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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会69 件・69%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷村分科員 そこで、時間があと四分しかないようでございますから質問を急ぎますけれども、先ほどから挙げてまいりましたように、建設中止の指導も聞かない。あるいは、岡山市長もたびたび、建設を中止してくださいよ、そういう行政指導をしておるのです。それからもう一つは、御存 じのように、一億円の賠償をしろという要求を日隈が地域の住民に対して、工事がおくれたということを理由に今訴訟中なんですね。そういった問題によってますます地元の方の反対の意向は強…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷村分科員 時間ですが、大臣、よくわかりました。これはもうあり得ないのだ、上がってきても今の状況ではそれは承認することはあり得ない、こういう態度ということはわかりましたが、地元調整が先ほど言いましたような大変な状況でもございますし、なかなか見通しが立たないということが現実だと私は思うのです。これに対して一定の時期には、今まで建築について御指導なさったように、いいかげんにしないかというような態度はおとりになれませんか。国の機関ですよ、ま…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○谷村分科員 ありがとうございました。質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 まず、郵政大臣にお尋ねいたします。 昭和四十年の同対審答申以来、差別、とりわけ部落差別について、その解消のため国の責務がある、国民的課題であるというふうに私ども認識しておりますが、この問題についての、まず大臣の御所信といいますか、そういったものをお尋ねしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 大臣に所信をいただきましたが、最近、そういった願いにもかかわらず、悪質な部落差別、そういったものが続発をいたしておるわけでありますが、そういう点についてはどのように御認識でしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 郵政省が当然指導あるいは監督をすべきパケット通信、このパケット通信というのは、まず、大体皆さんどのように御認識なんでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 そういった、つまりパソコン通信といいますかパケット通信といいますか、そういうものを利用して、去年の七月ごろから八月ごろまでに集中しておるのですけれども、約百件にわたる差別文書、その中には、地名総鑑というようなものが出てくるのですね。だれでも自由に引き出せるのですね。私、実物を持ってきておりますが、これは大阪府下の部落一覧、こうなりまして、部落地名総鑑大阪府内版ということでありますが、大阪府下のすべての部落が一目でわかるよう…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 そこでお尋ねいたしたいのですが、こういう事件について一体調査をされたのかどうかですね、その点についてが一つ。それからもう一つは、電波行政として犯人追跡は不可能なのかどうか、お尋ねしたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 その問題は後でもう一回問い直しますけれども、ちょっと視点を変えます。 日本アマチュア無線連盟というのがございます。これはJARLですか、普通はどう呼ぶのですかジャールと言うのですか。例えば先ほどの御説明で、パケット通信というものはアマチュア無線とパソコンをつないでやっているのですね、これを見ますと。そういったアマチュア無線が扱える人というのは一つの資格が要るわけでしょう。それはどうなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 そういう連盟の方々に対して、例えばこの種の差別の問題等、人権に関する問題等について啓発をされたことはございますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 指導方の要請だけでは、私は、あなたがおっしゃるほどこの問題に対する認識が厳しいのならそんなことで足りるはずがない、こう思うのです。それが一点です。 それからもう一つは、無線従事者免許というのは永久だそうですけれども、無線局の免許は五年に一回更新のようですが、こういった際に、今書面による審査だけのようですけれども、例えば自動車の免許証を更新する場合にはいろいろな講習がございますね。こういうふうな事件というものが、進展が余りに…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 やはり認識が、おっしゃることとやっていらっしゃることの間に大変な乖離があるという気がしてなりませんね。大臣もおっしゃるように、非常に重要なことなんでしょう。その他の皆さんもおっしゃるように、大変重要なことなんですよ。それをそのまま受け取られるなら――従来はこんなことが発生するなんということは、まずまず想像もできなかったことです。したがって、今までの問題については、それはあるいはやむを得なかったかもしれません。しかし、こうい…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 あと十分しかありませんから、ちょっと簡潔にやってくれませんか。 それじゃ、質問の方向を変えますけれども、今の電波法ではこういった悪質なことは取り締まれない、こういうことなんですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 電波法を見ますと百六条に「自己若しくは他人に利益を与え、又は他人に損害を加える目的で、」云々、こういう条文がございますね。そのときには、「虚偽の通信を発した者」というふうなこともございますが、「三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」という極めて厳密な規定がございますけれども、この他人に利益を与えあるいは他人に損害を加えるという行為、最も重要な人権という問題で、他人の人格を傷つけるということは、これは他人に損害を加…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 私がお尋ねしておるのは、「又は他人に損害を加える」ということに入らないかどうか。これ、端的に答えてください。重要なんですよ。そこは極めて重要ですよ。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 それはわかっていますが、そのころはこんなことは想定できなかったんですね。今の時点であなたがどう考えるかということを言っているのですよ。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 個々具体的な事案としてこれを出している。損害を与えているんですよ。しかも取り返しのつかないような損害を与えているんですよ。差別される被差別者にとっては、死ぬか生きるかなんですよ。あるいは結婚も就職もこういった問題が障害になっているのです。自殺者だっておるのですよ。これが損害じゃない――やはり新しい観点で考えなきゃならぬということを言っているんですよ。簡単でいいですから。一言でいいですから。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 それじゃ、この問題については今答えられないそうですから、研究してくださいよ、前向きにね。いいですね。 それからもう一つは、先ほどあなたは、我々は通信のやり方についていろいろ問題があれば取り締まるんだけれども、その内容については立ち入れないんだということをおっしゃった。こういう内容については立ち入れないんだ、こういう話があったように思うのです。 しかし、私はこの条文をもう一つ見ますと、例えば第百八条では、「通信設備によってわ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 わかりました。時間もないようでありますから、大臣、今のようにこの電波法というものは、こういう事態を想定する以前につくられた。ですから私は、現行法で今おっしゃったように何か根拠がないとだめなんだと言うんだったら、新たに根拠をつくればいいじゃないですか。「わいせつ」というところを、例えば差別の問題、人権の問題に著しくわたるような問題については、これはやはり取り締まりの対象にすべきだ。私はそう思いますよ。新たな事態。現実に新たな…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○谷村分科員 最後になりますが、先ほども指摘しましたように、あなたのようなことをおっしゃると、例えばわいせつという規定は一体どうなるのか。どこまでがわいせつなのか。そうでしょう。人権という問題は極めて明らかですよ。しかも同対審答申を見ても、先ほど挙げました憲法の十四条を見ても、そういったところに根拠を置きながら、ぜひこの問題の解決のために努力をする、そういうお答えになりませんか。――大臣。もう時間がないから。