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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 この問題について若干要望しておきたいのでありますが、御承知のように、沖縄の失業率は本土の約二倍であります。それだけに、基地返還に伴う失業率が高くなってくるのではないかといった不安が非常に大きいわけであります。ところが、この種の問題の場合、基地返還の場合でありますけれども、新聞に出てから現地で大騒ぎが起こる、そして行政の方の対応というのがそれからしばらくたって役所が動き出すといったような例がこれまでにも多く見られたことでありま…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 ありがとうございました。 三次振計のあらましのデッサン的なものというのは二次振計の総点検報告を読めば大体見当はつくのでありますが、そこの論議に入る前にリゾート問題について若干伺いたいのであります。 第四次全国総合開発計画の中では、沖縄のリゾート問題について次のように述べております。「優れた自然特性を最大限活用した海洋性の余暇活動空間を整備し、これらをネットワーク化することにより、国際的規模の観光・保養地域の形成を図る」。沖縄…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 沖縄県のこのリゾート化、いろいろ問題があるような気がするのでありまして、一つの問題は過剰投資にならぬか。それからもう一つは、県民生活の向上に結びつくのかどうか、多くの疑問があるということ。そしてまた、自然環境保全との絡みがどうなるのかといったような問題点とかございまして、順次伺っていきたいと存じます。 まず初めに、過剰投資にならないのかどうかということであります。 リゾートブームを生んだ背景は何かといえば、まあ端的に申し上げ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 次に伺いたいと存じますのは、このリゾート計画なるものが果たして沖縄県民の幸せにうまくつながるのかどうかということでございます。 企業型リゾートが進められた場合の経済効果といたしましては、一つには用地買収と土地造成と建築工事などの波及効果があるとされております。それから二つ目の問題としましては、雇用創出と地場産物の需要創出ということがございます。そして三つ目には、観光客による買い物と交通利用。そして最後の四番目としましては、地…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 続いてリゾート化と自然破壊の問題について伺いたいのであります。 最近県民の皆さんから伺う話で、青い海が失われる、サンゴが死滅の危機にさらされ始めたという声が多いのであります。これまで言われてまいりました汚染源の赤土流出で言いますというと、米軍の演習によるもの、あるいは一部土地改良によるもの、また生活排水によるもの、原因はいろいろ言われてきておったのでありますが、最近はリゾート開発での汚染がひどくなり始めたという声が強いのであ…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 リゾート化は進めてみたが、雇用は臨時やパートばかりで、そしてまた消費物資の地元での需要もふえない、観光客の買い物にもうまく結びつかなかった、加えて自然破壊というようなことになったら県民は目も当てられないのであります。その上騒音公害や交通渋滞、地価の高騰、ビーチパークからの住民締め出しといったような問題等々も起こってくる可能性が十分あるのでありまして、したがいましてこのリゾート開発に絡んで特段の関係省庁と大臣の指導方をお願い申…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 時間がなくなってきておりますので、端的にお願いします。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 ちょっと時間がないので、あともう一つ聞きたいことがあるので簡潔に願います。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 本当の最大の水源地というのは沖縄の北部なんですね。御存じのように、ここには五つの国営ダムがあります。そのうち四つが米軍の演習訓練地内ということになっております。米軍の演習地内ということになりますというと、射撃などをやるとしょっちゅう山火事が頻発しますし、それからまた、同時に山の荒廃がひどい。何といいましても水源涵養保安林に指定をしてきちんと整備をしていかなきゃ、これはどうにもなりません。それをやることができるのかどうなのか。…

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 米軍との関係も絡みますからね、ひとつ大臣にこの点お答えいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1990/05/30

118参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○谷本巍君 ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 農家の立場からしますと、今回の改正案は掛金はふえて受給額の方は限定されるといったような問題等々があるのでありますが、困難な農業者年金制度の維持とその財政を再建していくために、財政当局との交渉などで大変な御苦労があったかと存じます。なお、実態に合う改正であるのかどうか、こうした点を中心にしまして幾つかの点についてお尋ねを申し上げたいと存じます。 まず最初に伺いたいのは、農年制度における生産法人の扱いについてであります。 初めに…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 今度の改正では、厚生年金への法人化していった場合に移行措置を講じたということですね。それだけでは私片手落ちではないかと思うわけです。 共同化、法人化の実態で見てみますというと、厚生年金や農林年金が適用できる可能性のあるものは極めて実は少ないのであります。といいますのは、厚生年金等へ移りますというと掛金の使用者側負担というのが二分の一になる、これをやれる生産法人というのが幾らもないというのが実態だからであります。法律というのは…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 そうしますと、くどいようですけれども、個々の法人との話し合いで適用を決めていく、こういうことでいいのですね。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 わかりました。 そうしますとその指導ですね、厚生省の、どういうふうな方法でその趣旨を徹底されるのか。社会保険庁とかあるいはまた都道府県等々の実務機関がありますね、その趣旨の徹底の仕方、具体的に承りたい。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 その点、私は通達などの文書で明確にしていただきたいと思うのですが、いかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 再度お願いをしておきたいのは、やっぱりはっきりと文字に書いた文書でやっていただきたいというふうに思うのです。なぜ私はこのことにこだわるかといいますというと、今のところ農業生産法人の数というのはそうたくさんはないのでありますけれども、今の農業を取り巻く状況を見てみますというと、この種の生産法人化というのはかなり出てくる可能性があると見ておるからであります。円高で輸入農産物がふえてきておる、市場総開放の時代に入ってきている。その…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 価格政策問題については、ここで今議論しておりますというとこの問題だけで時間がかかってしまいますので、また後日に譲りたいと存じます。 さらにもう一つ、そうした価格問題との絡みの問題になってまいりますが、この委員会でも米の市場開放はやらないということをこれまでも決めてきておるわけでありまして、米の市場開放はやらないということを前提としての農年法の今度の改正、そういう前提でもっておるということですね。としますと、仮に例えばまかり間…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 それからもう一つ、大臣大きな問題は、価格政策の問題とともに補助事業のあり方の問題があるわけです。農家負債の問題ということになってまいりますというと、比較的金額が多いのは畜産だとされておりますけれども、耕種部門の方も例外ではありません。例えば米作で見てみますというと、負債の額は畜産ほどではないが、農業収入との絡みで見てみますというと実は米作農業の方が割が悪いのであります。状況はひどいのであります。なぜこうした状況が生まれてきた…

日本社会党・護憲共同1990/04/24

118参議院 農林水産委員会 第5号

○谷本巍君 押しつけはいかぬ、農家の自主性が発揮できるようなものにしていきたいという大臣の所見、大変頼もしく伺いました。この点についてもまた後日、いろいろ具体的な問題にわたって伺いたいと存じます。 次に、担い手不足地域における経営移譲の受け皿整備のことについて伺いたいと存じます。 今度の改正法でどんな点を改正されたか、簡潔にひとつ伺いたいのです。