谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 それからもう一つの大事な問題は、運営主体の問題です。私は前回、政府管理でいくというならば、これはもう特殊法人が一番いいのじゃないかということを長官に申しげました。長官は、一つの考えとして公益法人ということを言っておられました。公益法人を仮にとるとしても、財団法人と社団法人ではこれまた性格が違ってまいります。問題は運営主体をどうつくるのか。 それと同時に、もう一つの問題として出てくるのが省政令で価格形成の場、これをどういうふう…
第118回 参議院 農林水産委員会 第10号
○谷本巍君 ありがとうございました。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 先々月の四月二十七日に、「自主流通米の価格形成の場の設定に関する検討結果について」という文書が出されております。私はこの点を中心にいたしまして質問をさせていただきたいと存じます。 まず初めに、私はこの文書を読みまして強い衝撃を受けたということを申し上げておきたいわけであります。その一つは、自主流通米の価格形成の場、運用次第で戦前の間接統制型、部分管理下に食管制度が変質をしていく可能性があるということ。それを想定してみますとい…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 中身は後で聞いてまいります。食管法だけです、今聞いているのは。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 今のお尋ねと関連いたしまして、自主流通米といえども政府管理のもとにある。したがって、その流通については特定をしていくということですね。そうですね。 それからもう一つ伺っておきたいのは、全量管理の考え方でありますから、したがいまして、買い入れ制限というのもないというふうに考えておいてよろしいですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 政府が定めた限度量以外は買い入れない、したがって買い入れ制限があり得るということでございましょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 それから、もう一つこの際伺っておきたいのでありますが、需給と価格の安定というのが基本になっておるわけでありますから、したがって、戦前のような正米市場を設けて米が投機の対象になるといったようなことは現行法では許されませんね。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 次に、農政審報告について伺っておきたいと思います。 大変大ざっぱに申し上げますけれども、農政審報告の考え方の前提になっておりますのは、一つは米は自給、それからもう一つは価格と需給の安定、食管法の機能を生かして、それからもう一つは生産調整の継続ということでしたね、農政審報告の中で出されておるものは。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 生産調整は。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 そこで伺いたいのは、ここで言う米は基本的に自給するという考え方ですね。他用途米も含むのか含まないのか、いかがでしょうか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 それからもう一つ、生産調整の継続ということですね。これと関連して伺っておきたいと思いますのは、米の需給というのは生産調整を基本にするという考え方であって、いわゆる価格主導型で需給調整をしていくというのではありませんね。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 そこで、米取引所を設けて、どう指標価格をつくるかという問題について伺っていきたいと存じます。 読んでみますというと、そのあらましは、東京と大阪に取引所を設けて、数量については例えば百万トン、回数については例えば月一回ということで取引を行っていくということと、さらに参加者につきましては、原則として売りについては県経済連など二次集荷業者、買いが卸売業者、さらに取引は入札で行っていき、値幅制限として上下五ないし一〇%を設けていく、…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 そこで、手短に、事務的にあと若干の点を伺っていきますのでお答えいただきたいと思います。 この中で、数量が「例えば百万トン」という表現で出ているんです。ちょっとこの種の例というのは私はめずらしいんじゃないかと思うのであります。どうやら意見の一致が見られなかったためにこういう表現になったのかなという感じがしないでもないのでありますが、ここで書かれている「例えば百万トン」というのは算定の根拠があってのことなのかどうなのか、いかがで…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 この「例えば百万トン」という数字のことについて、ごく最近でありますが、この近くで研究会があった席に、この検討会の座長を務められた渡邊五郎さんにお見えいただきまして、そこで私がお尋ねをしましたところ、「例えば百万トン」というこの表現は、ことしはそこまでいかぬだろうが当面の目標として百万トンということなのだ、こういう御説明でありました。ということは、この百万トンという数量については将来ふえていくという含み、これがあるというふうに…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 この取引数量はだれが決めていくのですか。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 それは後で伺います。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 次に、値幅制限として「上下五ないし一〇%」と出ていますね。何に対して五ないし一〇%なのか、これは出ていないですよ。例えば、対前年取引価格に対して五ないし一〇%というのと、対前月取引価格に対して五ないし一〇%というのは、これは全く意味が違ってきちゃうんです。この物差し、つまり基準、それが全く書かれていないまことにもって不可思議な表現があるのでありますが、これは何に対して五ないし一〇%なのか。 それからもう一つの問題は、これを一…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 どうも不確定な要素が非常に多い、これからの問題というのが非常に多いという印象を深くしたものであります。 そこで、私から申し上げたいと存じますのは、指標価格をつくることを目的としているとするならば、百万トンというのが「例えば」という表現であろうと出てくるのは、私にはちょっと考えられないのであります。私が集荷業者の皆さん、それから若干の卸売業者の皆さんにいろいろ伺ってみました。この皆さんがほとんど一致をしておりましたのは、量とし…
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 繰り返して伺いますが、そうすると、将来的にも数量については規制はしないということですね。
第118回 参議院 農林水産委員会 第8号
○谷本巍君 長官、お願いしますわ。時間が限りあるんですよ。私が聞いているものだけについて答えてください。私が聞かないものまでやられたのでは、これは質問したい話、用意しているものができなくなっちゃいますから。 その次に伺いたいと思いますのは、卸の一社当たりの買い入れ量も全く規制がないわけであります。取引量が無制限、だんだんこれふえていく可能性強いですね。そこへ、一社当たりの買い入れ量も無制限というような状態でありますというと、そんな状況の…