないわけにいかないのでございますが、注意をして見ておりますけれども、いま私どもが何か直ちにしなければならないというふうな考え方は持っておりません。

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 御疑問の点、ある意味では一々ごもっともかとも思いますが、私が御説明申し上げれば御理解いただけることかと存じます。 第一に、今度の特別報告銘柄制度ということで、一つの制度を新設したというふうにとられるわけであり、ある意味では新設いたしました。たとえば浮動株式基準がすれすれになっておったり割っているようなときに、それが種として使われているようであれば、取引所としても大蔵省としても、本来の趣旨を逆用されることになるのでありますか…

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 大変いい御意見を聞かしていただきまして、私もある点では非常に共感の意を表するわけでございます。 第一に、いわゆる上場会社が、これはよく証券局長も毅然たる態度をとれ、こう言っていらっしゃるわけでございますが、毅然たる態度をとるというのは、ちょっと佐藤委員は買い占め乗っ取りと言われましたのですが、私どもはいま乗っ取りというのではなくて売り込みの方を十分注意しているわけでございますが、売り込みに対してはねつけるだけの実力と気力を…

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 大変重要なことを聞いていただいてありがとうございます。 現在の取引所の体制のままで近い将来に上揚基準を変えるというつもりは、私どもはただいまは持っておりません。しかし、全体として取引所制度がどうなるかということ、これを考えたときに、また問題は別であるというふうにいまは申し上げておきます。

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 その先がどういう状況のもとに展開していくかということにかかってくると思いますけれども、私どもの現在とっておる立場から言いますならば、大同酸素の方は、実は大阪証券取引所が主たる取引所でございまして、私どもの方はほとんど取引ございませんから別にいたしますが、たとえばヂーゼルのことについて申し上げますと、私どもは、ヂーゼル機器という株式の売買一切を差しとめているというふうなことはしていないわけでございます。証券会社がその売買を取…

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 こういうところでの公の御質問でございますから、私の答弁の仕方というのは非常に注意をしなければならないと思いますが、客観的な事実として何月何日こういう動きがあったということを申し上げるということは避けまして、ただ、かように申してお許しいただけるならばそうさせていただきたいのでありますが、東京証券取引所としては、あるいはこういうことにすると決断をいたしました東京証券取引所理事長としては、そういう特別報告銘柄に指定することについ…

東京証券取引所理事長1978/11/09

第85回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○谷村参考人 ちょっと言葉が混乱いたしましたが、投資家という意味であると思います。(沢田小委員「投資家です」と呼ぶ)私は、かつて公正取引委員会におりましたときに一般消費者という言葉をよく使いました。公正取引委員会で一般消費者と言っておりましたときには、たとえば不当表示、変な表示をしているということでよくわからないじゃないかというその知恵、知識の範囲は、小学校の四年生ぐらいの者がわかるようにちゃんと、うそつき表示をしないように表示をしなさ…