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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
423
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会69 件・69%
  • 法務委員会21 件・21%
  • 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

423 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/04/17

120衆議院 地方行政委員会 第9号

○谷村委員 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 陸上自衛隊日本原駐屯基地に関連して若干お尋ねをいたしたいと思います。 最近の世界のデタントの方向については大臣御存じのとおりでございますけれども、岡山県におきましても、自衛隊の基地を持っておるわけでございます。この基地は岡山県の勝田郡奈義町というところにございますが、大変肥沃な山林原野でございましたけれども、これを農民の手から取り上げまして、広大な土地を占有していることは御承知のとおりであります。日本原駐屯地と称して、演習…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 この日本原駐屯地で行われる演習の目的と演習の具体的な内容について御説明願いたいのであります。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 そういう訓練が行われておる中で、特に問題は実射訓練ということですね、実弾ですね。これもやっておるのですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 そういうような実射訓練、実弾射撃といいますか、そういう演習が周辺の地域と住民に与えている影響というものは大変大きいわけでございますし、後で触れますけれども、こういう実射訓練というもの、実弾射撃というものが、周辺の地域と住民にどういうふうな影響を与えているか、この点についての御認識をお聞かせ願いたいのであります。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 この実弾を使っての実射訓練を行う際の着弾地の背後に、ヒノキの民有林等があることを承知していらっしゃるのか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 今御説明ございましたけれども、このヒノキ林は民有林ですね。今おっしゃったようにそうでございますが、地域の農民にとっては林木を生産、育成する大切な作業場であることは、もう言うまでもありません。また、採草地としての利用を保障する入会権を奪われて以来、伝統的な畜産も失った農民にとって、かけがえのない山の利用、林産資源の蓄積の場でもあるわけであります。このような土地に隣接する場所を試射の着弾地とすることにはやはり問題があるように私…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 今御説明をいただきましたけれども、そういう、何回も過去に民有地の方に破片が飛び出てくるという経験があります。それはその都度、まさに欠陥射撃場ではないかというような指摘も県民からございますし、何とか改良ができないものかというようなことも申し入れたり、あるいは中止をして、先ほどもおっしゃいましたような改善等も図ってまいられたことは、私どももよく承知をいたしておりますけれども、既にはやもう四回ぐらいそういう事故が、事故といえばお…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 先ほどお示ししましたように、こんなものが飛び込んできたんじゃやはりかないませんよ。小さいものは持ってきていませんが、実は実物をいっぱい送ってきましたから持っているのですが、現実に住民のお気持ちになった場合には、そこで人身事故が実際起こらなかったからいいようなものの、もし万一そんなことが起きるとしたら実は大変なことなんです。ですから、今も御答弁にございましたが、何とか地元とよく話し合って、改善をしながらこのまま続けていきたい…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 一九八九年の四月の新聞、読売新聞でありますけれども、それによりますと、長射程用に新演習場をつくる、そういう発表がなされておりました。そしてまた同時に、駐屯地の統廃合というようなものも計画をしておる。その中で「長射程武器の実射が困難な演習場を廃止し、新たに別の演習場を取得、拡大する統廃合計画を進めていることが、」「明らかになった。次期防で陸目は「内陸持久・反撃」から、前方撃破・水際対処」へ戦略転換し、長射程武器を大量導入する…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 先ほどの質問に返りますけれども、こういうふうなたび重なる事故が起きておる日本原については当面どうなさるおつもりなんですか。今は中止しているんでしょう。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 中央射場をいつごろまで中止しているんですか。もう永久に使わないということですか、それとも、またさらに再開をするということなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 今も御答弁ございましたが、地元と十分な協議が調わない限り再開はしない、こういうふうに確認してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 大臣せっかくいらっしゃるのでお尋ねしたいのですが、こういう事故が起きて、やりとりをお聞きになっておりまして御理解が願えておると思いますけれども、実は、そういう農民ですね、所有されている農民あるいは関係者等に、例えばこの二月の事故の際も、その後防衛庁として何らの弁明も謝罪もされていないですね。私の承知する限りそうなんですね。こういう際には、大きな事故ですから、しかも県民も非常は関心を持っている問題でもございますし、防衛庁とし…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 これは全く別な問題でございますが、道路の問題についてちょっと触れてみたいと思うのです。 自衛隊の日本原駐屯地に関連する道路の問題について、一九六五年三月にこの日本原駐屯基地が設置されて以来、演習に伴う車両の移動等に使用する道路は、当初定められた県道勝央勝北線というのがございますけれども、一九七五年十月に御承知の中国縦貫自動車道が開通をいたしました。インターチェンジからおりて今は県道美作奈義線を利用し始めておりまして、演習時…

日本社会党・護憲共同1991/03/12

120衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○谷村分科員 時間が参りました。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○谷村分科員 御質問をいたしますが、いわゆるワールドオアシス計画というものが実は岡山にあるわけであります。岡山県下の中国横断道の久世インターチェンジ付近にハイウエー構想として、パーキングエリアを取り囲むリゾート施設として一九八九年の秋に始まったワールドオアシス計画というものがあるわけでございます。ところが、同じ場所で一年後、昨年の十一月に突如として出現したのが地中夢都市と称する発案でございます。予算規模が最大三百億円、その八〇%が地下部…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○谷村分科員 現在、現地の推進役になっている久世町にほど近い久米郡久米町というところがございますが、そこに、今から四年ほど前に三菱商事からジオトピアと称するプランについて話を持ちかけられた経緯があるわけであります。 そこで科学技術庁にお尋ねいたしますけれども、現在科学技術庁で検討されておるジオトピア計画というものは一体どういうふうなものなのか、お聞かせ願いたいと思うわけであります。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○谷村分科員 科学技術庁の原子力局核燃料課が出しておられる資料でございますが、同じものを持っておるわけでございますけれども、今おっしゃったように、このジオトピア計画というのは高レベルの放射性廃棄物をどこか、隔離性、安定性といったところを研究しながらそういうものを置く場所といいますか、そういうことを検討しておるというふうに理解してよろしいか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

120衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○谷村分科員 このような構想とかプランが、岐阜ではジオフロンティア、茨城ではロックポリス等々さまざまな呼び方で進められておりますけれども、これは一連のものとしてとらえていいと思うわけでありますが、科学技術庁つまり国の責任でこれを進められておるのか、あるいは原子力産業資本任せになっているのか、それとも両者が一体となって連携して進めているものなのか、その辺のところも明確にしていただきたいと思うわけであります。