谷村裕
会議録に記録された「谷村裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京証券取引所理事長
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会42 件・42%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
- 決算委員会17 件・17%
- 商工委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 簡単に申し上げます。 昭和四十五年九月上旬に、東京都内で市販されております十一社、三十銘柄の牛乳、加工乳を公正取引委員会としては試みに買いました。試買いたしました。そして、これを公正取引委員会事務局長名の文書をもって国立衛生試験所の慶田氏に分析を依頼いたしました。その結果が昭和四十六年三月末、約半年かかっておりますが、公正取引委員会事務局のほうにまいりましたが、その報告書によりますと、うち六社、十一銘柄の牛乳、加…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) だれが主語であるかによりますが、私どもとしては非常に疑いがあると見ております。そういう検体については、慶田氏の調査によればそうなっておるという報告でありまするから、あとの報告では白というのが出てまいりましたけれども、その時点においてはあるいは入っていたのではないかという疑いを持っております。しかし、疑いを持っておるという形でありまして、断定的に言うことは私どもとしてはまだできない。私どもはやはり証拠に基づき、事実…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) その時点においては発表いたしておりません。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 現在は、先々週くらいでございましたか、衆議院の物価特別委員会における御質疑に答えて、その会社の名前、それからその牛乳が加工乳であるか牛乳であるか、そしてまた、それに対して混入していると認められる、あるいは混入している疑いがあるということについて、それぞれ一本一本について申し上げました。そういう意味では発表されていることになります。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 私どもとしては、国立衛生試験所の慶田氏を鑑定人として鑑定依頼をし七、その結果を得たわけでございますが、それによって黒と断定するかどうかということについては、その一つの検査結果だけをもってすることについてはもう少し慎重でなければならないという意味においてやったわけでございますが、私どもとしても、いまだにそこがはっきりとした確信は持てません。非常に疑わしい問題があると、しかし、どの段階でどのようにしてどうなって入った…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうが全国飲用牛乳公正取引協議会と、それから厚生省環境衛生局長と両方に対して申し上げたことは、結局いま御指摘になったように、結果的には、ひとつ生産管理体制その他をしっかりやってくれということになっておりますが、その前段として、四十五年の九月上旬に市販されておる牛乳を買って分析検査を行なったらば、異種脂肪が混入されている疑いが生じた、これをまず言っております。その次に、さらにまた買ってみたら、今度は検査の結…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 牛乳に限らずいろいろございますが、特に牛乳についてはそういうことがございました。あるいは御指摘のようなことを私どもやるべきだと思っております。 この機会に申し上げておきますが、現に私どものほうはすでにまた試買をいたしまして、現在厚生省にお願いいたしますと同時に、農林省所管の先ほど申し上げました公益法人である日本食品分析センターにもその検体を送付いたしまして、今度は一ぺんだけということではなくて両方の分析検査を、い…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) まず前段の、たぶん新聞記事を引用されたと思いますが、一本について一円、あるいは数十億という話については、私どもそれが事実であるかどうかは、まず私どもはただいまの段階では存じません。 それから、法律の解釈の問題でございますが、まさに二十五条ではさような「不当な取引制限」や「不公正な引取方法を用いた事業者は、被害者に対し、損害賠償の責に任ずる。」しかも、それは故意、過失を問わないと書いてありますが、同じくその次の条文…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 私、実は申しわけないんですが、四月二十日の広告というのを見落としまして、私自身がいま事務局が持っておりますものを見て承知いたしました。おっしゃるとおり、確かに問題が問題だというよりは、景表法違反の疑い濃いものと思います。 なお、私どもの手で米国政府に、最高品質表示、Aグレードなどというこの商標がはたしていかなるものであるかは、工検的な立場において、たとえば先方の農務省なりに問い合わせるというような手続も要ることか…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 主として広告媒体との関係についての最後の御質問でございますから、それについての考え方を申し上げますが、やはり経済情勢の変化、特に情報化時代そしてまた消費者時代といわれる今日におけるそういう広告媒体の責任ということば、御指摘のとおり非常に大事だと思います。ただ法律上の問題として、そこにどこまでのたとえば審査を要求するか。これならばもちろんいけませんけれども、どこまでそこに法律の立場において要求するかということは、こ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 御承知のように景表法の第一条というものは、不当な景品類及び表示による顧客の誘引を防止することによって、一般消費者の利益を保護するということにあると思います。そういう不当誘引というものをやる具体的なそういった表示の中身としては、例の四条の一号、二号、それから指定はしてございませんが、三号ということになります。このものが実際のものよりも著しく優良なものであるかとか、あるいは取引条件が実際よりも著しく有利であるかという…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 御指摘のとおり、私どものほうで、いまの問題に限らず、訪問販売について非常に問題があったために、その被害者約四、五十人から調書をとりまして、それでかりに法廷で争うことになっても十分対抗できるというあれを持って排除命令をやった例がございますが、これも排除命令をそのまま率直に受けませんで、審判に持ち込まれて審判事件となったケースがございます。さようなこともございまして、訪問販売についての事件の処理というものが、いま事務…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 先ほどからだんだんのお話承っておりますが、私どもとしても、そういう問題についてこれからも十分詰めていきたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 中尾委員のお立場からそういうふうに私どもの立場に対して御疑念をいだかれることを、私は非常に残念に思います。しかしながら、まあ事実はまさにそのとおりでございまして――まさにそのとおりというのは癒着しているという意味じゃございません。その審判官をやった者が請われてそちらに参りました。公正取引協議会がいろいろたくさんございますが、そのうちでたしか私の記憶によりますと、私どものところにおりました職員が望まれてそこの事務局…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 私どものほうでは、いま藤井委員がおっしゃいましたように、不当表示問題というふうにはこれを全般的には見ておりませんけれども、扱いました例といたしまして、いわゆる参考書類等を売っております連中が、一冊幾らというふうなことを、お互いに申し合わせをいたしまして、そして売っておったという一種のカルテル事件をたしか昨年だったと思いますが、調査摘発いたしまして、それをやめさしたという例がございます。今後とも、非常にこの教育熱心…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 今回の不当景品類及び不当表示防止法の改正によりまして、私は大まかに言って二つのことが言えると思います。 一つは、私どもが独占禁止法をやってまいりました最初のときには、こんなに全国にわたっていわゆる不当表示とか不当景品とかいうものがあるということを想定していたわけではございません。昭和三十七年にこの法律ができましたときにも、ほんとうにその点についてはどの程度の事件がどうなるかということは思っていたわけでもございませ…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 須藤委員の御質問に端的にお答えいたします。 私は、明治乳業はもちろんトップ企業でありますか何でございますか、大手でございますが、それ以外といえどもやはり社会的責任はたいへん強い問題があると思います。その点では大手、あるいは中小とを問わないと思います。全国にわたって、いやしくもそういう異種脂肪が入るようなことがあっては絶対にならない、かように思います。 それから第二の点につきましては、私どもの立場からあの検査結果を…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) いろいろございますが、私どもはいま現にもう検査しておりますから、検査の結果が出ることを待って、どういう実態であったかということがその検査という形ではわかってくるというふうに思っております。今日の問題について直ちにいまどうというふうには言えないと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 私どもとしては先ほどからお答えいたしておりますように、過去の問題についても本人がまさにあやまちをおかしたと、あやまちと申しますか、故意と申しますか、その私どもが指摘した事実を認めたとはまだ私は思っておりません。会社当局その他から聞きましても、疑いがかかったことについて申しわけないということは言っておると聞いておりますけれども、そういうことをおかしましたということをみずからあえて是認した、非を認めたというふうには私…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(谷村裕君) 私どもの立場からは、法律上厳正な証拠に基づいて一つの結論を出さなければならないわけでございますが、いまの段階ではその点いずれとも言いがたいということを申し上げる以上、断定的にものは申し上げられないのでございます。