谷村啓介
会議録に記録された「谷村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 423 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会69 件・69%
- 法務委員会21 件・21%
- 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会4 件・4%
- 建設委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 今のところはそれ以上のことはできないということですね。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 これはやはり問題があると思うのですが、次に移ります。 藏原参考人にお尋ねしますが、先ほど冒頭のお話の中にもございましたように、今回の事件をきっかけに、九月の十七日には「業務運営体制のあり方等に関する改善措置について」というのを出されておりますね。それから、先ほどもお話がございましたように、「暴力団介入排除のための特別専門委員会の設置について」、この二段構えでいっていらっしゃるわけですが、さっきも増田委員からお尋ねがございま…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 そこで富士銀行さんはどういう立場でしょう。例えば、委員会委員銀行は二十五行となっていますね。このうちで富士銀行さんはどういう立場でしょう。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 実は具体的な問題についてちょっとお尋ねしでおきたいと思うのですが、私、岡山なんですね。岡山県で去年からことしにかけまして、大きな金額じゃございませんけれども、いわゆるバブルの中で六千万という、私どもにとっては大変な金額で富士銀行さんから系列の暴力団に融資がなされているのですね。今それが大変な社会問題になりまして、それぞれ地域の住民や、あるいは警察等がその対策に苦慮している。簡単に言いますと、去年の五月に岡山市内の山口組系列…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 そこで、その後の経過を見ますと、警察とか住民の代表とかの申し入れ、あるいは一万程度の署名などを集められましての交渉の中で、銀行側は、条件が当初と異なってきた。最初はマンションということだったのが中身を見ると暴力団の事務所であり居宅であるというようなことで、それを盾に貸し付けた金を回収する、つまり返しなさいという交渉を続行しているのですね。私は当然だと思うのですけれども、そういうふうなケースがこれからも皆さんの傘下の銀行の中…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 時間が参りましたので最後ですけれども、具体的なケースなんですね。六千万なんという、あなた方は小さい金だと思っているかもしれませんけれども、私どもにとっては大変な大金ですから、こんな金がこんなふうに暴力団に安易に動くところに実は問題があるのです。そうでしょう。この種の問題についても具体的にきょう参考人にお見えになっていただいて取り上げているわけですから、やはりきちっとした指導というものをぜひお願いしたいと思うのです。いかがで…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 最後にもう一つ。やはりそれがいかぬと思うのですよ。さっき説明いたしましたように、普通の貸し付けの場合、さまざまな、おかたい銀行ですから貸し付けをするに妥当であるかどうかという徹底した調査というものが普通の要件であるのでしょう、最低これだけは出しなさいよと。この場合は、例えば個人の住民票が出ているわけですから、しかも連帯保証人が一人で、しかもそれが暴力団の組長ですから、幾ら奥さんの名義といえ、これは明らかに暴力団だということ…
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 ありがとうございました。結構です。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 犯罪経歴保有者ですが、一つの組にこれだけの犯罪経歴保有者がおるというふうに指摘されたわけですけれども、山口組系何々うちとか、内というのかうちというのか知りませんが、そんたのが次々につながっていますね。それはどうとらえるのですか。やはり全部山口組でとらえるのですか。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 そうすると、二重に指定する場合が起きてきはしませんか。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 もう一つは、さっきも小委員長おっしゃったけれども、例えば郡部の県の場合は、その組の組員であるかどうかということについては杯事が今でもあるのです。それはかっちりあるのです。ところが、都会の方はもっと近代化されておるんじゃないでしょうか。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 さっき銀行協会にも要請したのですが、岡山の組事務所の問題、情報が入っておるでしょう。入っておるね。これは銀行側を責めてもある程度の効果しか上がらないと言っておるのですが、警察の方もあらゆる法律を駆使して阻止するというふうな態度で対処しておられますけれども、できるだけ早い機会にその結論を得るように、ぜひひとつ督励願いたいというふうに思いますが、いかがですか。
第121回 衆議院 地方行政委員会暴力団員不当行為防止法運用調査小委員会 第1号
○谷村小委員 それはそうだけれども、他のいろいろな事案があるはずなんですから、直接そのことじゃなくて。そういう点も、ぜひとも駆使してもらって、組事務所の問題だけでなしに、そういう分野を解決するということをぜひひとつお願いしたい。
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷村委員 質問をいたしたいと思いますが、時間が若干、二十五分ですか、カットされましたので、私自身の質問も幾らか省略するということになりますけれども、御了承賜りたいと思います。 まず、元年度、二年度の地方財政対策の論議において、交付税特別会計借入金返済や財源対策債償還基金を計上したことを挙げて大蔵省は、地方財政は財源余剰というふうに主張してきましたけれども、三年度の地方財政対策においてはさらに法第六条の三第二項に基づき交付税率の引き下げ…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷村委員 以下、そういった意味で下水道に集中をして質問いたしたいと思います。 下水道については第七次五ヵ年計画案が示されているわけでありますが、処理人口普及率は平成二年度四四%を平成七年度末に五四%にすることが考えられているわけであります。仮に達成できたとしても、なお普及率が半分程度にすぎないわけでございますが、もっと達成率を上げるということができないものかというふうに考えるわけであります。第七次計画はどのような考え方で進めようとして…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷村委員 今御説明をいただいたわけでありますが、まだ下水道の便益を受けていないという人たちが六割弱いらっしゃるわけであります。欧米においては極めて高い普及率になっていることは御存じのとおりであります。我が国がなぜこのようにおくれたのであろうか。この点につきましてはこれまでもいろいろな機会に指摘されて、関係当局も努力をされてきたものと思いますけれども、普及率の上がらなかったのはどこに隘路があったのか、その点についてお伺いしたいのでありま…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷村委員 今後未着工のところに力を入れることになるわけでありますが、下水道整備を進めていく上で懸念されるのは、一つは技術者確保の問題でありまして、先ほども須永さん御指摘のとおりであります。ことしは過疎法を改正し県の代行制度を創設いたしたわけでありますが、県でも、大規模なものは手がけても、八千人から一万人規模のものをやった経験があるわけでもないので、ともすれば過大な計画になりはしないか、こういうことが心配されるのであります。しかし、市町…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷村委員 昭和六十三年度地方公営企業年鑑を見ますと、同年度の汚水処理経費、つまり人件費、電気代、修繕代、薬品などの維持管理費と支払い利息、減価償却費などの資本費との合計は全国の公共下水道で総計八千五百九十億円であったのでありますが、一方、下水道使用料を徴収したのは約六十億立方で、料金収入は五千四百八十四億で、差し引き三千百六億円の赤字となっているのであります。これを一立方当たりにいたしますと、汚水処理原価百四十一円に対し使用料単価九十…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷村委員 状況が明らかになったわけでありますが、さて、指定都市の汚水処理原価と使用料の平均単価の状況を見ますと、使用料平均単価は大きな違いはないようでありますが、汚水処理原価に差が出ているという問題があります。例えば、福岡市の汚水処理原価は大阪市の三倍以上というふうになっておるのでありますが、その内容を見ますと、維持管理費分は差がない。資本費で差が出ており、大阪市の三十二円に対し、福岡市は百六十円であります。そして資本費は起債利子と減…
第120回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○谷村委員 本年一月に出された社団法人日本下水道協会の「下水道事業の基本的課題について第二次検討報告」でございますが、それによりますと、「事業費に対する国費の実質補助率は極めて低い」という指摘がされておるのであります。下水道の補助、例えば公共下水道の補助率では六十二年度―二年度臨時特例補助率が管渠は二分の一、処理場が十分の五・二五でございますが、政策的に定められた補対率というのがあるのですが、それによって弾力運用をされているという問題が…