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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
1,493
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1998/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,493 20 を表示
社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○谷本巍君 論議を進めていく上でもう一つ疑問点を伺いたいのであります。 それは、ウルグアイ・ラウンドの場合で申しますというと、ECの場合、幾つかの食肉を肉類ということで束ねました。いわゆるバスケット方式であります。そうすることによって、事実上ミニマムアクセスの輸入を避けることができた。日本の場合は、膨大な麦の輸入があります。生産段階でいいますというと、米麦一貫体系ということはこれまでもしばしば言われてきた。これ、何で一つにくくらなかった…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○谷本巍君 今回の論議では、このバスケット方式というのは初めからどうも農林水産省の事務当局の頭にはないようであります。 しかし、私どもの党は早くからこの点は追求すべきだという提案をしてまいりました。国民的な論議をやろうというのであれば、とにかくそうした可能性を持つ提案、これは実現不可能なということじゃありませんから、可能性があるわけでありますから、そういう点をもきちっとやっぱり対象に含めてやるようにすべきだと考えますが、いかがでしょうか…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○谷本巍君 今の答弁も納得がいきません。さらにまた農林水産委員会等で提起をさせていただきたいと存じます。 それから、もう一つ伺いたいと思いますのは、大事なのは国論の統一ということなのではないか。これはきのうも農林水産大臣自身がおっしゃっておりました。ところが、今の論議の現状というのを見てみますというと農協先行型であります。農林水産省と農協とそれから自民党、この三者でやっているのだという新聞記事等々も見受けられます。最近ようやく農民団体も…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○谷本巍君 関税化移行論議、地域で行っている状況で申し上げますというと、決まってといいましょうか、この話が出てくるのであります。 関税化に移行した場合、アメリカの言うとおりにこれを運用したら日本の米はもたなくなるでしょうね、これが一つであります。それからもう一つは、全中が試算し、こうしたいと言っているような形でやっていくというと、状況は大きく違ってくるでしょうねということであります。こうした声も示しますように、関税化はもろ刃の剣だなとい…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○谷本巍君 中川農林水産大臣ばかりの回答しかいただけないのが残念でありますけれども、中川さんの考え方というのは古くからつき合っていますから聞かなくてもわかるんですよ、早い話。だけど、これは国政の論議をする場でありますし、大臣という立場があるから、どうもこっちが期待するような答弁がもらえないのが残念であります。 だが、そこのところを乗り越えて農林水産大臣に対して申し上げたいのでありますが、今の大臣の答えだけではどの団体も関税化に踏み切りま…

社会民主党・護憲連合1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○谷本巍君 持ち時間があと一分で、この話をまたやっていたらしようがありませんのでこの程度にしておき、最後に総理に伺いたいと存じます。 それは、今の米の問題は一応さておくとしまして、次期WTO交渉に臨む農業全体の基本姿勢についてであります。 WTOの農業協定は、効率性の高い輸出国にとっては多大な恩恵がある。ところが、輸入国の農業にとってはいつもひどい目に遭わされる可能性が高いというような状況になっており、公正なルールではないということはこ…

社会民主党・護憲連合1998/12/04

144参議院 本会議 第4号

○谷本巍君 社会民主党・護憲連合を代表し、小渕総理並びに関係大臣に質問いたします。 初めに、第三次補正のうち、経済対策の中心である社会資本整備に関してお尋ねいたします。 今回の事業規模は八・一兆円でありますが、実はことしの四月、本年度予算成立直後にも社会資本整備七・七兆円の第一次補正が行われております。しかし、その追加措置があったということが忘れられてしまいそうなほど投資効果がいま一つでありまして、一向に景気浮揚効果が感じられないのであ…

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 余りにも広過ぎる暫定水域がとられまして、そういうもとで新しい漁業秩序が発足をいたします。でありますから、漁業振興について新たな局面を迎えてどういう対策をしていくかということが迫られております。ことしの補正予算を見てみますというと、日韓新協定関連漁業振興基金を中心といたしまして、若干のものが計上をされております。 そこで、初めに私伺いたいと思いますのは、新協定の具体的な展開というのはこれからであります。しかも相手があります。で…

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 この新しく発足する基金のことでありますが、基金の拠出者は政府と水産関係団体というふうに伺っております。そうしますと、自治体との関係をどうするかということが問題になります。中には、自治体にも基金を出してもらったらどうなのかといったような声も少なくありません。それからまた、この基金制度を運用していく上で自治体にいろいろ協力をしてもらうというそういう判断もあります。 その辺、長官、どんなふうにお考えになっておるでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 次に、暫定水域における資源保全対策について伺いたいと存じます。 午前中、この農水委員会で、漁法の問題、漁獲量の問題等々の議論がありました。漁法の問題で、底刺し網の場合は資源絶滅型の漁法であるという点では皆さんの意見が一致しておったと思います。 もう一つ問題があるわけでありまして、トロール漁法はどうなのか。とりわけ、大型トロール船でやられてしまうというと、これはやっぱり同じような資源絶滅型漁法だという問題指摘がこれまで多くあり…

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 共同乗船の件はぜひひとつ強力に交渉方をお願いいたします。 それから、念のために伺っておきたいのでありますが、日韓協定ででき上がる管理内容はたしか期間が三年間というふうに記憶をしております。これは、その実効性を見ながら必要によっては見直しというのを随時やっていく必要が私はあるような気がするんです。その点いかがでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 それから、これは暫定水域だけの問題じゃありませんで、全般にかかわることですが、日本側の監視体制の問題ですね。 これは大臣にもちょっと聞いておいていただきたいのでありますけれども、水産庁が三十二そう、都道府県が九十八そうという話を伺ったことがあります。これを聞いて私は背筋が寒くなるような思いがいたしました。これで果たしてやれるのかどうなのか。水産庁の皆さんに伺いますというと、例えばチャーターで飛行機なんかも借りて上空からもやっ…

社会民主党・護憲連合1998/12/03

144参議院 農林水産委員会 第2号

○谷本巍君 質問通告いろいろありましたけれども、時間がありませんので省略をしまして、最後に大臣に基本法づくりについて見解を伺いたいと存じます。 水産基本法をつくろうという話は古くからあるが、いまだに実現しておりません。 通常、食料自給率といいますと、普通の家庭の皆さんというのはやっぱり農産物なんです。どういうわけか水産物は入ってこない。ところが、最近、日本型食生活というと米と野菜と海藻と魚だと、こう来るんですね。ですから、水産物というの…

社会民主党・護憲連合1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 初めに、生産調整問題について伺いたいと存じます。 生産調整の面積が拡大されればされるほど実施をする農家は大変になってくる。これに対して、やらなかった農家が受けるメリットは大きくなってしまうというような矛盾が拡大してまいります。ことしの場合は十六府県も未達成でありました。それで、来年がどうなっていくかということから、関係者の間からは実効確保の措置をしっかりやっていただきたいという声が多くなっております。 そこで、私が初めに伺い…

社会民主党・護憲連合1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 この点は行政指導でやるしか方法がないわけであります。したがいまして、生産調整の面積がふえればふえるほど、食糧事務所の機能も生かしながら、これまで以上の取り組みをやらなければ防ぐことができないわけでありますから、その点を特に強くお願いしておきます。 続いて伺いたいのは、大型農家の一部に生産調整不協力という例がしばしば見受けられます。そして、その多くは残念ながら認定農家であります。これは集落の中で物すごく評判が悪い。最近の農政は…

社会民主党・護憲連合1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 極めて悪質なものについては認定の取り消しという検討もあり得るということでしょうか。

社会民主党・護憲連合1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 先ほども申し上げましたが、これまでの実効確保措置というのはほとんどペナルティー方式でありました。もうそれだけでは限界であります、面積は多くなってきて二年目ということになりますから。だから、そういう意味では、新たなメリット対策を行おうという動きというのは歓迎されてよかろうと思います。伺ったところでは、超過達成への助成というのが検討されているというふうに聞いております。どの程度の規模のものを想定しておられるか。 それから、もう一…

社会民主党・護憲連合1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 次に伺いたいのは、生産調整ともかかわりのある稲作経営安定対策についてであります。 まずこの件で伺いたいのは、生産者の拠出、それから政府助成、いわゆる稲作経営安定対策資金の積み上がった金額、これをどう活用するかについてであります。私どもがお聞きしておりますのは、一つは制度運用に生かした使い方があるのではないかということであり、もう一つは個人負担の軽減に向けた使い方もあるではないかといったような各党からの検討がされているという話…

社会民主党・護憲連合1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 問題は、最後に伺ったような決め方の問題なんですね。ですから、農家の意向を直接調べるという方法もありましょう。それから、生産調整の主体になっておるのは農協でありますから、そうした関係団体との話し合いというのもあるでしょう。その辺いかがですか。

社会民主党・護憲連合1998/11/06

143参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○谷本巍君 この点は一方的に決めないようにしてくださいよ、非常に大事なことですから。 最後に伺いたいのは、政府買い入れ問題であります。 これまでもお話がありましたように、百二十万トンであったものが、ことしは二十万トンプラス全農の十万トンで三十万トンというふうに激減いたしました。この傾向は来年以降も続くであろうというふうに見られます。 さて、そこで伺いたいのは、三十万トンで需給操作が果たしてうまくいくのかどうなのかということであります。御…