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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1974/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 私は直接聞いておりませんが、市場、そういった上場会社の内容についてその動きを担当いたしております星野常務が、その三日間にわたって——星野常務のみならず、その下におります上場部の責任の地位にある職員が、重役連を呼びまして事情聴取しておりますし、また、最後には社長からも事情を聞いております。

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 さような説明を私どもは聴取いたしました。

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 私は、あるそういった上場会社の社長の言動に対していろいろの批判を加えることはできるだろうと思います。また、そのときに実際どういう状況でその社長が動いておったか、ほんとうに金策をしておって、かけ回っておった実情であったろうとは思います。その段階で、もはやうそのことを言っていたのか、うそでないつもりで一生懸命やっていたという段階であったのか、その辺になってまいりますと、それは結果論としてうそをついたことになってしまったという事…

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 従来とも東証といたしましては、会社の営業の状況あるいはその他株価に対して影響を与えるような重大な問題がありますときには、事情を聴取する。そしてそれが一般投資家に広く知らせておいたほうがいいものについては、即時に開示してもらうということをやっておりました。私どもがいま考えておりますことも、そういうことを一定の条件に当てはまったときだけというような限定でなしに、さらに企業として一般投資家のためにタイムリーにそういうものをやって…

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 大蔵省のほうからは、やはりそういうことをしっかりやるように、東証が音頭をとって従来にも増してよくやるようにせよということを、私が着任して早々に言ってまいりましたので、それから、どういう形でどういう呼びかけ方をするかといったような内部的な検討を加えておりました。私どもとしては、近く、そういうことについての東証からとしての呼びかけを、もう一度はっきりとするつもりでおります。

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 一月二十四日と申しますとちょうど私が就任した日でございますが、庄司先生たいへん詳しいようですが、ちょっと私、通達とかなんとかいう形ではなしに、担当の方々、大蔵省の方々が、私どもの事務当局やさっき申し上げました担当の常務にいろいろと連絡をして、そういう方法等について打ち合わせをしておった段階であったように私は記憶いたします。何かその通達云々が、ちょっと私にはわかりません。

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 大事なことでございますから、当然そういったことについて事務当局レベルで相互に検討を重ね、どうだこういう案では、こういう点はなかなか基準を一律につくることはむずかしいかもしれません、いや、そうするとどうだ、こうだという議論は重ねられていたことを、私は承知いたしております。そして私は、これは当然大事なことでありますので、証券局長とも、このいまおっしゃったメモについてという意味ではなくて、タイムリーディスクロージャーのあり方、や…

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 いま証券局長の言われたとおりでございます。

東京証券取引所理事長1974/05/23

第72回 衆議院 決算委員会 第15号

○谷村参考人 大臣にお答えいただきます前に、まず私が先に補足して、逆になりますが申し上げておきますけれども、法的な基礎というふうにおっしゃるのも一つの考え方であるかと思います。現在の状況におきましては、私どもは上場会社との間に一つの約束をいたしておりまして、そうして東証としては、君のところの株式を東証に上場して広く一般投資家に投資の対象としていただくからには、ひとつこれこれこういうルールを守ってもらいたい、あるいは約束を守ってもらいたい…

公正取引委員会委員長1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(谷村裕君) 承りました範囲で考えてみまするに、いわゆる相手方事業者を不当に拘束し、あるいは相手方事業者に対して不当に優越した地位を乱用して、不当な契約条件を押しつけているかどうか、いろいろの見方があるかと思いますけれども、私どもとしては全貌をまだ実はよく承知いたしておりませんから、結論的なことは申し上げられませんけれども、何か不公正取引に該当するようなにおいがするようにも思います。ただ、全体の競争秩序、公正な競争秩序にそれがど…

公正取引委員会委員長1972/08/09

第69回 参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(谷村裕君) 私どもとしては、いまのようなお話を承っておりまして、調べるかどうかというふうにお尋ねになられれば、調べたいというふうにお答え申し上げたいと思います。

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 私どもは独禁法第四十六条第一項第四号の規定に基づきまして、いわゆる事件としての立ち入り調査、立ち入り検査をやったわけでございますが、これは五月三十日に東京、大阪、名古屋地区において十四カ所、同じく三十一日に大阪地区において三カ所、合計十七カ所の化合繊メーカーの本社あるいは営業所等を、証拠収集のために臨検検査いたしたわけでございます。 詳細ということでございますが、何のためにしたかということをまず申し上げますと、一つは、合…

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 正確に調べてみないと、まだはっきり何とも言えませんが、ドイツのほうで調べた資料等の通報あるいは新聞発表等によりますと、これは少なくとも四年以上前からやっていたかのごとくに受け取られます。しかし詳しくは、私どものほうでも、証拠書類等に基づいて調べた上でないと、ちょっとその辺についてははっきりしたことは申し上げられません。

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 私どもがどこから端緒を得るかということについて一つ一ついわばそのソースを申し上げるということもいかがと思いますが、本件につきましては、おっしゃるとおり、たとえば、これはUNCTADの国際会議であったと思いますが、たしか去年の国際会議のときにもそういう話がちらりと出たということがございますし、さらにまた、西独のカルテル庁からの通報といったようなこともあったことは、これは事実でございます。

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 大体そうでございますが、少しその出方について濃淡があるように思います。私は、本来は輸出はフリートレード、フェアトレードでやっていただくのが一番いいと思っております。それがまた日本国の利益でもあり、世界各国の利益でもあると思っております。しかし、そこにある程度何らかの秩序を立てたほうがいいというときには、まず第一義には、その関係業者がいわばモラルといいますか、自分たちの態度として、考え方としてやっていただくことは、これはけ…

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 たいへんいいところを御質問いただきましたので、私はそこをはっきりしたいと思うのでございます。私の申し上げていることは、秩序ある輸出という中にも、本来的には業者がみずから自分の責任においてそれぞれなさる、そういうマインドでなさっていただくという考え方、これはけっこうでありますけれども、たとえば価格とか数量とかについて、そこにどうしても何らかの一つの取りきめみたいな形をしなければならないという実態がかりにあるとしたならば、そ…

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 本来、相互に自由を拘束する取引制限をするような協定は違法であります。そうして、そういう内容の協定を結ぶことは独禁法の六条によって違反とされているわけであります。協定とは何であるかというときに、やはりそこに俗に話し合いということばがございます。もう少しやわらかいことばで言いますと、情報交換というふうなことばもございます。そこで、どういう段階までいったら協定ということになるかというふうな問題があるかと思いますけれども、少なく…

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 法律論としては非常にむずかしい問題もあるかと思いますけれども、ケースケースによって違うと思いますが、少なくとも、たとえば外国の業者と日本の業者との話し合い、そして、協定というものが相互に拘束するような実態を持ち、そしてそれがまず前提になって、それをただ合法化するためにやるというようなことであっては私はいけないと思います。あくまで日本の国内手続に沿って処理できるということを条件または留保して、そして最後まで詰めておかないと…

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 新聞紙上いろいろと伝えられているようでございまするが、私は必ずしも業界が私どもが現在やっておりますことについて反発しているとは思いません。もちろんそういうことを言っていらっしゃる方もおいでになるようでございますが、しかし何といっても独禁政策と申しますか、あるいは競争政策と申しますか、そういうことはむしろ自由私企業体制をもって立つ業界としては一番肝心かなめの大事なことでありまして、それをみずから否定するような言辞は私は言う…

公正取引委員会委員長1972/06/02

第68回 衆議院 商工委員会 第26号

○谷村政府委員 たいへんことばを、使い方を十分に吟味せずに申し上げましたけれども、法律に基づいてとられるべききちんとした処理をとってやっていくのが当然である、そのことは何かといえば、いま中村委員がおっしゃったとおりのことである、こういうようにお答え申しておきます。