谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 そうしますと、原則的には国が受検機会を今後も保障していくというふうに承ってよろしいわけですね。 それでは、次の質問に入ります。これは長官に伺います。全国統一規格づくりについてであります。 米の公正かつ円滑な流通を確保していくためには、流通業者がどこの産地のものを取引しても同一の品位それから品質が担保されなければなりません。また、かつて団体営や県営時代に見られたように、規格づくりが不公正な競争の手段にされたのでは農家はたまった…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 長官、実用標準品つくりのつくり方の問題です。これも従来と変わりありませんね。従来のやり方と変わりありませんね、関係者等を入れてというものです。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 次に、大臣に、検査証明に対する申し出への対処について伺いたいと存じます。 民間検査機関による検査証明に対して疑義のある場合の申し出に対する対応、これはどんなふうになっているかということであります。つまり、申し出があった場合の措置については省令で定めることにしておりますが、その申し出に対する具体的調査と適切な措置については国による公平中立性が確実に担保されなければならないと思いますが、その点、いかがでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 次に、長官に伺います。品質改善など、出荷前の生産段階における対応についてであります。 品質の改善など、検査の目的を達成するには、出荷時検査前の生産段階での品質改善などへの対応が重要な意味を持ちます。民営化によって、出荷前の生産段階における対応がなくなるようなことはないでしょうね。十分やっぱり行っていくべきだと思うのだが、その点、どうお考えになっていますか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 次に、長官に、検査手数料の問題について伺います。 現在、国による手数料は六十キログラム当たり五十円となっております。民営化後はどうなるかと。この点については、各民間検査機関の業務規程で定めるとされております。ということは、基本的には採算ベースを勘案し自由に定めるということになっていくのかなという気がするのであります。 だが、そういうことでよいのかどうなのか。全国ばらばらでよいのかどうか。さらにはまた、平場の穀倉地帯の場合には…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 もう一点、長官に伺います。それは民間検査機関による報告義務の問題であります。 御存じのように、水田を中心とした土地利用型農業活性化対策大綱は、生産者を主体とした計画生産を実施するとしております。とするなら、計画生産に必要な情報が必要になってまいります。 米について言うならば、民間検査機関による検査結果の報告も欠かせないものとなるでありましょう。その報告内容、具体的にはどんなものを考えておられるか、いかがでしょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 最後に、大臣に、食糧事務所体制について伺いたいと存じます。 検査の民営化は、食糧事務所の組織と定員に重大な影響を与えるでありましょう。食糧事務所は、主要食料の需給と価格の安定という重要な役割を担っております。 例えば、この先考えられることは、支所にしましても恐らく統廃合をやっていくというふうな話が出るのだろうと思うのでありますけれども、検査指導もできないとか、あるいは苦情処理などにも対応できないというようなことであっては困る…
第147回 参議院 農林水産委員会 第7号
○谷本巍君 大臣にもう少し具体的な決意表明を伺いたかったのでありますが、時間がなくなってしまいましたので終わりますが、ともかくも大臣、公正、公平、中立、そして信頼性の高い統一国営検査制度、民営になってもそれががちんと守れるという、そういうことでやっていただきたい。 これは米や麦だけではありません。例えば、私は長年葉たばこの関係をやってまいりましたが、葉たばこの場合は鑑定制度と呼んでおりますけれども、この鑑定制度の民主化などについても随分…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 大豆の生産が落ち込んでいく中で、最近活力のある大豆生産が一部で始まってきている。例えば、遺伝子組みかえ大豆は要らない、国産大豆をつくりましょうという大豆トラスト運動の例がその一つであります。 例を挙げれば切りがないほどあるのでありますが、私の知り合いがやっております大地を守る会、これはもう既に三十万トンを超える国産大豆を確保することができるような状況になりました。ここの場合の特徴は、新たな産地を探すということじゃなしに米や野…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 従来の農業政策は、主産地を形成してそこで単品生産でやってもらいますというやり方が支配的でありました。ですから、農村における加工というもの、あるいは地場流通というのがほとんどなくなってしまったというような状況を生み出したのもそのためでありました。でありますから、そういう形でいけばいくほど地域経済が冷え込んでいくというような状況というのが避けられなかったというのは、北海道の例を見ても明白であります。 最近、地方の経済界の動きを見…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 次に、交付金の問題について伺いたいと存じます。 先ほど大臣も数字を挙げられましたが、平成十二年産の場合には八千三百五十円。これからは前年産の助成単価に生産コスト等の変動率を掛けて算出いたしますというものが示されております。ということは、大豆の生産はこれから生産性がずっと上がっていくという状況になってくるわけでありますから、この算式でいきますというと、どうやら価格が年々下がっていくということになりはしないのかという気が私はする…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 どうも局長、私は頭が悪いせいかあなたの話がよくわからないのですよ。 これからどんどん規模拡大をしながらやっていただきましょう、そのためには追加投資が必要になってきますよと私申し上げているんです。そういう追加投資も可能とするような算式と呼べるんですかと伺っているんです。端的に答えてください。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 ということは、価格は年々下がるということになってしまうのじゃないですか。ですから、それよりももっと急ピッチにコストを下げていかないというと生き残れない算式だと、そういう算式ということになるんじゃないですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 どうも、いよいよもって私にはわからなくなりました。 わからないことをもう一つお尋ねしたいんですが、きょう午前中に藤井先生から何で暫定法案だと、この説明もわかったようなわかっていないような説明なんですよ。 ここで私が伺いたいと思うのは、六十キロ、平成十二年産の場合には八千三百五十円という数字が出ていますね。これ普通だったら法案が成立した後に数字が出てくるんですよ。ところが、法案が成立する前に数字が出ているんです。これも順序が少…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 ですから、私どもは予定ということで説明を受けていないんです。決定値としての説明をこれまで受けてきているんです。そこらのところはきちっとやっていただかないと困ります。 次に、もう一つ念押しの意味で伺いたいのでありますが、この法案の第二条三項では「販売することを主たる目的として大豆の生産を行つていると認められる生産者の生産費」云々という言葉が出てまいります。ということは、局長、地場生産、地場流通、地場加工、こういう生産者なども対…
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 そうしますと、地場生産、地場加工、地場流通などでやっておる生産者もきちんと対象にしながらやっていきますというぐあいに理解しておいていいですね。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 どうもそういうふうなことでやっていくと、地場生産、地場加工というのが非常に難しくなってくる。だから、そこらのところはきちっと大臣も地場生産、地場加工というのは大事だということをおっしゃっているんですよ。これは我々はやっぱりやっていかなきゃならぬのです。だから、そういうものについてもきちんと積極的に対応できるような運用を考えていただきたい、このことをお願いしておきます。いかがですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 局長、そうすると、地場生産、地場加工などもこの運用の中できちんと含めてやっていくことができるように検討していただくことができると。検討していただけますね。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 最後に、改正案の第二条第三項で言うところの再生産確保とは何を指してのことかということについて伺いたいと存じます。 改正案の第二条三項は「生産者の生産費その他の生産条件、大豆の需要及び供給の動向並びに物価その他の経済事情を参酌し、大豆の再生産を確保することを旨として定めるものとする。」と、こう述べております。ここで言う再生産の確保とは何を指してのことでありましょうか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第6号
○谷本巍君 再生産の確保を旨として定めるというやつは今度のやつだけじゃないんです。古くからこれは出ているんですよ。終戦直後の食管法の解釈については、これは個別農家を指しての再生産の確保でありますと、こういう解釈が昭和四十年代まで続きました。ところが途中で変わるんです、四十年代に入って。どういうぐあいに変わったかというと、米の流通量、必要な流通量ですね、全体が確保されるかどうか、これが再生産の確保だという解釈に変わってまいりました。 今、…