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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会69 件・69%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 岡山の一区から出てまいりました谷村啓介でございます。 質問に入りますが、その前に、この委員会に入りまして何回か大臣の御答弁を聞かせていただきました。非常に穏やかな柔和な大臣でございまして、どういう経歴かなと思いましてちょっと調べてまいりました。 新聞記者をされて、北国新聞というのですか、さらに県会を経て今二十一年の経歴をお持ちでございますね。私も実は新聞記者から県会、地方議員が二十七年間でございましたから、大臣と違いますのは…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 それでは、続きまして順次御質問を申し上げますが、まず国民健康保険制度について、前回の改正は二年間の暫定措置として行われたものでございました。この間に国保財政はどのように推移してまいったか、その点についてお尋ねしたいのであります。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 今お話がございました保険基盤安定制度についてお尋ねしたいと思います。 前回、地方負担の導入が行われまして、国が二分の一、都道府県が四分の一、市町村が四分の一ということでございました。昨年の厚生省案ではこれをさらに国、都道府県、市町村が各三分の一負担としよう、そういったものでございましたが、地方負担をさらに招くために、また地方団体等の反対が非常に強かったということもございまして、今回は多少仕組みが違いますけれども、これまでの負…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 次に、高額医療費共同事業についてお尋ねしたいのですが、現行の方式でさらに三年間継続されることとなっているわけであります。ただ、三年後に見直しを行うこととしておりますけれども、三年間とする根拠は一体何なのか、これをお尋ねしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 その問題はそれでおきますが、次に、平成元年の地方制度調査会答申は国保について、「経営の安定化を図るためには、医療保険制度の一元化への道筋を明らかにするとともに、具体的かつ実効ある医療費適正化対策及び保険料負担水準のあり方等の基本的事項について、早急に抜本的な対策を講じる必要がある。」と述べているのであります。しかし、答申の内容については、二年前の答申でも同趣旨の内容が書かれていたばかりでなく、「基本的事項についての検討を尽く…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 覚書では、また、保険料負担の平準化について、具体的な方法、これに伴う、先ほどもちょっとお触れになりましたが、応益保険料の軽減制度の拡充等については、今後地方公共団体の意見を尊重しながら、平成三年度実施を目途に検討を進めることとしている、こうなっておるわけであります。 確かに保険料のアンバランスについては早急に解決すべき問題でございますが、国保制度に対する責任は一義的には国にあるものでございましょう。地方財政に負担を求めるのは…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 次に、新行革審の答申との関係で、財政調整制度のあり方が問題になっていると思うのでありますが、答申は、団体間の財政格差是正について「地方交付税制度を通じた格差是正には限界があり、今後、国庫支出金等の配分を通じ、更には地方税制面等における是正方策の推進が必要である。」こうしておるのであります。第二臨調基本答申でも、標準行政を前提に留保財源の均てん化等の答申がなされておるのでありますが、今回の答申はこれをさらに一歩進めたいわゆる逆…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 私もそういった理解でいいのじゃないかと思います。 次に、また新行革審の答申で、「地方財政計画の歳出規模の伸び率は名目成長率以下とすることを原則とする。」こういうふうにうたっているのでありますが、今年度の場合は地財計画の規模が七%で、名目成長率の六・四%を上回っておるわけであります。 この点について、独協大学の恒松教授が「自治日報」に論文を発表しておりますが、その内容は、地方財政計画を成長率以下に抑えるという提案には疑問がある…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 今御説明がございましたけれども、私どもは地方で地方財政計画を毎年検討をするわけでありますけれども、どうも本来の地方財政計画、今も御説明のように、標準の県あるいは市町村、そういったところはかくあるべきだというようなもの、指針といいますか、むしろそういったものにはほど遠くなりつつある。現実に、その教授が指摘されるような性格が極めて強いなあという実は気持ちがするんですよ。したがって、今御質問を申し上げたわけですけれども、これは私、…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 次に、答申についてさらに質問をしてみたいと思いますが、午前中の議論の中でも若干ございましたけれども、「財源余剰が見込まれる場合にあっては、引き続き、交付税及び譲与税配付金特別会計の借入金の償還等に優先的に充当するものとする。」こういうふうに答申は述べておるわけであります。 今度の特別会計繰り上げ償還の一兆四千百六億円、財源対策債償還基金二兆七百五十三億円は、こうした答申の趣旨に沿っておるんだというふうに、いいか悪いかは別にし…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 やはり地方はそれぞれがおくれているのですよ。先ほど挙げましたようにおくれているのですよ。それはお認めになるでしょう。例えば税の問題が今御答弁がございましたが、地方税の負担率、これを政府の資料で見ますと、なるほどことしの見込みは九・七ということになりました。六十二年、六十三年、六十四年の三年間は一〇%台ですから、前年と逆に本年度になって幾らか下がったということになりますが、しかし、ずっと過去にさかのぼってみますと、五十年代は七…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 先ほどから質問をいたしておりますのは、つまり、財源余剰という言葉は余りお好みにならぬ言葉のようでありますけれども、そういったものが見込まれる場合に、つまり急いで借金ばかり、国もたくさん借金持っているのです、なぜお急ぎになるのか。それほど地方の方は、けさほどの話じゃありませんが、ゆったりとしているのか。もっとすべきことは大臣としてないのか。私は幾つかの選択肢を挙げましたが、どうも先ほどから少し意見を述べたそうなお顔をなさってお…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 大臣の御答弁、そうだろうと思うのですが、いずれにいたしましても、地方へ長いことおりますと今までが今までだったんだからという気持ちがございますので、これからも大いにそういう点ではひとつ単刀直入に、自治大臣、大勢の都道府県の皆さんがあなたに期待をしておるわけですから、ひとつよろしくお願いしたいと思うわけであります。大蔵省などに負けないようにお願いをしたいと思います。 さて、新行革審にもう一回戻ってみますけれども、答申は今の借金返…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 そのとおりなんですね。両方に読めるということは事実なんですが、今までの経緯から推してみて、流れから見て、どうもいい方に解釈できないという体験を実は持っていますので、そういった御指摘をしておきたい、こういうふうに思うわけであります。 交付税についての質問はこれぐらいにいたしておきたいと思うのでありますが、次に、広域暴力団の抗争事件についてお尋ねしたいと思うのであります。 せんだって、地方行政委員会における自治大臣、国家公安委員…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 発生の原因、その後の経過については御説明のとおりだと思うのであります。 ただ、問題は、私も家が近所ですから、四月九日なんというのは私は家におったわけですけれども、その早朝、もう今やピストルではないのですね。ショベルカーです。こんな大きな戦車のようなやつを、組員が一人乗って、未明に、たしか午前四時ごろだったと思うのですが、組事務所のある、非常に狭い道路なんです、通学道路ですが、そこを攻め込んできまして、それが二回目なんです。そ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 通学路の問題は、学校の近所ですから、その方面からすれば本当はメーンの通学路なんですよね。だから、それを使わないようにしているというのは、大変な不便をやむを得ずかけておるということですから、そういう御認識はぜひお願いをいたしたいと思うのでありますが、さすがにそれぞれの被害を受けていらっしゃる皆さんや、暴力追放の観点から、大勢の市民が立ち上がられております。ごく最近では「暴力団追放へポスター作戦」と称されまして、市民にしたら大変…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 この質問の要旨というものは、今御決意がございましたように、今の状況の中で一日も早く、一刻も早くと申し上げたいのですが、終結を図っていただきたい、こう思うわけでありますけれども、今刑事局長の方からそういった決意の表明もございました。したがって、そういった点についてはこの辺で終わりたいというふうに思うわけであります。 さて、自治大臣、国家公安委員長の立場で、ここからは交付税にも関係をいたしますので御質問をいたしたいと思います。 …

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 あとわずかの時間になったようでございますから結論に入りますが、こんな抗争が起きますと、つまり経費が大変かかるのですね。私も県議会在職中に、この問題について補正予算を組んだことを覚えておりますけれども、恐らくそれからずっと相当な経費、費用がかかっておるというふうに思います、あれだけの陣立てでございますから。 そこで、財政措置の問題なんですが、自治大臣、地方に負担がかからないように、ひとつ先ほどのかたい御意思をそういった面でもぜ…

日本社会党・護憲共同1990/05/24

118衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷村分科員 私は、今岡山市に建設を予定されている場外馬券場の問題について御質問を申し上げたいと思います。 まず、今まで国会の中で十数回を上回る質問がこの問題についてはございました。そして、この特別国会でも恐らく私で四人目になるのではないかと思いますが、この問題に集中をして議論があったようでございました。したがいまして、余り今までの経過とダブらないような点でぜひ御質問をいたしてみたいと思うわけであります。 さて、まず第一に、いわゆる日隈…