谷本巍
会議録に記録された「谷本巍」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 大臣とはぶつかり合うことが多かったけれども、積極的に賛成だと伺いまして安心をいたしました。 次に、食べ方の問題について伺いたいと思います。 これも自給率の当初目標策定の考え方、これは八ページの中に次のようなことが書いてありました。 昭和五十年代ごろには米を中心とした畜産物、魚介類、野菜、果実等多様な食品から構成され、平均的には栄養バランスのとれた日本型食生活ともいうべき健康的で豊かな食生活が形成されていったという表現でありま…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 次に、これはどなたがお答えいただけるのかわかりませんけれども、米消費の少ない若い世帯主で見てみますというと、世代の高いところは世帯主の食の嗜好でもって主として家庭の食生活が決まっているという度合いが高い。若い方はどうかといいますと、食の主導権は今、父ちゃんじゃないです、母ちゃんと子供なんですね。そんな時代の中で最近注目すべき幾つかの事実を私は見ました。 一つはバケツ稲、これは去年、随分全国的にやられました。バケツ稲、バケツで…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 それから、今度は大臣に伺いたいのでありますけれども、公的給食事業の見直し問題であります。 食生活というのは本来、保守的なものでありますが、戦後これが日本にあっては急変をしてしまったという背景にあったことの一つは、私はやっぱり給食事業というのがあってのことではなかったかと思います。これまで、そういう意味で随分議論されてまいりましたのは学校給食でありました。私も、学校給食もその一つだと思います。しかし、それ以上に大事なのは、私は…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 その点、特に大臣、よろしくお願いをいたします。 時間がなくなってきました。最後に、ことし、来年は助走といいましょうか、そしてその先から本格的展開になる総合学習教育問題について若干伺いたいと思います。 高度経済成長以来、家庭と地域社会の子供を育てる力というのが急速に衰えてしまいました。そうした土台の揺らぎにつれて学校教育もおかしくなってまいりました。学級崩壊とか少年犯罪が多発しているというのがそれであります。文部省も、これまで…
第147回 参議院 農林水産委員会 第3号
○谷本巍君 ありがとうございました。 終わります。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 基本計画づくりの作業が進んでおるようであります。近く国会に報告があると思いますが、本日は細かいことはさておきまして、基本的な姿勢を中心にして伺いたいと存じます。 初めに伺いたいのは、自給率引き上げの責任主体についてであります。 基本計画は、自給率の目標を掲げることの意義について、国民参加型の取り組みの指針として重要な意義を持つと述べております。これはそれなりに私はわかるのでありますが、その達成責任になると政府はまるでらち外に…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 国内生産の増大と食べ方を変えるということの両面で自給率を引き上げると、こう言っているわけであります。そして、これを国民参加型でやろうというのであれば、私はまず政府責任を明確にすべきであろうと思うんです。政府はこうする、だから皆さんよ協力してくれ、なぜそう言わないんでしょうか。みんなでやろうというのは、これは手法上の問題なんです、方法上の問題なんです。これがイコール責任主体というものであってはならないんです。 ですから、大臣、…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 大臣、十年先の責任をどうとるなんて私は言ってやしないんです。こういうぐあいにやりましょうというのであれば、政府はこうするから国民の皆さん一緒になってやりましょう、なぜそれが言えないんですかと、そのことを言っているんですよ。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 わかりました。 そうすると、政府はこうする、国民の皆さん一緒になってやりましょうという考え方が大臣の考え方だというぐあいに理解しておいていいですね。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 はい、わかりました。 次に、飼料の自給率引き上げ問題について伺いたいと存じます。 この点については既に大沢さんの方から指摘があったところでありますが、私が重ねて申し上げたいのは、土地利用型農業活性化対策が前面に出たという関係なのでしょうか、畜産の方はどうもかすみがちで、現場の状況にしましても、麦、大豆、これへの取り組みについてはかなり関心が出てきているのでありますが、どうもえさの方は二番手になってしまっているというのが実態で…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 どうももっと積極的な回答を聞きたかったのでありますが、時間もありませんので。 もう一つ伺いたいのは、飼料生産拡大の具体策、これはどうなのかということであります。 確かに、基本計画における生産努力目標では、先ほども指摘がありましたように、自給率現在二五%、一〇%を上積みしていくというんですから、何というかこれはかなり積極的にやらなきゃならぬなというような感じがいたします。 ところが、いかなる飼料をどういう形で生産するかという話…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 そうすると、今言われていたこと、これはいつごろになりますか、出てくるのは。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 次に、基本計画はどんな営農形態を描こうとしているかということについて伺いたいと存じます。 主業農家、これは作物別に出ておりますけれども、稲作主業農家で見てみますというと、三・七ヘクタール平均のものを平成二十二年には十二ヘクタール、三倍にしていくという見込みが立てられております。 こうした例等々からしますというと、従来、農政が描いてきた未来像というのと今度の基本計画が描く未来像というのは基本的には変わるのか変わらないのか、私は…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 単作・専作型というのと複合型というのとはこれは全然違うんです、性格が。今の御答弁ですと、むしろ複合型化と言っておられましたけれども、そうすると基本は複合型追求というふうに考えていると、こう伺っておいてよろしいんですか。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 どうもいま一つすかっとしない答弁でありますけれども、先に進みます。 次に伺いたいのは、自給率の目標設定と目指すべき営農のあり方問題であります。 自給率目標の設定は、品目ごとの生産努力目標として示されております。だからといって、生産努力も縦割り型、単品型を基本とするということではないんでしょうね。ここはどうなんでしょうか、簡潔にお答えいただきたい。
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 極めてすっきりした御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 では、次に進みます。 これは総括政務次官にお答えをいただきたいのでありますけれども、総括政務次官、地域農業の再建と生産の拡大を行うにはどうすればいいか。これは私の考えでありますけれども、地域の人と資源とそして技術、この三つをどう生かしどう結びつけていくか、私はこれが極めて大事だろうと思うのです。そういう発想に立ちますと、米の転作にしましても従来のような画一型…
第147回 参議院 農林水産委員会 第2号
○谷本巍君 終わります。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 事前通告をいたしましたものは今まで大体一わたり出ておりますが、十分間だけ伺いたいと存じます。 アメリカのバシェフスキー議長は、農業分野の最終案はほぼ合意に達したものだ、こう言っております。これは新聞記事であります。これを凍結すると述べております。これに対して政府は、農業分野の最終案は論議もしていない、それからまた主要国の溝は埋まらなかったということをおっしゃっておることが新聞に出ております。そしてまた新聞は、したがって日本政…
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 そうしますと、大臣のお考えは、農業分野の最終案の合意はなかった、したがって、今後の交渉は合意のできている二十条、これでもって始まっていくんだ、こういう考え方ですね。
第146回 参議院 農林水産委員会 第5号
○谷本巍君 極めてすっきりしたお答えをいただきまして安心をいたしました。 それなら大臣、シアトル会議をどう政府として見ているかということについて若干伺いたいのです。 大臣も御存じのように、ウルグアイ・ラウンドの場合は、アメリカとEUが全体の協議の枠組みを先につくってしまった。日本は蚊帳の外でした。ところが、今度は日本政府の努力もあって、そうではないような行き方になってきた。それに途上国は完全にもう蚊帳の外でした、ウルグアイ・ラウンドの場…