谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 審議官、そういう話を私は聞いているんじゃない。端的に答えてください。私、二十分しか時間がないんだから。 問題を指摘しているんです、事実をもって。だから、そういう事実に対してどう対処するのか、それだけを答えてくれればいいんです。長々とやられたんじゃ、こっちはあとの質問が予定どおりにいかなくなってしまいますよ。 だから、そういう事実がある、そういう事実を踏まえて対処するなら対処する、それだけ答えてください。
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 それは一部じゃないですよ。 それは、今までの規模拡大というのは、隣の人がつぶれたら隣の人がそれを今度は引き受けてやっていきますということでやってきた。そういうパターンがもうやれなくなってきているところに今日的な酪農危機があるんですよ。だから、もっと実態をきちっと調べた上で御発言いただきたい。 さて、時間がありませんので先へ進ませてもらいます。 新制度のことについて話を聞きたかったんだが、ちょっと時間がなくなってしまいました。…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 政務次官、なぜそこのところが重要になってくるかといいますというと、不足払い制度を廃止して二〇〇一年から新たな制度に移るというのだが、ここじゃ政務次官も御存じのように、安定指標価格も事業団売買操作も全部やめてしまいます、そしてそれにかわって酪農家の生産調整と指定団体のブロック化による取引でもって価格を安定させようと、こういう構想になっています。 ところが、これがうまくいくのかといいますと、御存じのように、生産調整をやっても酪農…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 それから、時間がなくなってきていますから簡潔に答えていただきたいんですが、乳業の合理化問題です。 一工場当たりの年間の処理能力は日本は一万トンだと。これはアメリカの四分の一、オーストラリアの八分の一だという数字等々が挙げられてくる中で、中小のメーカーはもうつぶしていって乳業の思い切った再編合理化をやった方がよろしいのではないかという声が出始めております。 そういう中で、中小メーカーというのをつぶしていいのかどうなのかというこ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 お願いしておきたいのは、この場合、牛乳というのを経済の産物としてとらえるか食物としてとらえるか、これによって私は大きな違いが生ずると思うのです。食物としてとらえた場合は、牛乳の場合も生産と消費が接近しているのが好ましいということが最近強調されるようになってまいりました。細菌数の問題もありましょう。それからまた、牛乳は生き物でありますから、遠距離輸送などをやりますというとかなりのストレスが生ずるといった問題等々があります。欧米…
第145回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 終わります。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 初めに、ダイオキシン問題について若干伺いたいと存じます。 大臣、魚介類それから緑黄色野菜、他品目に比べますというと、食品それから母乳中のダイオキシンの含有量、この二品目だけが断トツに高いんですね。これについては、それが安全基準の以内か以外かという議論もあるでありましょう。しかし、国民全体の受けとめというのは、よりゼロに近ければ近いほどいいというのが常識であります。 そういうことからしますと、従来言われてまいりました日本型食生…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 私、大臣に取り組みの現状を聞くつもりじゃなくて、決意だけ聞きたかったんですよ。 それからまた、政府委員の皆さんにお願いしますが、事前通告しましたものでいきますというと時間内にとても質問がおさまりませんので、私の方も質問の論点を詰めますから、簡潔にひとつお答えいただきたいと思います。 次に、対策に係る基本視点について伺いたいと存じます。 厚生省は何らかの摂取基準を示すと言っております。これは決めても問題解決には直結しない。農薬…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 局長、そうしますと、対策の基本視点というのは個々の農家ということじゃなしに農耕地での規制、ここに基本を置いたやり方を考えていくということになりますね。説明は結構です。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 そこで、ダイオキシンの汚染原因調査について伺いたいと存じます。 せんだって、事務当局の皆さんにお伺いしましたら、環境庁や厚生省や農水省三省による調査が行われていまして、三月中に取りまとめられると伺いました。 それと関連して一点だけ伺います。それは発生源別寄与率等もこの調査で解明されますか。それがわかりますと、ゼロに近づけるための対策はどうやったらいいかというのが大体出てくる。その点いかがでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 次に、情報公開について伺いたいと存じます。 これは大分古くからの話になりますけれども、市民団体から、農薬中に含まれるダイオキシンの含有量について情報公開すべきではないかという要求が長年続いております。これに対して農林省は、これまでも農薬の中にはダイオキシンは含まれておりませんというふうに明快にお答えになっております。そうお答えになりながら、企業秘密で公開することはできぬというふうにおっしゃってまいりました。これは法的な根拠と…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 どうもそれだけじゃすっきりしないんですよ。局長も御存じだろうと思いますが、二年前でしたか、殺菌剤のPCNBにダイオキシンが含まれている、これは環境庁の手で明らかにされたという事実がありました。 それに、例えば東京湾の汚染問題でいいますというと、底土の中のダイオキシン類の三〇%は除草剤が原因だということをおっしゃっている研究発表がある。つまり、農林省が言われていることを皆さん信用していないんですよ。そこのところは信用されるよう…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 そうしますと、とりあえずというか、措置の問題として外務省側といろいろ相談をするということをひとつこの際確認しておきたいと思いますが、よろしいですね。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 次に、有機品について大臣に伺いたいと存じます。 間もなくJAS法の改正が出されると思いますが、先般、農林水産省の事務当局からお話を伺ってきましたところ、日本の有機品、コーデックス委員会のものに準じてやっていきたいというお話がございました。この話をこうした有機農業問題に取り組んでおられる皆さんに伺いますというと、その多くはどうも乾燥地帯を基準にしてつくられていたコーデックス委員会の基準をアジア・モンスーン地帯の日本の農村にその…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 大臣、これは釈迦に説法になって相済まないんですけれども、開放体制というふうになってきますと、スケールメリットで日本農業が生き残っていくというのはこれはやっぱり無理です。一番大事なのは安全性と環境保全型で、地域社会に支えられるような農業として生き残っていく戦法、ここを私は重視すべきだろうと思うんです。 最近、有機農業や環境保全型農業をやっている地方へ行きますというと、夏になると蛍が飛ぶようになってきました、メダカがふえてきまし…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 私が伺っているのは、環境型か効率化、規模拡大型かどっちなんだということなんです。いいですか。効率化、規模拡大型ということになってくると、これは従来方式ですよ、単作、専作ですよ。環境型ということになってまいりますと、それは複合型というのが基本になってきますね。その中間はあり得ないんです。何かこの法文を読んでみますというと、あたかもその中間があり得るような描き方になっている。そこが問題なのじゃないですか。どうなんですか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 どうも話がちぐはぐみたいなことになっちゃって恐縮なのでありますけれども。 効率化ということ、コストということを最重要視しておっしゃっているんだとすれば、環境保全型のコスト低減の方法というのと、それから単作、専作化の場合のコスト低減というのは方法が違うんですね。ところが、どうもそこのところを一緒くたにして論じておる。 だから、私はもう一度伺いますが、基本はどっちにあるんですかということなんですが、いかがでしょうか。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 どうもこれ以上やっても平行線なのかなというような気がいたします。 さらに、もう一つ申し上げておきたいのは、空論で言っているんじゃなくて、現実に即して私は言っているつもりだということなのであります。 どこへ行ってお話を伺ってみても、これは地方によってかなりの違いがあることは事実でありますけれども、規模拡大、効率化で生き残れると考えておられる農家はまれであります。八郎潟にしたって、あそこももう環境保全型農業でいきましょうというよ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○谷本巍君 最後にちょっと申し上げたいと思いますのは、環境保全型農業というのは一体何なんだということは必ずしも明らかになっていないんです。 有機農業についてはかなり明確になってまいりました。有機農業は有機農業で厳しい基準でいくんだと、仮に前提を置いたとしますと、もう一つの問題として、私はもっと広い意味での環境保全型農業というのはこういうものだということを明確にしながら、それについて一定の表示を与えていくという方法があるだろうと思うのです…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 食料安全保障問題をめぐって若干お伺いしたいと存じます。 大臣が所信表明の中で指摘されました農政改革大綱、これを見てみますというと、国内生産を基本に輸入と備蓄、これをもって食料の安定確保をするんだということだと思います。 まず初めに、国内生産問題について大臣に伺いたいのです。 その一つが自給率にかかわる問題であります。これまで言われてきておりますことは、農家に対してはコスト低減を含む生産努力、それからまた消費者に対しては食生活…