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東京証券取引所理事長衆議院参議院
総発言数
1,386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
東京証券取引所理事長
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会42 件・42%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会27 件・27%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 商工委員会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,386 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1972/05/23

第68回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(谷村裕君) いずれにいたしましても、なぜそういうことになったかという事実の究明は、私どもやれる範囲においてやりましたが、ただいまのところはわかっておりません。しなければならないことだと思います、済んだことであっても。できればそういう何か証拠なり、あるいは証人なり、何かそういうものがどの程度証拠力としての意味があるか、これは問題でございますけれども、もしそういう新たなものが出てくるとすれば、やはりそれをもってわれわれは事実の究…

公正取引委員会委員長1972/05/23

第68回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(谷村裕君) 存じません。

公正取引委員会委員長1972/05/23

第68回 参議院 商工委員会 第12号

○政府委員(谷村裕君) 私どもとしても調査いたします。ただし、両方で重なってむだであれば、もう所管の厚生省に徹底的にやっていただくことが私のほうとしてはけっこうだと思います。

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) たいへん内容のたくさんありますことを二つお聞きになりましたので、要約してお答えする以外にないと思いますが、まず最初の牛乳のことでございます。 これは、一昨年の九月に私どもが試買をいたしまして、試みに買いまして、そしてその牛乳の中に何か異物が入っていないかどうかということを検査いたしますために、国立衛生試験所の慶田と申される方に私どものほうからお願いをいたしたわけでございます。そして、その検査にかなりの日がかかった…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) 田中委員は運用方針というものを出せとおっしゃいましたが、その運用方針と申しますていのものは、実は昨年の四月十五日にきめました「再販売価格維持行為の弊害規制等について」という公正取引委員会の決定文書でございまして、これはすでにもう公表になっております。いま、もし何か御要求があるとすれば、それは、先ほど申し上げました再販の実態、それから今後私どもがいろいろと弊害是正をやっていくについて必要な数字的な資料並びに過去一年…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) まことにごもっともな御質問だと存じます。私どもは、何らかの機会に、いつかはこういう問題について、はっきりと、私どもが当時何をやってきた、どう考えておったかということを表に出したほうがいいと思って、その時期を待っていたわけでございまして、私どもが不本意にも、よそから漏れたばかりに言わざるを得なくなったんだというような、さようなことではないということを、まず申し上げておきます。私の申し上げ方に、もしさような意味にとら…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) 前段の問題につきましては、私ども、その当時から事柄の重要性を十分に考え、かつ、私どもだけでは必ずしも十分にいかないということも承知いたしておりましたがゆえに、厚生省にお願いいたしまして、厚生省こそ、まさに全国の都道府県知事等を通じまして、またそれぞれの検査機関もお持ちでありますから、この問題に本格的に取り組んでいただきたいということをお願いするとともに、私ども自体もこの問題と取り組みたいということで一生懸命やって…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) 先般、衆議院の物特におきまして武部委員からの御質問がありましたあとにおきまして、私とものところに——私どもじゃございません、私の部屋に、いろいろお騒がせして申しわけございませんでしたという程度のあいさつに見えたことがございます。それだけでございます。

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) 御承知のように、不当景品類及び不当表示防止法が制定されました沿革と申しますか、バックグランドは、いま田中委員の申されたとおりでございますが、その不当景品類及び不当表示防止法と申しますのが、いわば競争政策、あるいは不公正取引を防止する、そういう立場、すなわち独禁法体系の中において定められております。と申しますことは、この第一条に書いてございますように、「不当な顧客の誘引を防止する」ということが主眼になっております。…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) これは、私どものほうが五人で委員会を構成しておりますが、そこで最終的には、こういうのは著しく有利であると誤認させるような不当表示であるというふうに実は判断をする責任を持っているわけでございます。独禁法にいたしましても、また、不当表示防止法等にいたしましても、その辺が、具体的にそれではおまえ、どこが線じゃというふうに言われますと、何か一律の線が実は引けないというところがむずかしい。具体的に、個別にケースで見ていかな…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) これはやはり法律第一条から考えまして、「著しく」とかいうようなことでなくても明らかにそういうことが消費者の選択を誤らせる、それによって、その顧客の不当な誘引ということを結果するということであれば、それに該当するものとして、特別に、一号、二号以外に、そういうカテゴリーのようなものをわれわれのほうで指定しようという趣旨でございますから、「著しい」とか、そういうような、何と申しますか、量計的なものでなくて、いわば具体的…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) おっしゃるとおりでありまして、十年使っておりませんのは、先ほど申し上げましたように、当時始めましたこの表示行政あるいは景品類の取り締まり行政におきまして、まず一号、二号について、その運用のルールなり、あるいは広さなりをやってまいりたいということで進めてまいりましたので、いわば、手をつけるならば、まず手をつけねばならぬものからというふうな意味でやってまいったと思います。しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、三号…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) いわゆる景表法の目的としております第一条から考えまして、この第四条第三号にいう、一般消費者に誤認されるおそれがある表示であって、それが不当に顧客を誘引する、いまのお話でありますと、カレーならカレーというものが——私は不敏にして、カレーの原材料がカレー粉である以外のことは、うどん粉かなにかも入っているかもしれませんし、それがどこの産地のものであるかということも、実はあまりよく存じないのでありますけれども、カレーなら…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) 行政の、いろいろといたしますことは、ある意味で言えば多々ますます弁ずということにもなるわけでございますが、やはり、行政のいわば重点と申しますか、まず手をつけなければならないこと、そしてそれによるいわば掘り下げた効果を期待するということもあるかと存じます。そういうような意味において、先ほどお答えいたしましたように、まず正さなければならないことに手をつけてまいってきたというのが現状であり、それはまだまだ、御指摘もあり…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) 行政の効果的運用ということから言えば、そういうことをしておいて、それが十分に手が回らないというのでは何にもならないと思います。私はやはり二つあるのじゃないかと思います。いま申されました機構とか取り締まりの具体的な実行方法とかいうものについては私どももいたしますけれども、やはり、先ほど厚生省の方も言われましたが、政府全体が消費者行政というものに取り組んで、そうしてお互いに連携を密にしてやっていくという態度を、いよい…

公正取引委員会委員長1972/05/17

第68回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号

○政府委員(谷村裕君) アウトサイダーに対しては、この協議会の自主的な監視といいますか、規制が及ばないわけでございます。私どもがやるのが及ぶわけでございます。しかし、全部と言われる意味は、形式的には全部でございますけれども、申しわけないことに、なかなか全部、違反があるのをうまく私どもつかまえることができない、しかし、目につき、承知いたしましたならば、やると、そういう意味で御了承いただきたいと思います。

公正取引委員会委員長1972/05/16

第68回 衆議院 商工委員会 第21号

○谷村政府委員 一般的に申しまして事業者が共同行為をいたしますことをカルテルというふうに呼ぶといたしますれば、それが自発的に行なわれたか、あるいは政府からの勧告あるいは勧奨あるいは指示、そういうことに基づいて行なったかということによって、カルテルということ自体の内容には差がないというふうに思います。法律的には現在、御指摘のように、輸取法に基づくものが自発的にやるたてまえになっており、また他の法律におきましては政府の指示によってカルテルを…

公正取引委員会委員長1972/05/16

第68回 衆議院 商工委員会 第21号

○谷村政府委員 御質問の趣旨を誤解いたしまして失礼いたしました。 根拠になる適用除外法なしに、単に政府側からの勧奨、指示等によって業者が共同行為をいたします場合には、その内容によりましては当然独禁法違反という問題が起こってまいる可能性が出てまいります。

公正取引委員会委員長1972/05/16

第68回 衆議院 商工委員会 第21号

○谷村政府委員 内容が、一定の取引市場において競争を制限することになるようなものであればそういうことになります。しかしながら、同じ共同行為の内容によってもさようなものがない場合にはその問題にはならない、こういうことでございます。

公正取引委員会委員長1972/05/16

第68回 衆議院 商工委員会 第21号

○谷村政府委員 カルテルという意味をお説のとおり競争を制限するような意味でのカルテルということであれば、まさにお説のとおりでございます。