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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 そこで言う対象地域の中山間部等ですね。この等というのはどういうことを指しておりますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 その点でちょっと要望しておきたいのでありますけれども、最近不耕作地、耕されざる農地ですね。不耕作地というのは中山間部でえらく発生しておりますけれども、通常の平場でも今出始めてきておりますから、その範囲のとり方については少し弾力的に考えていただきたいと思うんです。 それから、もう一つ伺いたいと思いますのは、借り受け、貸し付け、これを新しくやるというお話でありますけれども、具体的にはどんな運用になるのでありましょうか。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 そうしますと、中山間部などの場合借り手が非常に限られてきておって、少なくなっておるんですよ。どう考えてみても借り手がないという場合にはどうなさいますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 その場合に、土地の権利者が寝たきりになってしまったらどうなさいますか。そういう例がこれから随分出てきますよ。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 農業労働の担い手のリタイアがピークに達するのは、あと六年後だと見られておるわけでありまして、生産条件の不利なところから、こうした状況というのはかなり出てくる可能性もあり得ることを想定しておかなきゃなりません。そういう想定に立ちますと、農年制度は申し上げるまでもなく当然加入である、そして政策年金である、受け手がないから年金受給はできませんということでは済まされない。としますと、今度の改正による貸し借りを年金基金がやるというのは…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 売れるものあるいはまた貸し付け可能なものしか扱わないというのでは、これはもう現実に機能ができぬわけでありますから、今御答弁にありましたような活性化方策、これをひとつぜひ早い機会に詰めていただきたいということを強く要望さしてもらいたいと思います。 そこで、大臣に伺いたいのであります。 こうした受け皿整備の問題とともに、やっぱり担い手をどう確保するかということが根本問題だろうと思うのです。さしあたっての大きな問題でいうならば中山…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 金を貸してやるからひとつまあうまくやれということも大事でありますけれども、再度お願いしておきたいのは、ECに見られるような平衡交付金給付制度のような、あの種の抜本的な対策を考えていただきたいということをこの際強くお願い申し上げておきたいと存じます。 続きまして、農家の主婦と年金制度の問題について大臣に伺いたいと存じます。 初めに伺いたいと存じますのは、専業的に農業に従事する主婦、これを農政の上でどう位置づけていくのかというこ…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 大臣、従来は、農業というのを経済的資源としてだけとらえるという側面が強かったのでありますけれども、もう最近は、豊かな暮らしを実現していくための生活資源としてこれをとらえていくといったような時代になってきておるのでありますから、そうした時代の趨勢にもかんがみて、農村婦人の積極的評価、そして今大臣が述べられたようなやつをもっともっと積極的に伸ばしていくということをぜひひとつ、この際あわせてお願い申し上げておきたいと存じます。 大…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 加入者をふやしていく上でも、やっぱり婦人の年金権、これが認められるような制度にしていきませんというとこれはもうどうにもならなくなっていくと思うのです。やっぱり何といったって農業の担い手はお母さん方であって、この発言がまた強大なんでありますから、そこのところがノーと言えばこれはどうにもならないのでありますから、そんな実態に即してもぜひひとつこの点については御検討いただきたいと思うのです。 なお、今のお答えの中で、国民年金基金の…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 素人疑問なんですが、どうしてこれは政令に入らないで省令ということなのですか。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 最後に、農年制度の業務の簡素化問題について若干伺いたいのであります。 この制度は、政策年金のせいか仕組みが大変複雑であります。現場の次元から見てみますというと、農業委員会も最近は人事異動も頻繁に行われるといったような状況もこれあり、なかなか大変な状況であることをよく伺うのであります。そういう状況の中で、ひとつ農年業務の簡素化ということができないのかどうなのか、これが一つです。それからもう一つは、これは農家の方からの問題であり…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 時間が参りましたのでこれでやめますけれども、農業委員会で見てみますというと、おおむね仕事の約半分ないし半分以上がこの仕事になってしまっているんですね。本来の仕事といいましょうか、それがおろそかにされる可能性もなしとはしないわけでありまして、そんな意味も含めて、ひとつ業務の簡素化について、特段の推進方をお願いしたいということをお願い申し上げて私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 参考人の皆さん、大変きょうは御苦労さまでございます。私は、若干不安に感じている点を中心にしまして、皆さんの御意見を伺いたいと存じます。 まず初めに、池田参考人に伺いたいのであります。それは、この制度における農業生産法人構成員の扱いの問題についてであります。政府のこれまでの構造政策は中核農家の育成に中心が置かれてまいりました。同時に、最近は生産の集団化、協業化等による規模拡大、これが構造政策のもう一つの柱に据えられるようになっ…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 続きまして、担い手不足地域における経営移譲の受け皿整備のことにつきまして、森実参考人と池田参考人から御意見を伺いたいと存じます。 これは、統計数字は全くわからないことなのでありますけれども、中山間部を歩いてみますというと、借り手がない、不耕作地がふえているという状況が多くなってまいりました。平場の場合でも、金をつけても借りてくれる人がないという例が中にはあるような状況となってきております。農業生産を担っておる皆さんの労働力の…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 それで森実さん、これはあなたにお尋ねするのはちょっとあるいは酷かもしれませんけれども、農地保有合理化法人、それからまた農協の経営委託事業ですね、これが現実に機能しない、うまく機能しないということをよく私ども村回りをしましても聞くんですよ。これが、現実に機能できるようにしていくのにはどういう工夫をすればいいのか、ひとつ考え方があったら聞かせていただけませんか。そこをしっかりせぬと、もう受給資格は出たけれどももらえないという状況…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 次に、田代参考人に伺いたいと思います。結論から申し上げますというと、どんな農業構造をこれから描いていけばいいのか、そしてそれと本年金制度のあり方とのかかわりですね、そのことについて若干御所見を伺いたいと思います。 これまで農業の安定産地といいますというと、技術水準の高い中核農家がおって、そして周辺に兼業の豊富な労働力がある、これがうまく組み合わされますと安定産地としてうまくいくという実情というものを私どもが多く見てまいりまし…

日本社会党・護憲共同1990/04/19

118参議院 農林水産委員会 第4号

○谷本巍君 最後に、池田参考人にお願いをいたします。 それは、農業委員会の業務執行上の法的位置づけの問題であります。農業者年金の業務は、申し上げるまでもなく年金基金の市町村への委託契約、これを基本としておるわけでありまして、そして農業委員会はその下請ということになっております。形式から見ますとそうなんですけれども、実態から見ますと農業委員会が果たしている役割というのは極めて大きい。そしてまた、農業委員会は行政的にも独立した行政委員会であ…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 今菅野委員から酪農問題を中心にして質問がありましたので、私は牛肉問題を中心に若干のお尋ねをしてまいりたいと思います。 きょう、大臣から所信表明がありましたが、三月二十六日の当委員会で大臣があいさつされたのは極めて手短でありまして、私はあのあいさつに大変強い関心を持って聞かせていただきました。大臣が言われましたのは、農業は国の基だ、そして日本は高温多湿の国で、山間地あり、中山間部あり、平野部もあるという条件は決して不利な条件で…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 この見通しを見てみますというと飼養頭数の場合で言いますと、昭和六十二年二百六十五万頭のものが、平成十二年度には四百十二万頭になるとされております。つまり伸び率で言うと五五%ということですね。ところで、昭和五十年対六十年の飼養頭数の伸びはどの程度であったか、私数字をきちっと調べておりませんが私の記憶によりますというと、多分間違いなかろうと思いますが一三・二%増であったように記憶をしております。今後、十年の伸びが過去の実績を大幅…

日本社会党・護憲共同1990/03/29

118参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 そうしますと、この大幅な過去の実勢値を上回るような大幅な伸びを見たというのは、主たる要因というのは技術的展望、これが中心的な理由になっているということですね。