谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 終わります。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 大臣、どうも御苦労さまでした。 私、大臣にAPEC問題で二つほどお伺いいたしたい。一番大きいのは今度のアメリカの出方というのをどう見るかという問題でありました。この点についてはもう既に大臣の側から先ほど報告がございましたので、一つの質問と、それから外務省から見解を伺った後に最後にまた大臣の考え方を伺いたいと思います。 大臣に伺いたいのは、林、水自由化に応じぬ日本はAPECの中では孤立をしているとアメリカは言っております。これ…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 そこで、外務省に伺いたいのでありますけれども、冒頭の岩永先生の質問についての中川農相の答弁、それから今のお話など全体を見て、あそこは違うではないか、おれのところはこういう見解だよというものがあったらお示しいただきたい。大体そのとおりだというのだったらそれだけで結構であります。イエスかノーか。
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 そこで、外務省にお願いしたいのは二つほどございます。 一番大事なことは、この種の場合に内部分解を起こすということが一番怖いんです。相手方とどう戦うかの前に内部分解を起こされるのが一番怖い。負ける場合には大体そういうことがある。それだけに自主性の原則を、言うなれば死守するというような立場で農林水産省ともよく意見の交換をしながら当たっていただきたいということをお願いしたいことが一つ。 それからもう一つお願いをしておきたいのは、こ…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 時間がなくなってしまいましたので、最後に大臣に。 きのう私の友人から、韓国の水産業界のある大立て者と言っておりましたが、その方から電話で話を聞いたというのでありますが、やっぱり日本よ頑張ってほしいという声が非常に強いですよという話を伺いました。韓国の政府にしたって腹の中は同じでありますというような話があるんですよということを聞かされました。やっぱりそうだろうというのが私の印象でした。 それだけに、大臣、ここでやっぱり日本が毅…
第143回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○谷本巍君 終わります。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大臣、御就任おめでとうございますと申し上げたらいいのか、御苦労さまですと申し上げたらいいのか、ともかくもひとつ頑張っていただきたいと存じます。 大臣とは、かつて連立内閣を組んでいるときにたびたび調整会議で御一緒させていただきました。私どもが強く印象を持っておりますのは、議論が込み入ったときに大臣の発言が一番公正な判断を下される、あるいはすぐれた的確な判断を下されたことがたびたびでありました。農業・農村の将来を決める基本法づく…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 この事故が、災害が起こった後、内閣総理大臣が現地へ足を運ばれました。私も同じ日に現地に足を運びました。そこで見たのは裏山のかけ崩れのようなたぐいのものではない。現地の人たちのお話を伺いますというと、ほぼ二キロ先の山からおりてきた土石流であるという説明でありました。亡くなられた方の部屋も拝見いたしました。がけ崩れなら部屋満杯に土石がいっぱいになるということはあり得ないんです。裏の山もそんな崩壊状況にないんです。 そうしますと、…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 これは重大なことですよ。いいですか。裏山のかけ崩れというのと山のてっぺんの方から土石流が流れてきたというのはこれは全然違うんだよ。こういう状況というのははっきりさせなきゃならない。なぜはっきりさせなきゃならないかといいますというと、その後の体制がまるで変わっちゃう、対策が。 この西郷地方でいいますというと、多くのがけ的な土手的なものというのは、これは岩盤がありまして、土はこんなものなんです、十センチか二十センチなんですよ。で…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 次に伺いたいのは、今回の集中豪雨の状況を見てみますというと、以前、以前といっても、例えば十年前等に比較しますというと、大きく変わったなという印象を私は受けました。 土石流でいえば、これはここ最近ではこの一年間で長野県で起こった、秋田県でも起こった、鹿児島県でも起こった、これは大きい事故だけですよ。かなりの地域で起こるような状況になってきているんですね。 それからまた、今回の福島の水害現場を歩いてきた中で共通的に聞いた言葉は、…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 その認識については大分、私自身の実感とは大きなずれがあります。 といいますのは、もう一つ例を挙げておきますが、今度の災害の場合は以前と比べますと非常に川底が上がっている。これはどこもそうですよ、大体。原因は何なのか。山ですよ。山が荒廃してきている。除間伐をやっていない。したがって、下草が生えれい。そして、雨が降りますというと山の表土とともに水が下流に行く、山が水をためる力を失ってしまっておりますから。集中豪雨といっても、川へ…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 そこで、山をどう整えるかについて若干問題提起をしながら大臣のお考えを承りたいのです。その後、担当官庁としての国土庁の考え方を聞かせていただきたい。 国有林は現在、人工林と育成天然林と天然生林ですか、たしか三つに分けて施業しておられます。 ところが、これは現場を歩いての話になってくるのでありますが、人工林で申し上げますというと、下刈り間伐がやられていないところが非常に多い。それから、育成天然林でいいますというと、植林と天然で生…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 ありがとうございます。 それで、国土庁、あなたのところがトータル的に全体を担当しておるわけでありますから、こうなってきますと、水害対策というのはこれは川下対策をやっていただけじゃどうにもならぬということは今のやりとりだけでもわかっていただけたと思うのです。でありますから、これからは川上問題も含めてひとつ当たるようにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それでは、国土庁さん、一層ともかくも抜本的にというか、川上を重視したそういう対策をやっていくという考え方であると承っておいてよろしいですね。――はい、ありがとうございました。 それでは次に、農業基本法の問題について伺いたいと思います。 私の持ち時間はもうなくなってしまいましたが、一問だけ大臣に伺っておきたいと存じます。 答申を読みまして私が奇異に感じましたのは、株式会社の農業参入の項であります。といいますのは、株式会社の農地…
第143回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 制限時間が来てしまいました。 この株式会社問題については、これはまた地域社会の形成問題なども含めて議論をしなきゃならぬという点等々が残っております。こうした点については次の機会にまた改めて質問をさせていただきたいと存じます。 これで終わります。ありがとうございました。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 初めに蔦壁参考人に伺います。 蔦壁参考人のレジュメを拝見いたしますというと、最後の方の経済の活性化ということで、構造改革の必要性を説いておられます。二つの柱を挙げておりまして、そのうちの二番目がサプライサイドの強化ということで、規制緩和の推進と産業構造の高度化ということが強調されております。 私は、庶民生活から見てみますというと、安心して暮らせる地域社会というのが崩壊してきている。これはかなり大きなウエートを占めているのでは…
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第3号
○谷本巍君 次に、中原参考人に伺います。 先ほど貸し渋り解消についていろいろと努力をされておるお話を伺いました。伺いましたが、やっぱり中小企業の皆さんが異口同音におっしゃるのは、もう銀行からの借入金は全額を返すな、金利だけ払うようにしなさい、そうしないと、後を借りることができなくなりますよと。これは皆さんそうおっしゃっていますね。 先ほど小池参考人のレジュメの一番最後の肝心な製造業の空洞化、ここまでお話を聞けなかったのが非常に残念なんで…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○谷本巍君 先ほど常田委員、それから和田委員と政府との質問の間で自家増殖問題についてのやりとりがございました。このやりとりを伺っておりまして、自家増殖については、制限が定着している栄養繁殖植物とか、契約で別段の定めのあるものを除いて、育成者の許諾なくして自家増殖は可能であるという答弁と承りました。 ということは、これまでと実態上異なる取り扱いとはならないというふうに理解しておいていいんですね。
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○谷本巍君 それと、もう一つここで伺っておきたいのは、農家が組織をしました農業生産法人の場合はどうなるかということであります。 農業生産法人は、家族農業のいわば延長線上のものとされていることからしましても、自家増殖については一般農家と同じ扱いとされるべきものと思うが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○谷本巍君 次に、植物品種の保護方式問題について伺います。 植物新品種保護条約は同一品種の二重登録は禁止しておりましたが、してもよいというぐあいに改正がされております。しかし、特許法と種苗法は保護対象等々で相違する点が数多くあります。でありますから、特許法でも種苗法でもよいということになってきますというと、これはかなりの混乱が起こってくることが予想されます。 特に、遺伝子組みかえ技術等、ハイテクの急進展が見込まれておるだけに、私は従来同…